ブログ

記事一覧

<セイコー プロスペックス>から SEIKOブランド100周年を記念する 『MARINEMASTER(マリンマスター)』発表~

<セイコー プロスペックス>より、セイコーのダイバーズウオッチのフラッグシップ、『MARINEMASTER(マリンマスター)』を発売

セイコーウオッチ株式会社は、<セイコー プロスペックス>より、セイコーダイバーズウオッチの最高峰「MARINEMASTER(マリンマスター)」のSEIKOブランド100周年を記念した限定モデルとレギュラーモデルを各1種、12月8日(金)より発売いたします。希望小売価格は、いずれも429,000円(税込)で、限定モデルは世界限定1000本です。

MARINEMASTER
「マリンマスター」はダイバーズウオッチとしての性能にとどまらず、外装の造形や細部の仕上げなどにセイコーの技術の粋を注ぎ込んだ、「見るたびの高揚」や「所有することの喜び」を提供するダイバーズウオッチです。
また、ダイバーズウオッチ専用に設計された堅牢で安定した精度のムーブメントを搭載しています。

《特徴》
セイコーダイバーズウオッチの歴史を切り開いた、スーパーコピー時計 代金引換優良サイト「1965 メカニカルダイバーズ」のデザインを継承
今回デザインソースとして採用した「1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチ」は、セイコーダイバーズウオッチの歴史を切り拓いた初代モデルです。

このモデルは、150m防水を実現した先駆的な商品であり、実際に1966年から4回にわたって南極観測隊越冬隊員の装備品として寄贈されました。以降、開発された数々のダイバーズウオッチは、多くのプロフェッショナルダイバーや冒険家、探検家らによって、時には深海や北極、南極、エベレストなど地球上のあらゆる過酷な環境下で使用され、セイコーのダイバーズウオッチはその信頼性を不動のものとしました。

本作は、「1965 メカニカルダイバーズ」の意匠である、時・分・秒針の形状と特徴的な角型インデックスを受け継ぐとともに、ケースやブレスレットに美しいヘアライン仕上げと鏡面仕上げを施すことで、洗練された雰囲気を醸し出しています。時・分・秒針とインデックスには高輝度ルミブライトを塗布し、暗い場所でも高い視認性を確保しました。

またダイヤルパターンには、太い直線と細い直線を組み合わせ、繰り返し打ち寄せる波のリズムを幾何学的模様で表現しました。レギュラーモデルは、軽やかなライトブルーのダイヤルとブルーのベゼルを組み合わせています。

なお、裏ぶたを、高い防水性や耐衝撃性を伴ってシースルーバック仕様にすることは困難であり、ケースの厚みも増す要因になりますが、本作では、ダイバーズウオッチ用に開発した薄型で耐衝撃性の高い「キャリバー6L37」を搭載することで、セイコーの現行メカニカルダイバーズウオッチとして最薄の12.3mmを実現。セイコーのダイバーズウオッチで初めてシースルーバック仕様とすることで、精巧に仕上げられた機械式ムーブメントの力強い動きを眺め、楽しむことができます。

今回、新たに開発したブレスレットは、こまの一つひとつの両面を曲面とすることで、肌あたりが良く、しなやかで心地よい装着感を提供します。

SEIKOの名を初めて冠したモデルが誕生して100周年を記念した、美しいシルバーホワイトの限定モデル
SEIKOブランド100周年を記念する限定モデルには、光沢のあるシルバーホワイトダイヤルとシルバーベゼルを組み合わせ、特徴的なダイヤルの模様をより一層引き立てています。


SEIKOブランド100周年を迎えて
セイコーは、1881年に服部時計店として創業して以来、「常に時代の一歩先を行く」という創業者の服部金太郎の信条を貫き、革新を続けてきました。その歩みの中で、1924年に初めて「SEIKO」の名を冠した腕時計を発売し、2024年に「SEIKO」ブランド誕生100周年を迎えます。
数々の困難を乗り越えてきた「SEIKO」ブランドの歴史は、絶え間ない挑戦の歴史でもあります。これまでの100年に感謝を示し、笑顔であふれる次の100年を目指して、セイコーはこれからも人々と社会に信頼と感動をもたらすブランドであり続けます。

