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ヴァシュロン・コンスタンタン新作「パトリモニー・オートマティッ ク・ジュエリー」~

パトリモニー・オートマティック・ジュエリー~ジュエリーウォッチという新たなシグネチャー

タイムピース全体にダイヤモンドをセットした初のモデル。 スノーセッティングの技法を用い、パヴェダイヤモンドで全面を装飾したダイヤル。タイムレスでエレガンスな「パトリモニー」コレクションから目映い輝きをまとって登場。さまざまな変化が楽しめるインターチェンジャブルストラップを採用。

Watches & Wonders上海で発表された「パトリモニー・オートマティック・ジュエリー」は、新たな個性を加えました。37mmのスリムなホワイトゴールドのシルエットには、769個のダイヤモンドがあしらわれ、スーパーコピー 代引きN級品圧倒的な輝きは、まさに壮観です。

「パトリモニー」コレクションでは初となるこのジュエリーウォッチは、一分の隙もなくドレスアップする一方で、自動巻きキャリバー2460 SC/3によって精確に時を刻みます。

「パトリモニー」といえば、私たちはその控え目で思慮深いセンスに慣れ親しんできました。その「パトリモニー」が初めてジュエリーウォッチのスタイルをまといました。薄いホワイトゴールドのケースからスノーセッティングによるダイヤルまで全体がダイヤモンドで埋め尽くされたこのタイムピースは、腕を動かすたびに輝きを放ちます。「パトリモニー・オートマティック・ジュエリー」は、デザインの原点を忠実に守りながら、見事なまでに圧倒的な輝きによって堂々と存在感を主張します。

ヴァシュロン・コンスタンタンが1950年代に製作したクラシカルな時計から想を得た「パトリモニー」は、2004年以来、コレクションの特徴である調和のとれたプロモーションとピュアでシンプルなラインがコレクションを特徴づけてきました。ショーマンシップのセンスを強く感じさせるタイムレスで贅沢で華やかな表情をもつこのジュエリーウォッチは、見るものの目を間違いなく奪うことでしょう。

タイムレスなデザインと永遠の輝き
2023年春に発表された「パトリモニー・オートマティック」は、プロポーションのリデザインを施したケースに、さりげなく丸みを帯びたリュウズをあしらい、妥協のない洗練された配してタイムピースです。徹底的に洗練を尽くした新作は、その技術を極めたダイヤモンドのセッティングによって存在感を際立たせています。エレガントな37mmのケースは、あらゆる面が光り輝きます。薄いミドルケースの周囲はもとより、ラグにも繊細にラウンドカットダイヤモンドがあしらわれ、さらにベゼルもダイヤルを光の輪で取り巻いています。「パトリモニー・オートマティック」には769個のダイヤモンドが装飾され、その中には魅惑的なカーブを描くリュウズに繊細に留まる一粒のローズカットダイヤモンドも含まれます。

ダイヤルの放射状の輝きを引き立てるのは、精巧な技術を要するスノーセッティングの技術を用いてセットされた420個のラウンドカットダイヤモンドです。この技術が非常に難しいのは、ガードル径がすべて異なるダイヤモンドをひと粒ひと粒選び、これらで金属の表面を最大限埋め尽くさなくてはならないからです。

「パトリモニー・オートマティック」のダイヤルの場合、わずかにドーム型になっているため難しさがさらに増し、均等な平滑面と素晴らしい輝きを得るためにジェムセッターに途方もなく器用な手さばきと忍耐が求められます。光の効果や腕の動きによって変化する輝きの下に貴金属の輝きは消えてしまいます。その目映い輝きを美しく彩るのは、細身のホワイトゴールドのインデックスと、ダイヤルを回転するホワイトゴールドの優美なリーフ型針です。

どこから見てもエレガントなこの「パトリモニー・オートマティック」には、パールがかったブルーのアリゲーターレザーストラップが手元をより華やかに演出します。また、インターチェンジャブルシステムが採用され、いつでもストラップを交換することができ、様々なスタイル、ファッションや色味に合わせることができます。

