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オーデマ ピゲからイエローゴールド製の 新しいロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワークが登場

スイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール、オーデマ ピゲは、18Kイエローゴールドの新作を発表し、ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワーク(ref.16204)のコレクションを充実させました。鮮やかなケースは、その中で時を刻む最新ムーブメント、キャリバー7124を優雅に縁取ります。イエローゴールドのトーンがケースやブレスレットの色と調和した、繊細なオープンワークの構造は、時計の両側で中心的な役割を果たしています。ホワイトゴールドの繊細なタッチが際立つ、この象徴的な39mmのタイムピースは、エレガントなコントラストを描きます。

新作ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワークは、オーデマ・ピゲ スーパーコピー 代引き18Kイエローゴールドのケースとブレスレットに、イエローゴールドの透かし彫りが施されたムーブメントを組み合わせたモデルです。©オーデマ ピゲ提供


洗練された華やかな装い
2022年、ロイヤル オーク誕生50周年を記念して発表されたロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワークは、今年、18Kイエローゴールドのエレガントなボディを纏い、装いを新たにしました。伝統に忠実に、厚さ8.1mmのこのタイムピースは、1972年に発表されたオリジナル モデルの美しいデザインコードを受け継いでいます。ゴールドのテーパーブレスレットと39mmのケースは、マニュファクチュールならではの優美なサテン仕上げとポリッシュ仕上げの面取りが交互に施され、無限の光の戯れを生み出します。

インナーベゼルとムーブメントのオープンワークブリッジは、ケースやブレスレットと同じイエローゴールドの色調で装飾されています。ダイヤルには落ち着いた風合いのポリッシュ仕上げのホワイトゴールド製アワーマーカーと針が配され、ベゼルをケースに固定するホワイトゴールド製の六角形のビスや、ムーブメントのオープンワークブリッジから見える歯車列を想起させます。また、ダイヤル側から鑑賞できるムーブメントのジュエルが彩りを添えています。
さらに、サファイアクリスタルには、オーデマ ピゲのフルレター シグネチャーがブラックカラーで装飾されています。


最先端のオープンワーク ムーブメント
超薄型自動巻きキャリバー7124は、精度、性能、そして古くから継承されてきたオープンワークの技術を結集しています。この、厚さわずか2.7mmの透かし彫り時分表示ムーブメントは、キャリバー7121と同時に、オーデマ ピゲのエンジニアと時計職人によって特別に考案され、その美しい外観と厚さを変えることなく極薄の8.1mmの"ジャンボ"ケースに収まるように製造されました。このムーブメントの周波数は4Hz、装着していない状態での駆動時間は約57時間です。また大きな香箱により、長期間にわたり精度が保証されます。さらに、イエローゴールドカラーの22Kピンクゴールド製のスリムな透かし彫りのローターを備え、このボールベアリングに取り付けられたローターは、自社開発の2つのリバーサーによって両方向に巻上げられます[※1]。不要な摩擦を避け、性能を向上させるために、バランスホイール内に慣性ブロックが挿入されています。

キャリバー 7124 の透かし彫りの構造がダイヤルとケースバックの側面で際立ちます。その精巧なデザインは、職人による巧みな手作業と細部へのこだわり、そして高度な技術により実現されました。各パーツの位置と形状は、調和のとれたバランスの良いオープンワークの美しさを実現するために、当初から細心の注意を払い考案されました。まずメインプレートとブリッジの予備段階の形状をコンピューター数値制御マシーン (CNC)でカットした後、最終的な形状を出します。その後、さまざまな部品にヘアライン仕上げ、スネーリング、ポリッシュ仕上げの面取りといった、高級時計製造の仕上げが施されます。ポリッシュ仕上げが施された247のV字アングルを有するムーブメントには、マニュファクチュールの職人たちの高度なノウハウが反映されています。


"ジャンボ"とオープンワークの技術
ロイヤル オーク コレクションは、これまでに50以上のオープンワークモデルを発表してきました。さまざまなムーブメント、サイズ、素材、そしてスタイルに展開され、数十年にわたる情熱と熟練が世代を超えて引き継がれています。

1981年にペンダントバージョン(モデル5710BA)でロイヤル オーク コレクションに登場したオープンワークが、実際にコレクションの一部となったのは1990年代のことでした。その後10年間でロイヤル オーク オープンワークモデルは幅広いラインナップが提案されていきます。
最初のオープンワーク"ジャンボ"は1992年に発表されました。この希少なモデル(14811)はオークの木のモチーフが彫られたもので、オーデマ ピゲ財団の発足を記念しオークションで落札されました。その後2000年まで、エクストラ シンキャリバー2120を搭載したいくつかのオープンワーク "ジャンボ" モデルが少数シリーズで製造されました。ジェムセッティングが施された針が特徴のモデルや(例えば14789、14793、14814など)、モデル14884と12518(唯一の125周年記念モデル)のようなモデルもあります。このモデルは高波を背景にした船の錨を描き、ロープで囲んだモチーフを特徴としていました。

オープンワークは2010年に"ジャンボ" コレクションのステンレススティールモデル(15305)としてカムバックしました。このモデルには、厚さ4.31 mmの自動巻きキャリバー3129が搭載されました。その2年後、マニュファクチュールはロイヤル オーク40周年を記念し、新しいスレートグレーのオープンワーク "ジャンボ" 限定モデルを発売します。このモデルはエレガントなプラチナ950ケースにキャリバー5122が搭載されました。2014年には、18Kピンクゴールドバージョンが発売されます。
そして、2022年のロイヤル オーク50周年アニバーサリーには、ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワーク (ref. 16204)がカムバックしました。この機会に、マニュファクチュールはステンレススティールと18Kピンクゴールドの2モデルを発表しました。どちらにも、マニュファクチュールの新しい自動巻きオープンワークムーブメント、キャリバー7124が搭載されました。今年発表されたイエローゴールドバージョンは、受け継がれてきたノウハウと最先端の技術を融合させた、洗練されたゴールドの美しさで、これまでのモデルの軌跡を辿ります。

[※1]自動巻きムーブメントではリバーサーがローターの双方向回転の動きを単一方向の動きに転換させ、ヒゲゼンマイを巻き上げます。


“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

【仕様】
ロイヤル オーク"ジャンボ"エクストラ シン オープンワーク
16204BA.OO.1240BA.01
機能:時、分。

[ケース]
18Kイエローゴールドケース、反射防止加工サファイアガラスとケースバック、5気圧防水。
ケース径:39 mm
ケース厚:8.1 mm

[ダイヤル]
イエローゴールドカラーのインナーベゼル、蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤル オーク針。

[ブレスレット]
18Kイエローゴールドブレスレット、APフォールディングバックル。

[ムーブメント仕様]
自動巻きキャリバー 7124
外径 29.6 mm(12 ¾リーニュ)
厚さ 2.7 mm
石数 31
部品数 211
パワーリザーブ 約57時間
振動数 4 Hz (28,800振動/時)

キャリバー7124のケースバック側 © オーデマ ピゲ提供

価格:要問い合わせ
発売日:2023年9月以降順次入荷予定


※すでに再三アナウンスされていますように、「ロイヤル オーク」は熟練の職人による仕上げの美しさが特徴的で、多くの工程を経ることで完成まで長時間を要し、年間の製造本数も限られていますため、引き続き入手困難な状況が続いております。新作におきましても、充分な供給が難しいことが予想されますことをどうかご理解いただいた上で、ご興味をお持ちの方は、お近くのオーデマ ピゲ ブティックにお問い合わせください。

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000

[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、ブレゲ スーパーコピーマニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

ヴァシュロン・コンスタンタンが新しい「オーヴァーシーズ・オートマティック」を発表~

オーヴァーシーズ・オートマティック~ゴールドと光を装って新たに「オーヴァーシーズ」コレクションに加わった輝く1本


今年のWatches and Wonders で、メゾンは直径34.5mmと35mmの「オーヴァーシーズ」4モデルを発表しました。このスポーティシックなコレクションに、ピンクゴールドの直径35mmの新作モデルが加わりました。この新作タイムピースは、洗練さと上品さ、そしてさりげないエレガンスを兼ね備え、その輝く個性で"One of Not Many“のキャンペーン[※1]に加わった芸術家で探検家であるザリア・フォーマン[※2]に寄り添います。ケースからブレスレットに至るまで、ピンクゴールドを装い、同系色のゴールドダイヤルと見事に調和し、光り輝く個性を放っています。パートナーのようにどんなシーンでも寄り添ってくれるこのタイムピースには、2本のストラップが付属されています。