【仕様】
<セイコー プロスペックス>
マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン
品番:SBEN007
希望小売価格(税込):429,000円

ケース・ブレスレット :ステンレススチール(ダイヤシールド[※1])
ガラス :ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水性能 :200m空気潜水用防水
ケースサイズ :[外径]39.5mm(りゅうず含まず)/[厚さ]12.3mm
先行発売予定日 :2023年12月8日(金)
取扱い:セイコーフラッグシップサロン、セイコードリームスクエア、セイコーオンラインストアおよびセイコーブティック先行発売
発売日:2024年1月12日(金)(セイコーウオッチサロンにて発売)
[その他仕様]
http://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex/sben007

SEIKOブランド100周年記念<セイコー プロスペックス>
マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 限定モデル
品番:SBEN005
希望小売価格(税込):429,000円


ケース・ブレスレット:ステンレススチール(ダイヤシールド)
ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水性能:200m空気潜水用防水
ケースサイズ:[外径]39.5mm(りゅうず含まず)/[厚さ]12.3mm
限定数量:世界限定:1000本(うち国内:200本)
先行発売予定日:2023年12月8日(金)(セイコーフラッグシップサロン、セイコードリームスクエア、セイコーオンラインストアおよびセイコーブティック先行発売)
発売日:2024年1月12日(金)(セイコーウオッチサロンにて発売)
[その他仕様]
http://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex/sben005

[ムーブメント仕様]
メカニカルムーブメント キャリバー6L37
巻上方式:自動巻(手巻つき)
時間精度:日差+15秒~−10秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ:約45時間
石数 :26石
振動数 :28,800振動/時(8振動/秒)

[※1]ダイヤシールド:日常使いの擦り傷や小傷から、シャネル時計スーパーコピー 代引き本来の美しい輝きやきれいな仕上げを守るため、セイコーが独自に開発した表面加工技術です。


セイコーウオッチ(株)の公式Webサイトアドレス:
http://www.seikowatches.com

<セイコー プロスペックス> マリンマスター 特設ページ:
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex/special/marinemaster/index

<セイコー プロスペックス> SEIKOブランド100周年記念 特設ページ:
http://www.seikowatches.com/jp-ja/special/seikobrand100th/index
※本リリースの内容は発表日時点の情報です。予告なしに変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
セイコーウオッチ(株)お客様相談室
0120-061-012(通話料無料)

MB&F オロロジカルマシン Nº11 「アーキテクト」を発表~

スイスの有名な建築家、ル・コルビュジエは「家は、住むための機械である」という言葉を残しました。MB&Fのマシンはいわば「住める機械」です。マシンが語るストーリーは、私たちを様々な場所や時間へといざない、時には別世界へと連れていってくれます。MB&Fのマシンは着用するものではなく、体験するものだと言えるでしょう。


Credits:Eric Rossier

腕時計は家とは違うので、理解しにくいコンセプトかもしれません。家は家、時計は時計。間違えようがないほど、まったくの別物ではないか、という声も聞こえてきそうです。しかし今回、MB&Fは家と時計の境界線を曖昧にする、グレーの鉄筋や打ち立てのコンクリートを思わせる最新モデルを生み出しました。

それが、ロレックススーパーコピー 代引きN級品オロロジカルマシン Nº11 アーキテクトなのです。


マキシミリアンが作った家
1960年代半ばから後半にかけて、建築界は実験的な段階に入り、それまでの10年間とは大きく異なるデザインが生み出されました。戦後、建物は実用性を重んじた直線的な形となり、特定の目的を果たすための建築物が急造。しかしその後、その反動として、驚くほど人間主義的なアプローチを特徴とする小さなムーブメントが起きました。ただし、建築学者が言うところの「人間主義」とは異なるものです。