必要不可欠な精度
ヴァシュロン・コンスタンタンでは、エレガントで美しいデザインと時計技術の洗練が接に結び付き、切り離して考えることはできません。自社製キャリバー2460 SC/3は、精度と信頼性に優れ、安定して時を刻みます。テンプ振動数は毎時2万8800回で、約40時間のパワーリザーブが備わるこの自動巻きムーブメントは、時、分、秒という必要不可欠な表示に焦点を当てています。

また、サファイアクリスタルのケースバックからムーブメントの卓越した仕上げが鑑賞できます。特にメインプレートの表と裏のペルラージュ仕上げや、ブリッジ側面の手作業による面取りと表面を装飾するコート・ド・ジュネーブ模様、ローターに手作業で施された繊細なギヨシェ彫りなどが特徴的です。

概要
1950年代の優美なタイムピースから着想を得たヴァシュロン・コンスタンタンの「パトリモニー」コレクションに、今回初めてジュエリーウォッチが加わりました。このモデルは、コレクションのピュアなデザインに、メゾンがこれまで創作した中で忘れがたいハイジュエリーウォッチの大胆さを兼ね備えています。Watches & Wonders上海で発表された「パトリモニー・オートティック・ジュエリー」は、ホワイトゴールドによる直径37mmのケースとダイヤルに合わせて769個ものダイヤモンドが精巧にセットされています。ダイヤルの輝きを引き立てるのは、宝石をひと粒ひと粒選び、これらで金属の表面を最大限埋め尽くすという非常に困難で精巧なスノーセッティングの技法でセットされた420個のラウンドカットダイヤモンドです。その結果、見事な輝きを生み、ケースバックから見える自動巻きムーブメントの自社製キャリバー2460 SC/3に施された美しい仕上げへと続きます。そして、ブルーのアリゲーターレザーストラップが採用され、便利なインターチェンジャブルシステムもこの時計の魅力をさらに高め、さまざまなスタイルやカラーを無限に楽しむことができます。

スタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニへのインタビュー

――ヴァシュロン・コンスタンタンは最近「エジェリー」コレクションでハイジュエリーの分野に進出しましたが、「パトリモニー」をダイヤモンドで装飾したのはなぜですか?
『これまで「パトリモニー」コレクションでは、36.5mm径のモデルでベゼルもしくはダイヤルにダイヤモンドを繊細にセッティングを施すにとどまっていましたが、このコレクションのエレガントな趣は、宝石のセッティングという点でより大胆な技法がふさわしいと考えました。そこで、無造作で貴重なことや魅力的な輝きを放つ点で唯一というスノーセッティングをダイヤルに選んだわけです。ヴァシュロン・コンスタンタンのレディスウォッチの歴史を振り返ると、最初の女性用腕時計は19世紀後半に遡りますが、宝石セッティングが特定のモデルに限定されることなく、あらゆる時代、とくにアールデコ期にもうまく適合してきたことがわかります。私たちがこの伝統を守り続けているのは、職人の技があらゆるコレクションをも昇華させることができると確信しているからです。』

――このタイムピースに対象となる性別はありますか?
『性別を問うことなどできるでしょうか? 女性的か男性的かの範囲を分けて考えるのは自分自身以外にありません。男性あるいは女性の腕に着用できるかどうかは今やケースのサイズで決まるようです。そこから先は、なんでも可能なのです。ヴァシュロン・コンスタンタンでは、多くのマニュファクチュールと同様、コレクションを発表する際に、男性的な時計と女性的な時計を区別していることは事実です。その点では、伝統から脱却することはいつも困難になります。しかし、私たちの社会は進歩するにつれて、このような区別はしだいに薄れていくものと思います。』

――ヴァシュロン・コンスタンタンは、このようなモデルで需要に応えているのでしょうか、それとも顧客の嗜好や願望を先取りしているのでしょうか?
『これは私たちの意思で行っていることです。より正確に言えば、私たちのデザイン部門から生まれたタイムピースです。この部門が市場の流行りに注意を払っているのは明らかです。しかし、ケースやダイヤル全体、さらにブレスレットにも宝石をセットしたモデルは、時計製造の世界ではまったく目新しいものではありません。敢えて言えば、そうしたタイムピースは1世紀以上も前から存在し、ヴァシュロン・コンスタンタンでは、1920年代に数々の華麗なジュエリーウォッチを製造していました。このようなジュエリーウォッチの世界では、通常は時計製造のアプローチかジュエリーの側面のどちらかが優位を占めます。「パトリモニー」コレクションの新作では、この2つをうまく融合させることができたと思います。これは確かに挑戦でしたし、現在の需要に最も適したものでした。』