同系色のエレガンス
今春、スーパーコピー 代引きピンクゴールドに代表的なサンバースト仕上げのブルーダイヤルのタイムピースが加わりました。新たな旅への誘いの様に、「オーヴァーシーズ・オートマティック」はその本質の新しい一面を見せてくれます。その特徴的なスタイルとは ?
調和した同系色のアプローチは、ケースとブレスレットを装うピンクゴールドの温かみのある光の反射、そしてサンバーストサテン仕上げが施された透明なラッカーが覆われたダイヤルが放つ輝きを見事に調和させています。

メゾンの職人たちは、ミドルケースやブレスレットとの完璧な調和のために、ダイヤルの正確なニュアンスを生み出すよう大きな力を注ぎました。単色の外観は、マルタ十字を想起させる6面を備えるベゼルに繊細にセットされた90個のダイヤモンドにより際立ち、スリムなカフ・ウォッチのデザインを踏襲しています。ジュエリーのようにスリムで優美なシルエットのこのタイムピースは、いつでも寄り添ってくれる完璧なパートナーです。


ひとつの個性と、多面性
このコレクションの他のモデルと同様に、新作モデル「オーヴァーシーズ・オートマティック」は、ブレスレットとバックルが付け替えられる、インターチェンジャブルシステムが採用され、あらゆるシーンに対応することができます。

マルタ十字を想起させるスリムなリンクは、自分の肌の様にしなやかでソフトな着け心地のピンクゴールドのブレスレットに加え、2本のストラップが付属しています。

美しく調和のとれたゴールドの組み合わせは、日常的にも、また特別な夜にもぴったりです。ホワイトのカーフスキンレザーを合わせれば、都会的な冒険ができ、ホワイトのラバーストラップと組み合わせると、よりスポーティなタッチをもたらします。プレシャス、都会的、そしてときに大胆な「オーヴァーシーズ・オートマティック」は、いかなるシーンにも対応します。


キャリバー1088/1、信頼性の代名詞
「オーヴァーシーズ・オートマティック」は、時、分、秒を刻むムーブメントとして、模範的な信頼性を誇る、キャリバー1088/1が採用されています。高精度の心臓部は、144個の部品から成り、4Hzの振動数で作動します。さらに計時精度を高めるために、約40時間のパワーリザーブを持つこのムーブメントは、正確な時刻調整が可能なストップセコンド機構を備えています。ケースバックのサファイアクリスタル越しに見ることができる装飾は細部に至るまで、緻密に仕上げられています。裏面のブリッジにはコート・ド・ジュネーブの模様の装飾が施され、コレクション特有のゴールド製ローターには方位図のモチーフがあしらわれています。


クリスチャン・セルモニへのインタビュー

――ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史において、ピンクゴールドはどのような役割を担ってきましたか?
『ピンクゴールドは、1910~20年代に採用されて以降、ヴァシュロン・コンスタンタンのタイムピースに1世紀
以上にわたり使われてきました。以来、複雑時計のケースを製作するために、マニュファクチュールは主にこの
素材を使用してきました。メゾンのアーカイブの中には、ミニット・リピーターやクロノグラフのいくつかの優れ
た例があります。この傾向は、イエローゴールドとホワイトゴールド製のタイムピースが再び主流となる1960
年代まで続きました。』

――ピンクゴールドが復活したのはいつ頃ですか?
『1990年代初頭に、ピンクゴールドを好むアジアからのお客様によって再びデザインに取り入れられました。以
来、ピンクゴールドはイエローゴールドやホワイトゴールドの人気に押され気味ですが、プラチナと共に白色の
貴金属の代表格として留まりました。』

――ゴールドのダイヤルを備えた、この新作「オーヴァーシーズ」は、1950~60年代の時計を思い起こさせま
す。デザインにおいて、何を表現しようと考えたのですか?
『このタイプのピンクゴールドの時計と同じ素材のブレスレットを組み合わせた場合、通常はクラシックなシルバートーンになるのですが、それとは異なる色合いを提案したかったのです。そして、私たちは、1940年代以降のメゾンの多くのタイムピースに見られるピンクゴールドとピンクゴールドの組み合わせからインスピレーション
を得ました。』

――ピンクゴールドの様な貴金属は、「オーヴァーシーズ」コレクションのスポーティーシックの精神と相性が良いのでしょうか?
『もちろんです!「オーヴァーシーズ」は、オートオルロジュリーの世界で正当な地位を占めるメゾンのすべての基準を満たしています。この理由から、メゾンのスポーティーシックなタイムピースがステンレススティールと貴金属製であることは当然であり、新作「オーヴァーシーズ・オートマティック」の様に、ダイヤモンドがセッティングされることもあるのです。』

[※1]"One of not Many"キャンペーン:
2018年以来、"One of not Many"キャンペーンは、ヴァシュロン・コンスタンタンが大切にしている価値観をもつ人材を探し、これまで展開をしてきました。これらの価値により、ヴァシュロン・コンスタンタンはオートオルロジュリーに精通した時計愛好家たちの間で認知され、尊敬されるメゾンとなりました。音楽家のベンジャミン・クレメンタイン、デザイナーのオラ・イト、写真家で探検家のコーリー・リチャーズ、そしてオートクチュール デザイナーのイーキン・インと共に、新たに米国人芸術家のザリア・フォーマンがヴァシュロン・コンスタンタンの"One of Not Many"キャンペーンに加わります。

その新たな顔となる「オーヴァーシーズ」コレクションのために、アイスランドで広告の撮影が行われました。この撮影の間、ザリア・フォーマンは「Fellsfjara,Iceland」と名付けられた一連の絵、動画、彫刻の作品のために、自身の画像や記憶を収集し素材を構成され、作品のno.3は、ヴァシュロン・コンスタンタンのために制作されました。

[※2]ザリア・フォーマンがあらたにメゾンの"One of Not Many(" 少数精鋭の一員)のキャンペーンに加わります。
献身的な米国人芸術家であり、探検家、変わりゆく風景の目撃者でもある彼女のその好奇心旺盛な精神と、世界に向けてオープンな姿勢は「オーヴァーシーズ」コレクションを体現しています。「Fellsfjara, Iceland no.3(フェルスフェアラ、ア イスランド no.3)」は、キャンペーン撮影後に、彼女がメゾンのために特別に制作した、唯一無二の芸術作品です。

ザリア・フォーマンは次の様に語ります。
『私は高級時計製造については何も知りませんでしたが、ヴァシュロン・コンスタンタンのレンズを通してこの素晴らしい世界を知ることができました。マニュファクチュールで働く情熱と使命感を持って技能を巧みに使いこなす職人たちには驚かされました。何よりもまず、彼らの手作業は私の作品制作の作業を思い起させます。

指先で型を形成し、創造と伝達の段階における素材との触感的また官能的な繋がりを楽しみ、時に自身の印を残し、メッセージを伝えるのです。私が愛し、時の経過を表現する作品として描くその風景は、それが世界と人類に与える影響を物語っているのです。』

米国人芸術家ザリア・フォーマンは、世界でも有数の遠隔の地をベースとし、荘厳で巨大な作品を通して、変わりゆく風景が及ぼす影響を表現しています。献身的で妥協を許さない探検家である彼女は、"One of Not Many"キャンペーンの新しい顔となり、コーリー・リチャーズと共に「オーヴァーシーズ」コレクションを体現します。

『1755年の創業以来、卓越性の追求と冒険心、情熱と革新、エレガンスと伝統、芸術と文化がメゾンの精神を特徴づけてきました。先見性、鋭い感性、高い基準の展望は、ザリア・フォーマンの芸術的アプローチやその表現領域に反映されています。彼女は、社会的な活動をする芸術家であり、芸術が与える感動を強く意識し、美を多くの人々と共有することを熱望しています。』
ルイ・フェルラ(ヴァシュロン・コンスタンタンCEO)

