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また、良い言葉だこと。

詩人でもあり、主に小中学の校歌は合唱曲、童謡などの作詞家でもあった”故宮澤 章二”氏の詩の中でこのようながあります。

『こころ』はだれにも見えない けれど『こころづかい』は見えるのだ それは 人に対する積極的な行為だから 同じように胸の中の『思い』は見えない けれど『思いやり』はだれにでも見える それも 人に対する積極的な行為なのだから。

ん~、”こころ”は誰にも見えないけど「こころづかい」は見えるって本当だよね。また、”思い”は見えないけれど「思いやり」誰にでも見えるってのも納得です。やっぱ、上手いことを言いますよね。そういえば、歌手の”宇崎竜童さん”が「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」時代の曲であたくしも好きな曲の一つで”身も心も”というのがあるのですが、その中で「言葉は虚しいけれど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら分かち合える」って歌詞を思い出しました。これを作詞したのは”阿木燿子さん”でして、やはり才能なんですかね~。日本には昔から『言霊(ことだま)』という言葉に宿っている不思議な力がありますが、人って言葉一つで励まされたり、傷ついたり、やる気になったり、やる気をなくしたりするんですよね。

だぞ、かとうくん!!(友達の”えみ”風)

追記 口は禍(災)いの元ってのもあるので、あたくしと特に”白木君”は気を付けましょう。

はい、こんな曲です。

                 

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