虹を追いかけて

雨上がりに虹が出ると子供たちは妙にテンションが上がっていました。(今もか)

ある時、雨が上がったので自転車でも乗ってこようかと(釣りか自転車を乗るしかないので)。

すると「虹」が出ていたので、「ここは虹の所(出所)へ行って見よう!!」と思い、

必死になって「虹」へ向かって自転車を漕いだけどいつまで経っても「虹」には着かなかった。

今にして思えば当たり前の事なんだけど、当時は本気で到達できるんじゃないかって。

なんか、これって子供頃に夢見ていた事柄と同じなのかも知れないよね。

大人になるにつれて体験や経験を通して「現実」に触れるたびに

子供頃の夢には届かないと言う・・・・・。

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