芸術家で探検家であるザリア・フォーマンとの新しい”One of Not Many"キャンペーンのローンチ
ヴァシュロン・コンスタンタンは、新たに"One of Not Many"キャンペーンに仲間入りした芸術家ザリア・フォーマンを起用した「オーヴァーシーズ」のキャンペーンヴィジュアルを発表しました。メゾンのスポーティーシックなコレクションに、直径35mmでケースからブレスレットまでピンクゴールドで統一され、透明なラッカーでコーティングされたサンバーストサテン仕上げのダイヤルも同系色でまとめられた新しい「オーヴァーシーズ・オートマティック」が登場します。洗練さとスポーティさを兼ね備えたこのモデルは、2本のストラップが付属され、自社製自動巻きキャリバー1088/1が正確なリズムを刻みます。

世界に開かれた芸術家
1982年マサチューセッツ州で生まれたザリア・フォーマンは、ニューヨークを拠点に活動しています。彼女の作品は地球上の最も遠い地域に根差していて、彼女はカメラを肩に掛け15年以上にわたり地球を旅し、変わりゆく風景を記録してきました。イメージや記憶を収集し、壮大な紙の上にパステルで再現した作品は、世界中の美術館やギャラリーに展示されています。ザリア・フォーマンは、遠征の間、変わりつつあるこれらの風景を何千もの写真と動画に収めています。

ニューヨークのスタジオに戻った彼女は、これらの画像を現地で自身が感じ取った記憶と融合させ、息を吞むほど美しく壮大な作品を制作します。
粉雪の舞う氷河の複雑なディテール、水面に映る氷の青みを帯びた反射光、泡立つ波など、ザリア・フォーマンは道具を一切使わず、指先または手のひらで柔らかいパステルカラーの顔料をにじませ、表現していきます。この瞑想的なアプローチは、あらゆる意味で実写的な繊細な作品に命を吹き込みます。

ザリア・フォーマンの作品は、世界中の美術館やギャラリーで展示されています。また社会の退廃的な逸脱を憂う期間限定のテーマパークであるバンクシーのディズマランドプロジェクトに、南極大陸でのNational Geographic Explorer(ナショナル ジオグラフィック エクスプローラー)に同行するアーティストインレジデンスとして参加しました。他にも、リンドブラッド・エクスペディションズ社のナショナル・ジオグラフィック・エンデュアランス号やレゾリューション号での極地アートの初の常設展示の責任者も務めました。
社会貢献活動に熱心なザリア・フォーマンは、不屈の探検家でもあります。2016年から彼女は、南極大陸、グリーンランド、カナダの北極圏の上空で行う科学的な特別飛行調査であるNASAのOperation IceBridge(オペレーション・アイスブリッジ)に数回同行しました。これらの調査は、過去10年にわたる地球上の氷の変動地図の製作に貢献しています。ザリア・フォーマンは、地球の両極での多様な飛行経験から唯一無二の題材を引き出し、地球の美しさとはかなさを描く荘厳な作品を創作しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンの新しい“One of Not Many”の発表を記念する 35mm径の新しい「オーヴァーシーズ・オートマティック」


【技術データ】
オーヴァーシーズ・オートマティック
リファレンス・ナンバー:4605V/200R-B968 

キャリバー・ナンバー:1088/1(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造) 
駆動方式:機械式自動巻き。22Kゴールド製オーヴァーシーズ・ローター
ムーブメント・サイズ:直径20.8mm×厚さ3.83mm
パワーリザーブ:約40時間    
振動数:4HZ (毎時2万8800回振動)
部品数:144
石数:26
表示:時、分、センターセコンドによる秒、日付
ケース:18K(5N)ピンクゴールド
・ベゼルに90個のラウンドカットダイヤモンド
・磁気から保護する軟鉄製ケース・リング
・ねじ込み式リュウズ
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック
ケース・サイズ:直径35mm×厚さ9.33mm  
防水機能:15気圧(約150m)
文字盤:ゴールド、透明ラッカー
・サンバーストサテン仕上げ(ベース部)
・ベルベット仕上げ(ミニッツトラック部)
・ブルーのスーパールミノヴァを施した18K(5N)ピンクゴールド製インデックス、時針と分針
ブレスレット:18K(5N)ピンクゴールド(ポリッシュとサテンブラッシュ仕上げの半マルタ十字リンク)
・18K(5N)ピンクゴールド製プッシュボタン式トリプルフォールディングクラスプ
・コンフォートアジャストシステム   
付属ストラップ:ホワイトのカーフスキンレザー、同系色のステッチ、ホワイトのラバー
・18K(5N)ピンクゴールド製ピンバックル付き
・ストラップの相互の換装が可能なインターチェンジャブルシステム 
ダイヤモンド総数:90個(約0.86ct)、最小カラット数を保証  
発売時期:9月中旬以

【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のマニュファクチュールであり、フランクミュラー スーパーコピー卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント x ポルシェ」を先行発売~

「ポルシェ × タグ・ホイヤー」・伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて、伝説の60周年記念イベントを開催~新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント x ポルシェ」を先行発売


スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、2023年09月13日(水)から 09月19日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館1F ザ・ステージにて、ブランドのモータースポーツとの深い繋がり表現したコンセプトのポップアップストア「TAG HEUER CARRERA x PORSCHE -60 ICONIC YEARS-」をオープンします。

※イメージです。


2021年以来、タグ・ホイヤースーパーコピーn級品優良通販店はドイツの高級自動車メーカーであるポルシェと世界的なパートナーシップを結んでおり、歴史、妥協のない品質、画期的な革新性、そして輝かしい名声という共通のレガシーを称えています。

このポップアップストアは、最近発表されたスタイリッシュでダイナミックな雰囲気を纏った、「タグ・ホイヤーカレラ クロノスプリント x ポルシェ」のコラボレーションモデルからインスピレーションを得ています。

「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント x ポルシェ」は、アイコニックなタグ・ホイヤー カレラ コレクションと伝説的なポルシェ911(当初の名称は901)の60周年を記念したモデルです。時計と自動車の要素をシームレスに組み合わせたこの特別なタイムピースは、比類ない計時体験をお届けします。新作[タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント x ポルシェ」は、スピードと精度を兼ね備え、0-100km/hをわずか9.1秒で加速した偉業を達成した初代ポルシェ901のエッセンスを取り入れています。

短い時間間隔を正確に計測するために設計された新型ムーブメントTH20-08を搭載したこのモデルは、ポルシェ901の0-100km/h加速を9.1秒で再現しています。センター針は素早く加速し、60秒かけて徐々に減速し、素早く再始動します。また計算されたデザインにより、文字盤の視認性が確保されています。

参照:https://watch-media-online.com/news/7503/

本モデルは13日(水)より「TAG HEUER CARRERA x PORSCHE -60 ICONIC YEARS-」で先行販売します。

また、「TAG HEUER CARRERA x PORSCHE -60 ICONIC YEARS-」のオープンを祝し、期間中LINEのともだちの中から抽選で1組2名様に「F1観戦チケット[※]」があたるLINEキャンペーンを実施します。
[※]「F1観戦チケット」のLINEキャンペーンに関する詳細は、期間中、店舗スタッフにお問い合わせください。


「TAG HEUER CARRERA x PORSCHE -60 ICONIC YEARS-」ポップアップで、60年にわたる不朽のイノベーションとモータースポーツのレガシーへの心に残るオマージュをお楽しみください。


【イベント概要】
<TAG HEUER CARRERA x PORSCHE -60 ICONIC YEARS->
日程: 2023年 9月13日(水)~ 9月19日(火)
住所: 東京都新宿区新宿3丁目14-1 伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
TEL: 03-3352-1111(大代表)
営業時間:10:00-20:00 (伊勢丹新宿店に準ずる)
https://www.mistore.jp/store/shinjuku/event_calendar/tagheuer.html

【ウォッチ概要】
<タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント X ポルシェ>


CBS2011.FC6529 /115万5,000円(税込)/ CBS2040.FC8318 295万3,500円(税込)
ステンレススティール製ケース/18K5N RG製ケース
・直径42 mm
・100m 防水


【お問い合わせ】
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー

シチズンだけのSakura pink®に新作が続々登場、

キズつきにくく、美しさが長く続くシチズンだけのSakura pink®、『シチズン クロスシー』に新作が続々登場~ホリデーキャンペーンを実施中


「お気に入りの腕時計はなるべく長く使いたい」と思う方へおすすめなのが、シチズンだけの表面硬化技術で叶うSakura pink®を纏った「シチズン クロスシー」。今シーズンは白蝶貝文字板の限定モデルをはじめ、オールサクラピンク、シルバー色とのコンビモデル、さらに替えバンドがついたスクエアフェイスのモデルなど、豊富なラインナップが揃います。