【技術データ】
パトリモニー・オートマティック・ジュエリー
リファレンス・ナンバー :4116U-000G-B909(ジュネーブ・シール 取得)

キャリバー・ナンバー:CAL.2460 SC/3(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)、
・駆動方式:機械式自動巻き
・ムーブメント・サイズ :直径26.2mm×厚さ3.6mm
・パワーリザーブ :約40時間
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:182
・石数:27
・表示:時、分、センターセコンドによる秒

ケース:18Kホワイトゴールド
・ケース・サイズ直径37mm×厚さ9.25mm
・331個のラウンドカットダイヤモンド
・リュウズにローズカット
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック
・防水機能: 3気圧(約30m)
文字盤:18Kホワイトゴールドに420個のラウンドカットダイヤモンド
・ボックス型ダイヤル
・18Kホワイトゴールド製のアプライド・インデックスと時針および分針
ストラップ
・ナイトブルーのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、スクエア・スケール
・インターチェンジャブルシステム
クラスプ:18Kホワイトゴールド製クラスプ
ダイヤモンド総数
・17個のラウンドカットダイヤモンド
・ラウンドカット768個、ローズカット1個
・総重量約5.81ct (最低保証カラット数)
価格:11,704,000 円(税込予価)、11 月以降発売予定。

【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のオーデマピゲスーパーコピー 代金引換優良サイトマニュファクチュールであり、卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンがグリーンダイヤルの「トラディショナル・マニュアルワインディング」をW&W上海で公開~ダイヤベゼルの33㎜と38㎜の2モデル

「トラディショナル・マニュアルワインディング」~エレガントなカラーとモダンなテイスト、クラシカルなデザインを現代的にアレンジ

ヴァシュロン・コンスタンタンはピンクゴールドのケースが荘厳なサンバースト仕上げのグリーンダイヤルを引き立てる2つのモデルを「トラディショナル」コレクションから発表。ダイヤモンドをセットした33㎜と38㎜のモデルは、エレガントで現代的なタッチを演出。安定して時を刻む2つの自社製手巻きムーブメントが日常のさまざまな場面で信頼性と精度を保証します。

これらのスーパーコピー時計 激安通販優良店モデルは、ヴァシュロン・コンスタンタンが受け継いできたジュネーブの豊かな時計製造の伝統の本質的な特徴を保つ一方で、ピンクゴールドのケースと力強いコントラストを成すディープグリーンダイヤルを配し、その色の遊び心に現代的な感覚が息づいています。

メゾンのスタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニはこう説明します。

『トラディショナル」コレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの由緒正しい時計づくりにおける正当性を余すところなく体現しています。 これらは歴史と伝統に深く根差し、機械の複雑さに関係なく、タイムレスな美観を反映する特別なデザインコードが備わるモデルです。この新しいダイヤルカラーによってヴァシュロン・コンスタンタンが追求しているのは、デザインのクラシカルなアプローチに現代的なヴィジョンを表現することです。』

38mmのエレガンス
ピンクゴールドとグリーンのコンビネーションが美しい「トラディショナル・マニュアルワインディング」は、オートオルロジュリーの愛好家の手首にフィットするように直径38mmのサイズでデザインされています。18世紀以来の時計製造の伝統を忠実に受け継ぐこの新しい「トラディショナル」は、コレクションを特徴づけるあらゆるデザインコードを全て備えています。

そのクラシカルな外観は、段差のある薄型のミドルケース、レイルウェイタイプのミニッツトラックを配したダイヤル、その上を滑るように回るドーフィン型の針などによって一目でわかります。一方で現代的な演出は、新しいサンバースト仕上げのグリーンダイヤルに見て取れます。ダイヤルは、わずかな腕の動きで微妙な輝きを放ち、さまざまな表情を生みます。

