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否定はしません。が、・・・・・。

植物学者の”牧野 富太郎”氏がこのような人生訓を残しています。「人間は生きている間が花である。わずかな短い浮世である。その間に大いに勉強して身を修め、徳を積み、智を磨き、人のために尽くし、国のために務め、自分のために楽しみ、善人として一生を幸福に送ることは人間として大いに意義がある。」と。さすがは文久生まれの江戸末期生まれて、明治・大正・昭和と様々な1957年に九十四歳まで生きられた立派な先生の人生訓ですね。

本当にこのような生き方ならば理想ですね。ただね、別に自分を自画自賛するわけでは全くなく、殆ど欲にまみれて少しでも油断すると自堕落な生き方をしてきたあたくしとしては、「時に人を傷つけ、傷つけられて、人生勉強と称して飲み歩き酒と女にうつつを抜かし、時に乱暴狼藉を働き周囲に迷惑を掛け、その度に反省・後悔の念を語り、喉元過ぎれば繰り返し(この歳になっても)、「人生とは何ぞや」と能書きを垂れてるくせに、てめー自身ダメダメな人生も楽しいかなと。(周りは迷惑してっけど)

そう、あたくし思うに人生は喜怒哀楽、山あり谷あり、他人を責め、自分を責め、世の中を憂い、時に周りのせいにして生きて行くのも”人の根っこ”ってやつなんじゃないかと。あっ、あたくしの言動は本当に限りなく正しくはないのです。それでも、何とか人に囲まれて幸せに生きていますよ。(笑)

追記 今日も”(有)丸か加藤商店”は匍匐前進で絶賛営業中です! 

やはりこの時期は車を当てたり、当てられたりと苦い経験をした人もいるんじゃないかと。あと、急遽忘年会の”幹事”や司会進行にあてられたとかね。”宝くじ”の当選確認は年始ですもんね。あっ、競馬の年内最後のG1レース”有馬記念”か!!いや、これを書くとある人が止まらなくなるので止めておこう・・・・・。(笑)

別に意味はないけど、ふとメロディーが浮かんで来てね。

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