全てシチズン クロスシー 左から:
mizu collection Floret Diamond Limited Model ES9467-71Y ¥148,500 (税抜価格¥135,000) 世界限定1,500本/
hikari collection ES9497-96A ¥99,000 (税抜価格¥90,000)/
hikari collection ES9496-64W ¥99,000(税抜価格¥90,000)/
hikari collection Square 2way Model ES9506-62A ¥117,700(税抜価格¥107,000) 替えバンド付き


今回ご紹介する全てのモデルは軽く肌に優しいスーパーチタニウム™を採用。コルム スーパーコピーまた、定期的な電池交換と時刻合わせが不要のエコ・ドライブ電波時計、世界24エリアの時刻がすぐにわかるワールドタイム機能、着けたまま手を洗っても安心の5気圧防水性能を搭載しています。


Sakura pink®とは
シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」のひとつ。ケースやバンドの表面に施すことで、 キズに強く、いつまでも美しい腕時計を叶えます。長く愛用してほしいとの想いから、デュラテクトとして誕生したサクラピンク®は、シチズンにしかつくれない、繊細で美しい輝きです。
イエローゴールドよりも黄みが少なく、ピンクゴールドよりも赤みを抑えた繊細なニュアンスが特長。しっとり上品な輝きは、年齢を重ねてもどんな肌にもすっとなじみ、着けた瞬間、肌を明るく、美しく引き立てます。
https://citizen.jp/xc/special/collection/sakurapink/index.html


『シチズン クロスシー』のラインナップに注目
mizu collection Floret Diamond Limited Model ES9467-71Y
ブランドアンバサダーの北川景子さんが着用しているのは、ケースとバンドにサクラピンク®を採用し、白蝶貝文字板に「雪の結晶」モチーフをエッチングした華やかな限定モデル。

文字板のインデックスには5ポイントのラボグロウン・ダイヤモンドをセッティング。サファイアガラスとりゅうずにもラボグロウン・ダイヤモンドをあしらいました。¥148,500 (税抜価格¥135,000) 世界限定1,500本。


hikari collection ES9497-96A
上品でフェミニンなデザインが人気のhikari collectionにオールサクラピンクのモデルが登場。艶やかなパールホワイトの文字板にブラウンのローマ数字インデックスで視認性も確保。12時、6時、9時位置には光をうけてきらりと光るインデックスを配置。

ガラスには、持ち主の幸せを願い、お守りとなるよう想いを込めた“光の粒”=ミルグレインリングを、レーザー加工で表現しました。ご自身で簡単にバンドの長さを調節できるシンプルアジャストを採用しています。¥99,000 (税抜価格¥90,000)


hikari collection ES9496-64W
肌を明るく美しくみせるサクラピンク®と、プラチナ配合のデュラテクト、エターナルプラチナのコンビネーションが、どんなファッションやアクセサリーにもあわせやすい1本。

12時、6時、9時位置には光をうけてきらりと光るインデックスを配置。ガラスには、持ち主の幸せを願い、お守りとなるよう想いを込めた“光の粒”=ミルグレインリングを、レーザー加工で表現しました。ご自身で簡単にバンドの長さを調節できるシンプルアジャストを採用しています。¥99,000 (税抜価格¥90,000)


hikari collection Square 2way Model ES9506-62A
スクエアフェイスだけど優しく、柔らかな印象のケースライン。薄く、軽く、大きすぎないサイズ感が毎日でも着けやすい1本です。

ご自身で簡単に付け替えられる替えバンドには、ECOPET®素材のブラウンをセレクト。どんな服装にもあわせやすい組合せです。12時、6時、9時位置には光をうけてきらりと光るインデックスを配置。ご自身で簡単にバンドの長さを調節できるシンプルアジャストを採用しています。¥117,700(税抜価格¥107,000) 替えバンド付き。


ホリデーキャンペーン
シチズンクロスシーでは12月25日まで、ホリデーキャンペーンを実施中です。期間中クロスシー商品をお買い上げの方に、オリジナルデザインのウオッチケースをプレゼントしています。

ブレゲ スーパーコピー詳しくはシチズン クロスシー 公式ブランドサイトをご確認ください。
シチズン クロスシー 公式ブランドサイト https://citizen.jp/xc/special
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スピニカーから『フルース 40 オートマティック セコンドセコンド 2024 エディション』発売~

「seconde/seconde/」との斬新なコラボレーションモデル『フルース 40 オートマティック セコンドセコンド 2024 エディション』が新登場~第一弾は世界で即完、多数のリクエストを経て待望の第二弾は日本発売が決定

パリの気鋭時計アーティスト、ロマリック・アンドレ率いるseconde/seconde/(セコンドセコンド)[註※]とのコラボレーションが実現。アンティークなデザインが特徴の「フルース 40 オートマティック」をベースに、少し不気味なニュアンスで遊び心を加えた2モデル「ファントム クラシック」「ファントム ノー アップ」が登場。


FLEUSS 40 AUTOMATIC SECONDE/SECONDE/ 2024 EDITION~“50のファントム”が浮遊する、気鋭アーティストとのコラボモデル

シャネルJ12スーパーコピー50のファントムたちが輪になった「ファントム ノー アップ」(左)と50のファントムが出現する「ファントム クラシック」(右)


[註※:seconde/seconde/(セコンドセコンド)]
seconde/seconde/は、フランス人アーティストであるロマリック・アンドレが主催する時計デザインプロジェクト。伝統を踏襲した時計をベースにアイロニーやユーモアのあるデザインを加えることで新しい価値を創出。ブランドやコレクターとのコラボレーションが急増しており、時計愛好家の興味を引きつけています。


ダイバーズウォッチの歴史に欠かせない“50”のナンバー
ユーモラスでカワイイのに、少し異様な感じもする幽霊たち。ダイヤルやベゼルに出没した彼らは総勢50。その数にはワケがあります。
1932年に世界初のダイバーズウォッチが誕生した際、実現した防水性能は50ファゾムス(約91メートル)でした。それから何倍にも防水性能が向上した現在でも、最初に達成したレコードである50ファゾムスは、ダイバーズウォッチを愛する者にとって象徴的なナンバーなのです。そうした歴史的偉業を受け、ダイヤルには50ファゾムスならぬ“50ファントムズ”の文字が刻まれています。


PHANTOM CLASSIC
モールド成形で50のファントムが出現した「ファントム クラシック」
いったいどこへ向かおうというのでしょう? 「ファントム クラシック」のダイヤルには、50ものファントムが描かれています。プリントではなくモールド成形で“出現”したファントムは、一つひとつ高さを変えることでいっそう立体的に表現されています。大挙して彷徨っているさまは、人ならざる者たちの夜行のようです。

そして夜は、彼らの時間。幽霊たちは2色のスイスルミナスでコーティングされており、夜になるとさらに個性的な表情を見せてくれます。

【概要】
ファントム クラシック
PHANTOM CLASSIC
品番:SP-5146-01
価格:¥84,700(税込)

ムーブメント: MIYOTA 9039(自動巻き)
サファイアクリスタルレンズ(無反射コーティング)
スイスルミナス(蓄光)
逆回転防止ベゼル 
ステンレススチール​
150M防水 
ケースサイズW40㎜×H40㎜
レザーストラップ/ラバーストラップ
キャップ付き(蓄光)
スペシャルBOX(蓄光)

PHANTOM NO APP
50のファントムたちが輪になった「ファントム ノー アップ」
「ファントム ノー アップ」は、大きな×印がついたファントムのロゴマークが印象的です。ダイバーズウォッチが誕生して間もない1960年代、夜光の材料に放射性物質を使用していたことが問題視されたエピソードがモチーフで、「No Radiations(放射線禁止)」ならぬ「No Apparitions(幽霊禁止)」と記したところにエスプリが効いています。

さらにベゼルには、12時位置のアワーマーカーから10時位置まで目盛りをカウントするように50のファントムが鎮座。

夜になり、スイスルミナスによってさらに姿をあらわにした様子は圧巻です。


【概要】
ファントム ノー アップ
PHANTOM NO APP
品番:SP-5146-02
価格:¥84,700(税込)