技術の点では、時計機構はこのモデルの美的デザインの引立て役を担っています。メゾンが選んだのは、自社製の手巻きキャリバー4400 ASです。約65時間のパワーリザーブが備わるムーブメントは、時と分表示、スモールセコンドによる秒表示を行います。その姿はサファイアクリスタルのケースバックから鑑賞でき、オートオルロジュリーの紛れもない特徴であるコート・ド・ジュネーブ模様が施されています。

目映く輝く33mm
「トラディショナル・マニュアルワインディング」に、直径33mmのピンクゴールドケースを用いるエレガントなモデルが登場しました。段差の付いた薄型ケース、レイルウェイタイプのミニッツトラック、ドーフィン型針を特徴とするこの美しく調和に満ちたモデルは、伝統的でクラシカルな時計製造のスタイルを称える一方で、絶妙なオリジナリティも併せ持っています。

ベゼルにセットされた54個のラウンドブリリアントカットのダイヤモンドの放つ輝きは、荘厳なサンバースト仕上げのグリーンダイヤルと見事にマッチしているのです。さらに輝きを強調するのがダイヤルカラーとトーンを合わせたアリゲーターレザーストラップです。

背後で時を刻むのは、約 42時間のパワーリザーブが備わり、コート・ド・ジュネーブ模様の装飾が施された自社製の手巻きキャバー1440です。

スタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニへのインタビュー

――これはもちろんオリジナルカラーですが、モノクロームダイヤルについての実際の基本原理は何ですか?ヴァシュロン・コンスタンタンにおけるその背景についてお聞かせください。
『ヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションでモノクロームダイヤルを採用した最初の時計は19世紀に遡ります。当時の時計は、ケースにはふんだんに装飾が施されしていましたが、ダイヤルは、控え目でした。控え目とはいえ、時計のフェイスはすでに新しい装飾技法を表現する場として探求が進められていました。マットな表面に数字を植えたり、ダイヤル中央部にギヨシェ彫りを施したり、テクスチャーの効果を試みたりといった具合です。「トラディショナル」のサンバースト仕上げのモノクロームグリーンダイヤルもそうした伝統を受け継いでいますが、20世紀初頭に姿を現した超薄型時計を想起させるような、より現代的なアプローチを取り入れています。一見シンプルに見えるこのデザインは、私たちメゾンの重要な基盤のひとつである歴史的な観点と結び付いています。この新しい時計技術と美的デザインとの融合は、これらのモデルにタイムレスな感覚と純粋なクラシシズムを行き渡らせます。』

――例えば、モノクロームや場合によっては2トーンカラーのダイヤルを持つ「フィフティーシックス」コレクションではなく、「トラディショナル」コレクションが表現の場として選ばれた理由を教えてください。
『「フィフティーシックス」コレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの1956年製モデルに現代的なな解釈を加えてみたいという願いに駆られて2018年に誕生しました。こうした思いを反映した「フィフティーシックス」は、ヴィンテージルックを放ち、そのダイヤルも当時スタンダードだったカラーに完全に同調するものでした。すなわちシルバートーンやブルー、あるいはチェスターフィールドのアームチェアのパティーヌ加工を思わせる絶妙なセピアなどです。「フィフティーシックス」コレクションの時計は41mmのトゥールビヨン搭載モデルを除いて、すべて直径40mmです。この点で、「トラディショナル」コレクションは、私たちがこの新しいモデルで提供するスタイリングの試みにはるかに適しています。つまり、30mmから42mmを展開するケースサイズのみならず、メゾンがこれまで女性用モデルにマザーオブパールやパステルカラーを採用していたダイヤルについてもそうです。この新しいサンバースト仕上げを施したグリーンの彩りによって、私たちはクラシックコレクションに新たな風を送り込み、それ自体に完璧に現代的なタッチをもたらしたのです。』

