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時代性か。

ひと昔、いやあたくし達の頃やその前だからふた昔、それ以上前だと飲食業へ働きに来る人の生い立ちや働くに際しては学歴や経験や何をやってきたか?などは大して関係なく、雇う側も働く側もかなりハードルが低くかったですね。もちろん、お酒や料理にこだわってる店やきちんとした店や会社としてやってる所もありました。が、やはり飲食業=水商売と言われてたように(今でも言われますね)、一般の会社勤めから見るとどうも中途半端な人間が居たのも否(いな)めません。それは、あたくしも含めてです。平気で年齢をごまかせるし、また急に来なくもなるし、時間にもルーズだし、店側も営業日や開店・閉店時間はあってないような店もかなりありました。(今でもあるけど)なので、働く側もこう言っちゃいけないけどいい加減な人も多かったですね。(笑) また、今のように気軽に働く(学生アルバイトでも)場所が多くは無かったので、手っ取り早く飲食業を選択してたのもありますね。しかし、最近は選択肢も多く、SNS等で情報も沢山あるのし働く側の学生もかしこく(真面目)?なり、あまり飲食業は人気がないようです。なので、募集をしても中々来ないし、来ても「昭和・平成の最初の頃か!?」という様な色々な面で「・・・・・?」な人の希望者。(笑) 

ん~、やはり時代性か・・・・・。

追記 それでも、輝いてるスタッフは素敵ですよね。

”西けん、内藤、あたくし”、これからも仲良し。

45年前の”内藤”(後列左)(笑)

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