ムーブメント:MIYOTA 9039(自動巻き)
サファイアクリスタルレンズ(無反射コーティング)
スイスルミナス(蓄光)
逆回転防止ベゼル 
ステンレススチール​
150M防水 
ケースサイズW40㎜×H40㎜
レザーストラップ/ラバーストラップ
キャップ付き(蓄光)
スペシャルBOX(蓄光)

≪ベース≫~アンティークの味わいを宿すフルースコレクション
ダイバーズウォッチのルーツにひもづく今回のコラボにおいて、「フルース 40 オートマティック」ほどふさわしいモデルはありません。呼吸装置が生み出され、人類が海の中へ進出しはじめた19世紀にインスピレーションを受けたフルースコレクションには、懐かしくも味わい深いディテールが凝縮されています。視認性を第一にした針やインデックスのデザイン、表面に丸みを帯びた逆回転防止ベゼル、オニオン型リューズなど、数々のディテールがアンティークの世界へと誘います。

≪特徴≫~宙を浮かぶようなファントムをプリントしたケースバック
機械式ムーブメントの様子を眺められるシースルーケースバックを採用。固定したサファイアガラスの中央にはファントムを、クルクル回るローターには滴る血を彷彿とさせるプリントを施し、幽霊が浮遊しているような様子を味わえます。

レザーとラバー、2種類のストラップを用意
どちらのモデルにも2種類のストラップを用意しました。ひとつは、素材本来の質感を楽しめるスムースレザーストラップ。ステッチには光エネルギーを吸収して発光する蓄光糸を使い、ダイヤルやベゼルと同じように暗闇で光を放ちます。もうひとつは汗や水に強いラバーストラップ。ステッチのような意匠が施され、アンティークなテイストを崩しません。

“自分もファントムになれる” 特製キャップも付属
コラボレーション特典として、今回のために用意されたキャップもついてきます。フロント部分に愛くるしいファントムの瞳をプリント。夜光塗料が使われており、夜になればひときわ注目を集めるはず。サイズを調整できるスナップバックはホワイトカラーにあしらわれ、両ブランドのダブルネームが刻まれています。


UVライトを同梱した専用BOX付き
コラボレーションにふさわしい、特別な専用BOXも用意しました。一見すると真っ白な外箱は、夜になると夜光塗料で描かれた幽霊が出現する仕掛け。UVライトも同梱し、ダイヤルやベゼルに浮かぶ幽霊たちをいつでも呼び覚ますことができます。

SP-5146-01 PHANTOM CLASSIC


SP-5146-02 PHANTOM NO APP

https://www.spinnaker-watches.jp/feature/secondeseconde2024


【お問い合わせ】
株式会社ウエニ貿易 時計事業部
〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17
TEL:03-5815-3277
公式サイト : https://www.ueni.co.jp/


[SPINNAKER(スピ二カー)]~海を越え、海と生きる時計
インナーベゼルが回転するコンプレッサーケース、潜水艇をイメージしたバブルレンズ……スピニカーに宿るのは、深淵なる世界を切り拓いてきた海のパイオニアたちのスピリット。輝かしい黄金時代や現代に至るダイビングの歴史に敬意を払い、ヴィンテージが放つ美学に敬意を払ってきました。セイコー スーパーコピー海の魅力や冒険心を表したスピニカーのタイムピースは、どれも高度な基準に基づいて製造されています。ヴィンテージなスタイルの中には革新的な技術や厳選された素材が使われ、職人たちのクラフツマンシップを秘めています。
スピニカーが誕生したのは、偉大なるダイバーやヨットマンを数多く輩出してきたイタリア。ヴィンテージとダイバーズを融合したデザインは、イタリア、イギリスやフランスなど世界中で人気を博し、2019年からは日本を含むアジアでの展開も始まりました。ブランド名の由来は、追い風を操る帆。ヨットの前方に位置し、追い風を受けて走るときに使用される半球形の帆のことで、海の世界へと駆り立てる“アドベンチャー精神”を表しています。

エベル、伝説のアイコン「EBEL 1911 GLOBE」がモダンなデザイン復活

EBEL 1911 GLOBE~伝説のアイコンの復活

象徴的なEBEL 1911 Globeが、モダンなデザインで復刻しました。 元々1989年にEBEL Voyagerとして発表されたこの伝説的なウォッチは、伝統と革新を見事に融合させ、現代に生まれ変わりました。元のウォッチは、ユニークで遊び心のあるデザインと優れた機能性で、パネライ スーパーコピー時計愛好家やコレクターの間で瞬く間に人気を博しました。 EBEL 1911 Globeは、元のEBEL Voyagerの精神を受け継ぎながら、現代的なデザインを取り入れています。

新たなモデルは、ミラー仕上げの象徴的な世界地図のモチーフと、ロジウムメッキ或いはイエローゴールドメッキの大陸を特徴としており、先代の遊び心がありながらも洗練された美しさを受け継いでいます。
ワールドタイマー機能を備えており、世界のタイムゾーンを表したセラミックベゼルで、協定世界時(UTC)を含め24地点の現地時間をたどることができます。 サファイアクリスタルのケースバックから見える、スイス製の機械式自動巻きムーブメントにより、精度と信頼性が保証されています。

EBEL 1911 Globeは、ステンレススチールにブラックガルバニックダイヤルとブラックセラミックベゼルのモデルと、ステンレススチールと18Kイエローゴールドにグリーンのガルバニックダイヤルとブラックセラミックベゼルのモデルの2種類になっています。

どちらのバージョンも発光する時針と分針が備わっており、6時位置に日付表示窓があります。
このウォッチには、象徴的なキスしている「E」のロゴがエンボス加工された、交換可能なカーフのレザーストラップが付属しています。


EBEL 1911 Globeの再発売は、ブランドの豊かな伝統を称えるものです。 このタイムピースは過去と現在を完璧に融合させたものであり、今日の世界に合わせて歴史を再考したものであり、時計愛好家と旅行者の両方を喜ばせます。

創業以来、EBELの成功はウォッチのデザインにおける革新と卓越した情熱の上に築かれています。 1911年にスイスのラ・ショー・ド・フォンで、ウジェーヌ・ブルムとアリス・レヴィ夫妻(Eugène Blum Et Alice Lévy)によって設立されたEBELは、本質的な価値に忠実であり続け、美しさと機能性がマリアージュした高級スイスウォッチを製造し続けています。

特徴的なウェーブ型のコマを備えた象徴的なブレスレットのデザインで今日有名になっている EBELは、繊細でありながら精巧なディテールで、贅沢さと現代的な優雅さを体現するタイムピースを作り続けています。

【概要】
EBEL 1911 GLOBE BLACK 42 mm
品番:1216666
価格:616,000円(税込)
発売:2024年11月

ムーブメント: Sellita SW330-2(自動巻き)
ケース:ステンレススチール、ブラックセラミックベゼルリング
・ケースサイズ:直径42.0mm/厚み10.35mm
・風 防:無反射加工サファイアクリスタル、シースルーバック
・防水性:10気圧防水
ダイヤル:ブラックガルバニック、世界地図(大陸)ロジウムメッキ
・日付表示(6時位置)
・針:時針・分針・スイープセコンド・24時間針
・スーパールミノバ®/時針・分針
・面加工付きダイヤモンドカットされロジウムメッキが施された時針と分針
・フラットでダイヤモンドカットされロジウムメッキが施され、先端が赤いスイープセコンドと24時間針
ブレスレット:ブラシ仕上げとポリッシュされたステンレススチール
・EBELのフォールディングクラスプ
・ストラップ(付属品)
・キスしている「E」がエンボス加工されたブラックカーフストラップ
・ピンバックル

EBEL 1911 GLOBE GREEN 42 mm
品番:1216665
価格:770,000円(税込)
発売:2024年11月

ムーブメント:Sellita SW330-2(自動巻き)
ケース:ステンレススチール、ブラックセラミックベゼルリング
・ケースサイズ:直径42.0mm/厚み10.35mm
・風防:無反射加工サファイアクリスタル、シースルーバック
・防水性:10気圧防水
ダイヤル:グリーンガルバニック、世界地図(大陸)3Nイエローゴールドメッキ
・日付表示(6時位置)
・針:時針・分針・スイープセコンド・24時間針
・スーパールミノバ®/時針・分針
ジェイコブ スーパーコピー面加工付きダイヤモンドカットされ3Nイエローゴールドが施された時針と分針
・フラットでダイヤモンドカットされ3Nイエローゴールドが施され、先端が赤いスイープセコンドと24時間針
ブレスレット:ブラシ仕上げとポリッシュされたステンレススチール
・3NイエローゴールドPVDのコマ
・EBELのフォールディングクラスプ
・ストラップ(付属品)
・キスしている「E」がエンボス加工されたブラウンカーフストラップ
・ピンバックル


