芽生え

4月はまだかすかな残雪が残っていたりもし、その間からは様々な植物の芽がのぞいています。

道路わきには深い雪に押しつぶされていた草やフキノトウなんぞがちらほら。

しか~し、芽が出るのは何も植物だけとは限りません!!

人間にも色々と「芽生え」が出てくるのです。

新学期、新しい友人、恋に、そして時々悪の道へ。(笑)

小学から中学へ、そして中学から高校へとクラス替えや進学と新しい友人たち。

クラス替えなら仲の良い友人や好きな女子とは大体にして違うクラスと言う“無常”を10代で経験。

しかしながら人生と言うものはちゃんと上手く出来てるもので、その分、新しい友人や違う子にも興味を持つようになり興味や好奇心や友好が広まります。

そうなると、進級や進学を重ねるごとに、まだまだ子供なのに大人の世界を体験したくなるのは世の常。

「大人の世界」と言っても様々ですが、まぁ、やはり最初は喫煙やお酒といったのが「はじめの一歩」。

そこから徐々にエスカレートする者と、そうでない者へ。

気がつくと、大人になるにつれて「芽生え」がなくなっていました。

ただ、社会では「新年度」と言う言い回しがあり、今の私は何か良い「物事の兆し」の「芽生え」を期待し探しています。

あの、何とも言えない「春の日差し」は人の心に開放感を与え、そして何らかの「芽生え」を起こさせる心躍らせる日々でもありました。

まぁ、少しくらい行き過ぎても、その過程で親や学校、はたまた警察にお世話になれば大体はそこで止まるものです。

そう考えると、周りの環境や育った家庭と言うのは非常に大切なんだと思います。

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