――このゴールドケースとダイヤモンドベゼルとの組み合わせは、「トラディショナル」コレクションにおいて他
のダイヤルカラーにも展開されるのでしょうか?
『ダイヤルカラーに対するヴァシュロン・コンスタンタンのアプローチは基本的にクラシックを守ることにあり、一貫して各コレクションを特徴づける精神に合わせています。とはいえ、最近では時計愛好家たちがよりカラフルで活気あふれるモデルを好む傾向にあることは明らかです。「トラディショナル」コレクションに加わったこの2つの新作は、メゾンがこうしたトレンドを完璧に把握し、そしてメゾンの美学に適合させる能力を備えていることを証明しています。そのため、メゾンのカラーバリエーションに他のダイヤルカラーが加わることは大いにありうるでしょう。しかし、あくまでもヴァシュロン・コンスタンタンのスタイルの時計づくりを特徴づける節度や気品の精神に即した色味です。

概要
Watches & Wonders上海で発表された、太陽のように明るく、晴れやかで光り輝くタイムレスな2つの新しい「トラディショナル・マニュアルワインディング」が、ヴァシュロン・コンスタンタンのクラシックコレクションに仲間入りしました。

サンバースト仕上げのディープグリーンダイヤルで優雅に仕上げられたこれらのタイムピースは、薄型で段差のある形状にエレガントなピンクゴールドのケースの中心に、時代のエスプリが凝縮されています。「トラディショナル・マニュアルワインディング」は、あらゆる手首にもフィットするよう、2種類のサイズが揃います。直径33mmのモデルは、ベゼルに美しく繊細にあしらわれた54個のダイヤモンドが貴重で華やかな雰囲気を醸します。また、直径38mmのピンクゴールドケースを用いたモデルは、手首をエレガントなタッチで包みます。

中国でのみ12 月から先行 販売されるこれらの2つのモデルは、ダイヤルとトーンを合わせたアリゲーターレザーストラップが組み合わされ、38mmモデルには約65時間パワーリザーブが備わる自社製の手巻きキャリバー4400 AS、33mmモデルには約42時間パワーリザーブが備わる自社製の手巻きキャリバー1440がそれぞれ搭載されています。

【技術データ】
トラディショナル・マニュアルワインディング

140ST/000R−H009(ジュネーブ・シール取得)

キャリバー・ナンバー:CAL.1440(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)
・駆動方式:機械式手巻き   
・ムーブメント・サイズ:直径22.1mm⊠厚さ2.6 mm
・パワーリザーブ:約42時間   
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:116
・石数:19
表示:時、分
ケース:18K(5N)ピンクゴールド    
・ケース・サイズ:直径33mm/厚さ7.7 mm 
・ベゼルに54個のラウンドカットダイヤモンド
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック  
防水機能:3気圧(約30m)   
文字盤:ディープグリーン、サンバースト仕上げ
・18K(5N)ピンクゴールド製アプライド・アワーマーカーと針
ストラップ:ディープグリーンのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、先端にステッチ
・スクエア・スケール
クラスプ :18K(5N)ピンクゴールド製クラスプ、ポリッシュ仕上げの半マルタ十字
ダイヤモンド総数:ラウンドカットダイヤモンド54個
総重量約0.87ct(最低保証カラット数)

価格:4,224,000 円(税込予価)
※中国 先行発 売 予定 2023 年 12 月 ~、
日本(中国以外の国)発売予定:2024 年1 月~

82172/000R−H008(ジュネーブ・シール 取得)   
  
キャリバー・ナンバー:CAL.4400 A(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)  
・駆動方式:機械式手巻き
・ムーブメント・サイズ:直径28.6mm⊠厚さ2.8 mm
・パワーリザーブ:約65時間  
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:127
・石数:21
表示:時、分、スモールセコンドによる秒
ケース:18K(5N)ピンクゴールド    
・ケース・サイズ:直径38mm/厚さ7.77 mm
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック   
防水機能:3気圧(約30m)   
文字盤:ディープグリーン、サンバースト仕上げ
ストラップ:18K(5N)ピンクゴールド製アプライド・アワーマーカーと針
・ディープグリーンのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、先端にステッチ
・スクエア・スケール    
クラスプ:18K(5N)ピンクゴールド製クラスプ、ポリッシュ仕上げの半マルタ十字