【お問合せ】
株式会社ムラキ 時計部
TEL:03-3273-0321

パネライの定番 ルミノール クロノにカーボテック™ ケースが仲間入り

定番ルミノール クロノにカーボテック™ ケースが仲間入り

パネライスーパーコピー 優良サイト ルミノール クロノ コレクションは、洗練された機械式クロノグラフ ムーブメントを特徴とし、メゾンの技術面での継続的な努力、そして革新と新素材の応用を体現しています。新しいルミノール クロノ カーボテック™(PAM01219)は、美しさでも機能的な面でも、現代の時計愛好家からの高い要求を満たすように設計され、このコレクションの世界観を拡張します。

44mmサイズのカーボテック™ケースを採用したこのタイムピースは、大きくて明るいマーカーとスモールセコンドを備えた、象徴的なルミノールの美しさを忠実に再現しています。カーボテック™はチタンよりも14%軽く、スティールよりも 36% 軽いため、着用感は軽快です。そしてパネライが特許を取得したカーボテック™の構造は、美しさと耐久性の両方を向上させるように設計されています。カーボテック™のプレートを形成するには、カーボンファイバーの薄いシートを管理温度下で高分子ポリマーPEEK(ポリエーテル・エーテル・ケトン)と共に高圧圧縮して合成素材を結合させます。これにより強度と耐久性を高めることができます。外観の美しい統一性を保つため、非常に長いカーボンファイバーが使用されており、シートは各層の繊維が上下で異なる角度になるように重ねあわせて圧縮されます。

マットブラックの文字盤に鮮やかなブルーとホワイト使いが、各表示やサブダイヤルを美しく引き立てると当時に、暗闇では発光し、メゾンの紛れもないDNAである高い視認性を発揮します。時計には、汗や湿気に耐えるように設計されたハイテク素材、スポーテックのストラップが組み合わされています。よりベーシックなスタイルを好む人のために、スペアとしてブラックのラバーストラップも付属しています。


防水機能は10気圧 (水深約100メートル) で、ケースバックは密閉されています。ルミノール クロノ カーボテック™(PAM01219) のムーブメントは、クロノ オートマチックキャリバーP.9200 です。42時間のパワーリザーブとタキメーター スケールを備え、定義された距離におけるヨット航行の平均速度を測定できます。
ルミノール クロノ カーボテック™(PAM01219)は2023年11月以降に発売されます。

【仕様】
ルミノール クロノ カーボテック™
Luminor Chrono Carbotech™
PAM01219

Movement: 、P.9200キャリバー(自動メカニカル)
・13 ¼ リーニュ
・厚さ6.9mm
・41石
・振動数28,800回/時、
・グリュシデュール®製テンプ
・インカブロック®製耐震装置
・1バレル
Functions: 時、分、スモールセコンド、クロノグラフ、タキメーター
Power Reserve: 42時間
Case:カーボテック™
・径44mm/厚さ13.43mm
・カーボテック™ ベゼル
・チタンDLCケースバック
・サファイアクリスタル風防
Dial: マットブラック
・夜光アラビア数字とバーインデックス
・9時位置にスモールセコンド
・3時位置にクロノグラフ分針、
・中央クロノグラフ秒針
・フランジにタキメータースケール
Strap: トーンオントーンのステッチ入りブラックスポーテック、チタンDLCの台形バックル
Waterproof: 10気圧(~100m)

価格:220万6500円(税込)


【お問合せ】
オフィチーネ パネライ
0120-18-7110

[Panerai]
1860年にフィレンツェで時計店、時計工房、時計技師学校として創業し、パネライ時計コピー 代引き長年イタリア海軍、主に特殊潜水部隊に精密機器を納入してきた歴史をもちます。ルミノールやラジオミールを含むパネライが開発した製品は、イタリア海軍の軍事機密として長く門外不出とされてきました。リシュモングループの傘下に入り、国際市場にデビューしたのは1997年のことです。

今日ではヌーシャテルに自社工場を構え、ムーブメントの開発から製品製造まで一貫して行うマニュファクチュールブランドへと成長しました。イタリアのデザインとスイスの卓越した時計製造技術を融合させたパネライの時計は、世界中の正規代理店と直営ブティックにて取り扱っています。

オリス「プロパイロット Xキャリバー400 レーザー」~業界初の革新的なレーザー彫刻加工によるダイヤルを採用

「プロパイロット Xキャリバー400 レーザー」

オリスは科学の美を体現した、プロパイロットXキャリバー400シリーズの新作を発表します。そのダイアルは、時計業界で初めての革新的なレーザー彫刻加工による閃光を放ちます。

スーパーコピー 優良サイトJPAN007.com独自の道~独立企業であることはある種の特権です。オリスはそれをサステナブルで革新的な技術開発に活用します。
オリスは強い独立精神を持っています。株式を上場していないので、株主に気を使うことなく、お客様と自分たちにとって意味のある決断を下すことが出来ます。それはオリスの精神となっており、ムーブメント開発や製品デザイン、社会活動などの原動力でもあります。
近年新しいコラボレーションにも積極的に取り組んでいます。良く知られる環境保全活動や社会貢献活動とのパートナーシップもあれば、裏方の技術開発チームとの協業もあります。スイスで最も先駆的なアイデアで開発を推進するラボと一緒に、スイス製機械式時計の未来を切り開くことにも誇りを持っています。

プロパイロット アルティメーターのあの独特なカーボンファイバーを使ったケースや、高帯磁性の5日間パワーリザーブ自動巻ムーブメントのキャリバー400シリーズ開発の背景にもこの特別な技術協力によるものです。
社内のデザイナーとエンジニアのチームが、着想から製品完成までを一貫して担当します。オリスが開発のために外部機関と組むパートナーシップでは、膨大な知識が共有され、それによって多くの革新技術や便利な機能が詰まった時計が作り出されるのです。

この度発表するプロパイロットXキャリバー400レーザーは、あのETHチューリヒ大学傘下の研究所と共同開発したものです。このパートナーシップは世界トップクラスの頭脳を持つ学生に、自分たちのアイデアを商品化するチャンスを提供するものでもあります。

今回ダイアルに用いた加工法は、レーザー技術を更なる高みへと向上させ、時計業界初の加工テクノロジーを生み出しました。それについてこの後詳しくご説明します。このユニークな取り組みはオリスが独立企業であるからこそできることです。それがオリスなのです。

比類なきダイアル~スイス機械式時計業界初の革新的な技術による加工
ここでは2次元の表現しかできないことが残念です。新作プロパイロットXキャリバー400レーザーのチタンダイアルは、是非実物をご覧になっていただきたいものです。見る角度で、玉虫のようにブルー、グリーン、バイオレットに色が変わります。

生体模倣の原理、特に自然界における光学干渉から着想を得たもので、赤い光を消してブルーとグリーンの波長の光を反射する仕組みです。信じられないかもしれませんが、ダイアルに色素は全く加えていません。

表面加工によって光を構成要素に分解して、見る角度によって色が変わるレインボー効果を実現しました。
ダイアルの加工は全てレーザー技術によるものです。ロゴ、インデックス、その他の文字は別のレーザー加工技術を使った立体効果により、従来の植字加工のように見えます。ルーペで見ると壮観です。

このレーザー技術は、ETHチューリヒ大学傘下の研究所とのパートナーシップによって開発された、時計業界初のものです。リチャード(アイピー)・シグリストが指揮するオリスの技術部門の指導の下、チタンのダイアル加工に採用されました。最新鋭のテクノロジーでつくった美しい時計は、科学の美を体現するものです。
この美しいダイアルをセットしたのは、2022年に発表された革新的なプロパイロットXキャリバー400です。39㎜のケース、ベゼル、リューズ、3連ブレスレットのすべてがチタン製です。

