
お店が忙しかったわけでも、この日本酒を飲み過ぎた訳でもなく、まるふじはこの撮影したあとてんやわんやになるのです!!(今年もよろしく〜の、ななえちゃんと潤弥。チーフも正面向いてて良し)
まず、小上がりに二組のお客様がおりました。一組は昨年からも来て頂いてる6名様。
もう一組は、初めてのご来店でオーストラリアから2家族(9名)でサホロにスキーをしに来たお客様。(日本語はほとんど話せない、うちらも英語ほとんど話せない。潤弥だけが頼り、笑)
先に日本のお客様がお帰りになり、閉店でオーストラリアのお客様も、、、
お見送りするのに出口で待っていても最後のお客様がなかなか来ない、、、
どしたの?
え?靴がない?
靴はある、でもこれは自分のではない?
もうお分かりですね?
急いで先に帰られた6名様の代表者様にお電話!繋がらないので留守電に入れておく、、、どうするどうする、どこに泊まっているの?オーストラリアはいつ帰るの?明日の予定は?代わりの靴はどうする?
予定はカレンダー持ち出してなんとなく(笑)
もう今日明日はどうしようもない、デカイ足のたくちゃんがカウンターにいるぞ!たくちゃんお願い!その冬靴貸してあげて!お店に置いてあるサンダルはいてて。家までタクシーで送るから!次の日には靴は戻ってくるはずだから!
数十分後かな、留守電を聞いてくれて、一緒にいたみんなにも聞いてくれていたけどみんな自分の靴で間違いないと言うのだ。きっと酔ってるからもう一度朝確認お願いしたいです、、、と電話を切る。
もう今日はどしようもないし、明日戻ってくることにかける!
そろそろ帰るか、、、と思ったら今度はチーフの携帯電話がない!!なんで!?どこ!?鳴らしても1ミリも聞こえない。さっきお客さんとライン交換してたでしょ!そのあとは?あ!もしかしてお客さんにそのまま持って行かれた!?(みなさま〜お酒はほどほどに〜)
何度も鳴らしていたのでお客さんも気付いてチーフの携帯から連絡くれて無事に今朝戻って来ました。
そして待ちに待った靴のほうは!?
今朝もまたみんなに確認したが間違いないと言う、、、(まじかぁ、、、んー1人1人この目で確認したい!!)
彼らの宿泊先はまるふじから一丁離れたホテルではない、宿泊施設。さきほど行ってみたがフロントもなくて、今日は温泉に行くと行ってたので不在だ。
壁に貼ってあった管理会社に電話して、彼らに説明してもらうことにした。(今頃伝わって落胆しているかも)
今日もう一度お店に来てもらって仲間内での確認もしてもらう予定です。。。
社長から対策は?と言われ…
さて、このような場合はどうしたらよいのでしょうか、、、
昨日からてんやわんやのまるふじ、本日もご来店お待ちしております。(いや、そこに行きたくないわね)