原風景は今でも・・・・・。

高2の途中で西芦別から芦別の「すみれ第二団地」へ引っ越しました。
西芦の時には中学生頃までは神社へ行っていましたが、高校になり芦別に
引っ越してからは行かなくなりました。それより、友達と会ってる…と言っても
友達の家で飲むか、いつも行ってる「エンジェル」と言う、とても天使に似ても
似つかないマスターがやってるスナックで飲みます。(笑)

もしくは、釧路の親戚の家に行っていたので大晦日や正月は釧路で過ごすことが
多く、これまた神社へは行きません。しかし、今書いていて思い出したのが
従兄とその彼女さん(現・嫁)と三人でお参りに行った記憶が蘇りました。
従兄は小さい時から可愛がってくれてたので、当時中3か高1だったと思いますが
初めて従兄の彼女さんに会いました。その時も薄々感じていましたが、彼女さんから
してみると新年早々に「なぜ?見知らぬ子どもがいるの?」と言う理解不能な
感じでしたね。従兄も何となく気まずくなってる感じでしたし。(笑)

高校を卒業して札幌へ就職し、G・Wとお盆と正月しか帰って来てなかったので
特に正月はけっこう皆が帰って来てたので楽しみでした。30代前半までは実家が
芦別にありましたがボヤを出してしまい、そのまま札幌に両親が来ることになり
それであたくしの休みの日に帰る実家は芦別ではなく札幌に。今では帰るとしたら
「三千里」へ行き、味の確認です。また、行くたびに静かになって行く故郷を感じながら
何とも言えな虚無感に包まれながら帰って来ます。

しかし、やはり18歳まで過ごしたあの頃の故郷の原風景は今でも何時でも戻りたい
記憶のままです・・・・・。

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