中身はオリスのキャリバー400、5日間パワーリザーブの自動巻。クロノメーターを超える精度と、高度な耐磁性、10年間メンテナンス不要、10年保証の革新的なムーブメントです。今回このシリーズで初めてデイト表示を無くしました。ダイアルの美しさを存分にお楽しみください。

レーザーの目でディテールを見る
ユニークなレーザーダイアルの開発を指揮したリチャード(アイピー)・シグリストが、その仕組みと、それを通して表現するオリスの時計づくりについて説明します。

――リチャード、「アイピー」と呼ぶ方がいいかな? 自己紹介をお願いします。
『私の名前はリチャード・シグリストですが、アイピーという名前もあります。これは私が生まれて7歳まで住んでいたタンザニアでつけられたイパヤナと言う名前から来ています。現在35歳で、イタリア人の妻と一緒にバーゼルに住んでいます。大学では木工技術を学びました。家には小さな工房があって、家具を作ったり蚤の市で買ったものを加工したりしています。秋から冬にかけては犬を連れてトリュフ狩りに行きます。自然と触れ合うよい機会です。』

――オリスでの仕事は?
『オリスには、商品開発エンジニアとして4年前に入社しました。時計づくりに使える革新的な素材や新しい製造工程を探し出したり開発したりすることが仕事です。その他にも、時計のムーブメントの動力を使わない機能を開発する部署にも関わっています。』

――担当したプロジェクトは?
『私が担当する開発はどれも製品化に数年かかります。つまり自分が担当したものは今になってやっ日の目を見始めているのです。一番特徴的なのは、9T研究所と一緒に開発した3Dプリントによるカーボンファイバーコンポジットで、最初に採用されたのはコールソン リミテッド エディション、次が新作プロパイロットアルティメーターです。私が手掛けたプロジェクトのひとつで、発表まで3年かかりました。この仕事には忍耐が必要です。私は問題解決が好きで、オリスでの仕事にそれが役立っています。この会社の独立精神、独自の道を行く姿勢が好きです。』

――レーザーダイアルに話題を移しましょう。どんなふうに作られているのですか?
『光学干渉という現象を利用しています。ダイアルの色が美しいブルー、グリーン、バイオレットに光るのが見えますね。でもそこに色素は全く使われていません。レーザーでチタンに施した加工で、反射する光を肉眼で特定の色に見える波長に変えることで、色彩を感知させているのです。通常の光はあらゆる可視光線(更に多くの不可視光線)を含んでいます。特定の波長、例えば波長が長いほど、消されて、波長がやや短いグリーンや短いブルーの波長が反射されるのです。その上に可視光を成分レベルに分解する別の層を作ったことで、虹の閃光のようにも見えます。角度によって見え方が変わります。』

――凄いですね。時計業界初ですか?
『はい。この加工で、色のないところに色を作って、閃光効果も生むことが出来ました。何年もリサーチして、試行錯誤を繰り返して達成できたのです。業界で採用したのはオリスだけです。最高に魅力的な科学の美です。』

――科学の美とは?
『簡単に言うと、高度なテクノロジーによって美しいものを作るということです。最新鋭の技術を使って自然界の現象を製品化した、いわば生体模倣です。同じ効果で色を作り出す動物はたくさんいます。蝶々がその1例です。その効果をダイアルに再現することは感動的です。』

――パートナーと共同開発した?
『はい。革新的で前衛的な精神を共有するスイスの最新鋭企業と協業するのは誇らしいです。オリスと世界トップクラスの工科大学であるETHチューリヒ大学とその傘下の研究所とののパートナーシップは、長期間にわたって成功を収めてきました。それによって最新鋭の研究をしている専門家たちと一緒に仕事ができます。この時計をつくるためのレーザー技術や、表面加工技術の開発には双方がずっと一緒に取組んできました。すべての工程に関わる必要があるのです。

――プロジェクトに要した期間と、越えなければならなかった難関について教えてください。
『約2年かかりました。最大の難関は(いつものとおり)同じものをたくさん作ることです。サンプルを作るのは簡単ですが、それを百単位、千単位で再現するのは本当に難しいのです。ダイアルはそれぞれが微妙に違います。これは、ダイアルの厚みの僅か1~2ミクロンの誤差がレーザーの焦点に影響するためです。レーザー加工の時に使うダイアルホルダーの開発にもかなり時間がかかりました。楽しかったです。』

――素人の言葉でいえば、レンズ効果みたいなもの?
『似たようなものですが、技術的には全く異なるものです。この工程は表面加工によって光を波長別に処理するもので、波長がある基準より長い光は消されてそれ以外の光だけを反射するのです。波長のパラメーターを変えれば、反射する光の色を増やしたり、変えたりできます。つまり、角度によって色を変える虹を腕に着けるというわけです。』

――時計の他のパーツにも適用できますか?
『可能ですが、かなりデリケートなものなのでダイアルのように保護されている部分に使うのが良いでしょうね。』

――そしてこの時計が表現するオリスのメッセージは?
『サステナブルで革新的なもの、オリスの独立精神を表すものを,、と言う指示を受けて作りました。この時計は、この業界で初めてのテクノロジーを採用したという点でオリスの独立性を表現できています。ETHとのつながりも重要です。オリスは若い人たちの才能を生かす機会を作ることに情熱を持っています。これらの要素を集めて、オーナーに長年にわたる楽しみを提供して笑顔をもたらす時計として、プロパイロットXキャリバー400の新作を作ったわけです。』


【仕様】
プロパイロットXキャリバー400レーザー

ケース :マルチピース チタンケース
サイズ :39㎜
ダイアル :光反射レーザー加工チタン
ルミナスマテリアル :センター針にブラックスーパールミノバ塗布
風防 :サファイアクリスタル、両面ドーム加工、内面反射防止コーティング
ケースバック :チタン、ねじ込み、サファイアクリスタル
オペレーティングディバイス :チタン製ねじ込み式リューズ
ブレスレット :マルチピースチタンブレスレット、フォールディングクラスプ
防水 :10気圧(100m)

ムーブメントナンバー :オリス キャリバー400
機能 :時分秒針、ファインタイミングデバイス、ストップセコンド
精度 日差-3/ 5 秒(COSC基準内)
付加機能 :高耐磁性
ワインディング :自動巻
パワーリザーブ :120時間
ウブロ スーパーコピー 代金引換を激安保証 :マイオリス登録により保証期間が10年に延長されます。10年間メンテナンス不要。防水テストは5年毎を推奨。

税込価格 814,000円
発売 2023年11月


【お問い合わせ】
オリス・ジャパン
東京都中央区銀座4丁目3-14
Tel: 03-6260-6876

オリス「ダイバーズ65コットンキャンディ」に ブラックダイアル+ブロンズケースの2モデルが登場

セピア色のコットンキャンディ

あの大人気のダイバーズ65コットンキャンディが、今度は渋めのいでたちで登場。初代のコットンキャンディはブロンズにビビッドなパステルカラーのコンビネーションでしたが、今回はブラックダイアルにブロンズブレスレットとブラックラバーストラップの2タイプでのご紹介。

センター針とアワーマークはゴールドの縁取りに白いルミノバを充填してビンテージなイメージを演出しています。ルミノバは暗いところでグリーの光を放ちます。

オメガ スーパーコピー秒針もクラシックなロリポップ型で、オリスのロゴもブロンズカラーです。前作同様、ブロンズは空気中の酸素によって自然に色が変化し、着用する環境によってそれぞれ独特の経年変化を楽しめます。

ケースバックはソリッドのステンレススチールで、オリスのエンブレムを刻印してあります。成熟した落ち着いた雰囲気に楽しさを兼ね備えた、エイジレスでシーズンレスな時計です。

【仕様】
オリス ダイバーズ65コットンキャンディセピア
Ref. No. :01 733 7771 3154-07 4 19 18BR(画像左)/01 733 7771 3154-07 8 19 15(画像右)


[ケース]
マテリアル :マルチピースブロンズケース、逆回転防止ブロンズベゼル
サイズ 38.00 mm
風防 :サファイアクリスタル、両面ドーム加工、内面反射防止コーティング
ケースバック:ステンレススチール、ねじ込み式
オペレーティングディバイス :ブロンズ製ねじ込み式リュウズ
ラグ幅 19 mm

[ムーブメント]
ナンバー :Oris 733
径 :Ø 25.60 mm
ファンクション :時分秒針、ファインタイミングデバイス、ストップセコンド           
ワインディング: 自動巻
パワーリザーブ :38時間
振動数 :4 Hz (28’800 A/h)
石数 :26

