トップギア

親だね。

昨日、事務所へ行くと小包が届いており、開けてみると↓

北海道名産 ふるさとの味 しもかわ 手延と書かれたものが。(笑) 一緒に↓

”中川”のお母さんから、字がちょっと違うけど手紙が添えてありました。(笑)

誕生日のお花のお礼、息子の独立のこと、加藤商店で働いていたので自分でやっても頑張ってやって行くのではないかとの期待と不安のこと、いたらないこともあったけど根気よく仕事をさせて頂き親として非常に嬉しく思うとのこと。最後に本当に長い間の感謝の言葉とあたくしの体と”丸か”の発展を祈ってると〆られておりました。

”中川”の独立に当たり寂しさもありますが、それ以上に「頑張れよ!!」と思う気持ちと。そして、このように親からのお手紙は益々、”中川”に頑張って胸を誇れる繁盛店を作って欲しいと思います。

”中川”にお母さんから心温まる手紙とうどん届いたからな。よろしく伝えといてな。」と小包と一緒にLINEなんぞを送ると、「社長、お疲れ様です。中川です。名前の漢字間違っていました。申し訳ないです。母親には連絡しました。夏頃には一度札幌に来ると言っていましたので、その時でも桑園にはおいでと伝えました。下川のうどん茹で時間長いですが、皆で食べて下さい。」との返信。

名前の漢字は大丈夫だと伝えましたよ。だって↓

”丸か”になってのあたくしの初めての誕生日に皆から送られました。しかも、裏にはネーム入り。↓

はい、20年前から間違えられてるので無問題ですよ~。(笑)

身内?

追記 ”中川”、独立はゴールではなく自己実現のための手段。本当の勝負はこれからだぞ。

その昔、「僕は社長になりたいです!!」と元気よく言っていた社員が居ました。なので、「そうか、なら明日からお前の名刺に”社長”って書いてやるよ。」と。(笑) 「いいか、社長なんてなろうと思えば誰でもなれるんだよ。それよりも社長として何をしたいか?何をするのか?だぞ。」とね。

いま、その彼は「鈴木徳太郎商会」の社長として奮闘しています。きっと、この話を覚えてるかどうかは分かりませんが、実際に数店舗の店と社員をはじめ大勢のスタッフと借金!!(笑)を抱えてる”浩太郎”とたまには懐かしい話でもしたいもんです。。。。。

親孝行しろよ。
PAGE TOP