
◆『まずは基本のタレ』おいしいタレの作り方
欽ちゃんのホルモンはタレで食べます。下記のように作るとより美味しく食べることができます!

①薬味の『すりにんにく』と『辛味噌』を付いているスプーン一杯半ずついれます。
②次にタレをいれます。基準はタレ皿の上で3まわし程度
③胡麻を付いているスプーン半分程度入れる また『秘密兵器』の胡麻ひとつまみ分を指ですりつぶして入れると美味しさがよりアップします。
◆炭鉱ホルモンのおいしい焼き方
『ホルモンはちびちび食べるもの。ちんたら食べたらダメ!!』
網を十分に熱する。
目安はホルモンを載せた時の『ジュッ!!』という音。
ホルモンを七輪のせるときは、七輪の上にのせ過ぎず、スカスカになり過ぎない程度に並べます。
ホルモンを素早く広げて、自分のテリトリーにホルモンを置きます。
自分の焼ける分を火加減の良いところに置くのがポイント。
注意点:みんなが平等に食べられるように、自分の分だけ焼かないように。


プクッと膨らんできたら返しはじめの合図。
何回か返しながら、全体を焼いていきます。火加減の通し方を均等にするために、ホルモンを返しながら、置く場所をかえて焼いていきます。
『火加減の強いところにあるホルモンと弱いところにあるホルモンの場所を交換しながら焼いていきます。』ホルモン全体の色がピンクから薄茶色になったら食べごろです。
焼いたらすぐ食すべし。
網の淵に置いておいたり、タレに浸して置いたりするのは禁止です。
だから、食べれる分だけ焼くのが美味しく食べるコツです。


火加減に注意!
火加減が弱いと美味しい炭鉱ホルモンは焼けません。
火加減が弱くなったらハンドドライヤーを使います。
七輪の窓に向かってドライヤーをセット。ドライヤーと七輪の距離は割り箸の長さ。近すぎると灰が飛びます。
すぐに火力が増します。炭が少ない場合は店員にお申し付けください。速やかに炭を補充します。
ホルモンを食べたあとのタレ。
ホルモンの脂が溶けたこのタレで食べる赤み。シンタン、豚サガリが最高に美味しいです。
ホルモンを先に食べて美味しいタレを作って次のお肉へ。だから最初は絶対ホルモンから食べて!!!
また、この美味しいタレは万能で、〆のラーメンのスープに入れるとコクがでてこれまたおいしくなります。是非お試しください。