[ダイアル]
カラー:ブラック
ルミナス マテリアル :インデックスとセンター針にスーパールミノバ充填
インデックス :植字

[ストラップ・ブレスレット]
ピンバックル付ブラックラバーストラップ、またはフォールディングクラスプ付マルチピースブロンズブレスレット
発売 2023年11月
税込み価格 ラバーストラップモデル404,800円/ブレスレットモデル 453,750円


【お問い合わせ】
オリス・ジャパン
東京都中央区銀座4丁目3-14
Tel: 03-6260-6876

H.モーザー「ストリームライナー・スモールセコンド」ブルー エナメルを発表~マイクロローターとエナメルダイアルの比類ない組合せ

マイクロローターとエナメルダイアルを備えたストリームライナー・スモールセコンド~比類のない組み合わせ

ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメルにより、H. モーザーは独自性、性能、クラフトマンシップを融合させたモデルを作り上げました。このモデルは、単なる製品の枠を超えた、上品で洗練された高性能な時計を愛する人々のための芸術作品です。ムーブメントに完璧にフィットするようにライン、プロポーション、サイズが見直されたステンレススチール製ケースの中心部には、H. モーザーの 18 番目の自社製キャリバーが搭載されています。H. モーザーの技術力と美的感覚を具現化したこのモデルは、独立系時計製造ブランドの製品におけるマストハブ アイテムとなるでしょう。

スーパーコピー時計 N級品ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメルは、12 気圧防水の39mm径のクッション型ステンレススチールケースモデルで、1920 年代から1930年代にかけて活躍した初の高速列車を思わせる丸みを帯びた美しい曲線を特徴とし、名前もそれに由来します。今回のモデルではプロポーションが一新され、よりすっきりとした伸びやかなラインが際立っています。

これは、新開発のキャリバー HMC 500においてサイズが小型化されたことにより実現したものです。ケースから流れる曲線をつなぐように優雅なアーチを描く一体型ステンレススチール製ブレスレットは、非常に複雑な構造で、有機的形態に基づくきわめて滑らかなラインを備えおり、ブレスレットを構成する個々のリンクは、洗練された繊細さとしなやかな柔軟性を兼ね備えています。

ケースとブレスレットに使用されているスチールを強調するために、H. モーザーはグラン・フー エナメルダイアルを採用しました。「アクアブルー」と名付けられたこのダイアルは、熟練した職人の芸術的な技により、ブランドを象徴する有名なフュメダイアルを新たに解釈したもので、ゴールドのベースに打痕模様を打ち出す作業から始まり、色の異なる3つの顔料を湿らせて細かく砕いてから塗布して濃淡を生み出しています。

一つひとつの顔料を慎重に加え、炉で熱して酸化させ、むらなく溶融させるまでの工程は、熟練のエナメル加工職人であっても細心の注意と途方もない忍耐を要します。

透明感のある「グラン・フー」(高温焼成)エナメルに仕上げるまでに計12回もの焼き入れを行い、ようやく中心から周辺に向かって徐々に色が濃くなるグラデーション効果を備えたフュメダイアルが完成します。こうして生まれるダイアルには、ひとつとして同じ物はありません。

スチールのアプライドインデックスは、ロゴを排したダイアルの縁を際立たせています。2つのセクションに分かれた立体的な時針と分針には、スーパールミノヴァ®を混合した革新的なセラミックベースの素材であるグロボライト®のインサートが配されています。ラッカー仕上げと円形模様が施されたサブダイアルの6時位置にオフセットで配置されたスモールセコンドが、ベースとなるダイアルと美しいコントラストを成しています。

ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメルを駆動する新しい自動巻キャリバー HMC500は100%モーザー、つまり完全自社製で、H. モーザーが21世紀に開発した中で最も小さいムーブメントです。

H.モーザーのCEOであるエドゥアルド・メイランは、このムーブメントの開発を次のように振り返ります。

『私たちの当初の目標は、スリムであると同時に高性能なムーブメントを生み出すことでした。その後、私たちはサイズを最適化するために多くの時間を費やしました。当社の歴史上初めてマイクロローターを採用することにしたのは、それが理由です。このプラチナ製のマイクロローターはボールベアリング上に取り付けられており、ラチェット式両方向巻き上げシステムを備え、約3 日間のパワーリザーブを確保するのに十分な香箱のトルクを生み出します。また、利用可能なスペースに組み込めるような、より小さくスリムな部品と機構を開発する必要もありました。脱進機の性能を低下させることなく小型化することにも成功しましたが、この技術的な偉業は、当社の姉妹会社のプレシジョン・エンジニアリング社の持つ専門知識によって実現したものです。

スペース、トルク、巻き上げシステムに関する課題により、作業は容易ではありませんでしたが、結果として今回の小さなケースのベースとなるムーブメントを作り上げることができました。自社開発またはパートナーであるアジェノー社との共同開発によるモジュールと組み合わせることで、新しいコンプリケーションを導入することも可能になります。キャリバー HMC 500は、きわめて現代的な仕上げのオープンブリッジを備え、伝統的なモーザーストライプとアンスラサイトグレーのコーティングによる装飾が施されています。』

マイクロローターには、ブランドのロゴが誇らしげにあしらわれています。
まさに、疑う余地のない H. モーザースタイルの高級時計です。

【技術仕様】

ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメル
リファレンス :6500-1200
特長:ステンレススチール、アクアブルー フュメダイアル、一体型ステンレススチール製ブレスレット
予定価格:¥5,346,000(税込)/¥4,860,000(税抜)
販売:2024年春頃発売予定

[ケース]
ステンレススチール製、わずかにドーム型になったサファイアガラス
直径:39.0 mm
厚み:サファイアガラスを除いた厚さ:9.3 mm/サファイアガラスを含む厚さ:10.9 mm
・シースルー ケースバック
・「M」で装飾されたねじ込み式リュウズ
・12 気圧防水
[ダイアル]
槌目仕上げのアクアブルー フュメ「グラン・フー」エナメル
・アプライド インデックス
・グロボライト® インサート付きの時針および分針
・ラッカー仕上げと円形模様が施されたスモールセコンド サブダイアル
[ムーブメント]
自動巻キャリバー HMC 500、部分的にスケルトン加工
直径:30.0 mm(13 1/4 リーニュ)
厚さ:4.5 mm
振動数: 21,600 振動/時
・26 石
・ラチェット式両方向自動巻きシステム
・プラチナ製マイクロローター、H. Moser & Cie. の刻印
・パワーリザーブ:約 3 日間
・シュトラウマン® ヘアスプリング
・モーザーストライプ仕上げ
[機能]
・時、分
・6 時位置のスモールセコンド
[ストラップ/ブレスレット]
一体型ステンレススチール製ブレスレット
モーザーのロゴが刻印された3枚のステンレススチール製ブレード付きフォールディング・クラスプ

[H. MOSER & CIE.(H. モーザー)]

H. モーザーは Heinrich Moser により 1828 年に創設されました。ノイハウゼン アム ラインファルを拠点とするこのブランドは現在約 90 名の従業員を擁し、18個の自社製キャリバーを開発、年間に 3,000 個以上の時計を製造しています。H.モーザーは、その姉妹会社であるPrecision Engineering AG(PEAG)を通じて、ロレックス スーパーコピー優良サイト調速機構やヒゲゼンマイなどの部品を製造しており、これらは自社の生産に使用されるほか、パートナー企業にも供給されています。 Precision Engineering AGは、2012年にモーザーウォッチホールディングスに設立された独立企業であり、エスケープメント用の部品製造を専門としています。

H. モーザーはモーザー家の人間を名誉会長とし、Heinrich and Henri Moser 基金の代表に迎えるという栄誉に浴しています。Heinrich Moser の子孫たちに設立された Moser 基金は、一族の歴史を維持するために機能しており、Heinrich Moser 家が住まうシャルロッテンフェル城に併設の Moser 博物館に収蔵すべき昔のモデルの収集といった役目も担っています。時計製造に関するノウハウとこの分野での専門技術に裏打ちされた MELB Holding はH. モーザー、Hautlence という企業を擁するに至っています。MELB Holding は伝説的なジュウ渓谷を拠点とする家族経営の独立系グループです。

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