価格:3,388,000 円(税込予価)
※中国 先行発 売 予定 2023 年 12 月 ~、
日本(中国以外の国)発売予定:2024 年1 月~
 
【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のマニュファクチュールであり、パネライスーパーコピー 激安通販卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

カルティエ初、ウォッチにフォーカスしたイベント「TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える」~

カルティエが、ウォッチメイキングに特化した没入体験型イベント、「TIME UNLIMITED – カルティエ ウォッチ 時を超える」を9月15日(金)から10月1日(日)まで東京・原宿にて開催

香港、北京、ソウルにつづく4都市目として、東京にて開催されるこのイベントは、フランス系カナダ人のデザイナーであるウィロ・ペロンが会場デザインを手掛け、カルティエスーパーコピー 代金引換優良サイト ウォッチメイキングの重要なビジョンである、「パイオニア精神」、「フォルム」、「デザイン」、「美を支える技術」に光を当てた世界巡回展です。

© Cartier

本イベントは、4つのテーマに分かれたスペースを通して、カルティエ ウォッチの世界に来場者を誘います。

© Cartier

<パイオニア精神>
カルティエの黎明期に、如何にしてカルティエファミリーがメゾンの進化を促したのかに焦点をあて、世界で初めての実用的腕時計である「サントス」誕生の背景や「タンク」の誕生にかかわった3代目ルイ・カルティエの時計史における功績を紹介いたします。

© Cartier

<フォルムを生み出すウォッチメイカー>
時計の内部にいるかのような設えが特徴的な​このエリアには、​約50本のカルティエ ウォッチが展示されており、​それぞれが持つフォルムのユニークさを垣間見ることができます。また、このイベントのためにアーカイブピース「カルティエ コレクション」も展示。時代を超越したケースフォルムへの追求を体感いただけます。

© Cartier

<デザイン文化>
「タンク」、「サントス ドゥ カルティエ」、「パンテール ドゥ カルティエ」、「バロンブルー」-4つのアイコンウォッチを通して、デザイン文化を意欲的に探求し続けるメゾンの基本理念を表現しています。

<美を支える技術>
デザインと技術の融合、そして時計制作のかかわるサヴォアフェール(職人技)など、今まであまり語られてこなかった様々なエピソードに触れることができます。また、ウォッチメイカーであると同時にハイジュエリーメゾンであるカルティエが持つユニークさを知ることができます。

今回、会場コンテンツを案内するオーディオガイドのナレーターを務めるのは、渡辺謙、平手友梨奈、山田五郎、おぎやはぎ。カルティエ ウォッチの精神性を体現する4組が、各エリアのガイドに加え、カルティエ ウォッチにまつわるエピソードや”時”についての思いを語り、オリジナリティあふれた内容でカルティエの魅力を表現します。さらに、隣接する会場では、カルティエ ウォッチを実際に試着できる“タッチ&トライ”やフォトブース、そして、スイスにある工房を訪れたかのようなVRコンテンツなども体験いただけます。​

【イベント概要】
「TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える」
会期 :2023年9月15日(金)~10月1日(日)​
住所 :東京都渋谷区神宮前6-35-6​
※最寄駅 - JR山手線「原宿」駅徒歩2分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅直結​
営業時間 :12:00~20:00(最終入場 19:30)※9月21日(木)の12:00~16:00は貸し切りのためクローズいたします​
入場料 :無料(予約制)​
※ご入場にはカルティエLINE公式アカウントより事前予約が必要となりますので、ご予約のうえお越しください。​
スペシャルサイト: https://cartier-timeunlimited.jp/  *モバイル版のみ

[カルティエ]
カルティエは、世界有数のラグジュアリーメゾンとして、開かれた精神と好奇心を常に持ち、独創的なクリエイションを通じて、あらゆるものの中に潜む美を見出し続けてきました。
ハイジュエリーやファインジュエリー、ウォッチメイキングからフレグランス、レザーグッズやアクセサリーに至るまで、多岐にわたるカルティエのクリエイションには、卓越した職人の技と時代を超越するシグネチャーが融合しています。リシュモングループの一員であるカルティエは、旗艦店をはじめとするブティックや正規代理店、オンラインブティックを国内外で展開しています。