ここでの「人間主義」は、人の体や動きの曲線を考慮して作られているという意味であり、それらの建物は、人体の形、人間の目が捉える球状の視野、人が手足を動かした時に描く円、吐息の丸み(肺を膨らませる吸気、寒い冬の日に、車の窓に後光のような水蒸気の輪を作る呼気)をテーマとして設計されたものでした。

これらの建築家は、自らを建築家と呼ぶ代わりに「住居学者(habitologist)」と称し、まるで地球からブクブクと吐き出された気泡のような、あるいは大地から湧き出てきた、折れ曲がった指のような形の家を建てました。彼らが作る住宅は、泡のような形だったり、波打っていたり、人体の腱のように弧を描いたりしています。住居学者が建てたそれらの家を目にしたMB&F創設者のマキシミリアン・ブッサーは「もしこの家を時計にしたらどうなるだろう?」と考えたのです。

マキシミリアンが作った「家」の中核をなすのは、二重のドームを持つサファイアの屋根の下に配された中央のフライングトゥールビヨンです。空間的にも機能的にもこの時計の中心となっている四つ葉形のアッパーブリッジは、壮麗な教会や寺院の高窓を彷彿とさせます。あるいは受胎の瞬間に細胞分裂する接合子(卵子と精子が結合したもの)を思い浮かべる人もいるでしょう。回転するコア部分から外に向かって、シンメトリーに配されている4つの立体的なモジュールは、この家、すなわち「HM11 アーキテクト」の4つの部屋となっています。

家の構造全体が土台の上で回転し、各部屋にアクセスできる仕組みで、部屋同士の角度は90度になっており、1つの部屋を真正面に配置することも、廊下にあたる部分を真正面にして、部屋が左右に向くよう配置することもできます。向きを自由に変えられるこの構造には、実用的な側面もあります。HM11 アーキテクトの構造はエネルギー効率に優れており、時計回りに45度回転させるたびにカチッとクリックする感触が指に伝わり、クリックごとに72分間のパワーを香箱にチャージすることができます。つまり、360度、10回転させると、HM11は最大96時間のパワーを蓄えることができるのです。

4つの部屋のインテリアはすべて、光沢のある白い壁にサファイアクリスタルの窓ガラスという共通したデザインとなっているが、その機能は部屋ごとに異なっています。まず1つ目は、時間と分を表示する時刻の部屋。アワーマーカーの役割を果たしているのは棒の先に小球が付いたパーツで、やや大きめで明るいポリッシュ仕上げのアルミニウム製の小球が12時、3時、6時、9時を示し、それ以外の時刻は、より暗い色のポリッシュ仕上げのチタン製小球で表されています。時針と分針の先端に配された赤い矢印は、落ち着いたデザインの時刻の部屋を彩るアクセントとなっています。

時刻の部屋の90度左にあるのは、パワーリザーブ表示の部屋。時刻の部屋と同じデザインでまとめられたこの部屋では、先端に小球が付いた棒状のパーツと赤い矢印が付いた針が、HM11の香箱のパワーリザーブ残量を示します。時計回りに進むにつれて5つの小球の直径がだんだんと大きくなり、直径2.4mmの最も大きなポリッシュ仕上げのアルミニウム製の小球は、96時間フルチャージされた状態を示します。

その隣の部屋には(家庭ではお馴染みだが)時計ではほとんど見られない機器である、温度計が装備されています。HM11では、金属板を2枚貼り合わせたバイメタルストリップを用いた機械的な温度表示システムが採用されています。高精度の電子温度計やサーモスタット制御のスマートホームが普及している現代においては、この方式は古風に思えるかもしれません。この機械式システムは外部からの電力なしで機能するもので、ディスプレイには摂氏バージョンと華氏バージョンがあります。

最後の部屋は白い空洞になっており、唯一のデザイン要素として、MB&Fのバトル・アックスのモチーフが刻まれた小さな丸いバッジが、サファイアクリスタルの窓にはめ込まれています。この一見何もないように見える空間は、実は、HM11の時刻設定のためのリューズとしての役割を果たしており、透明のモジュールを引っ張ると、カチッと音がして開放されます。これは、HM11の正面玄関であると同時に鍵でもあり、これを回すことで時刻を合わせることができます。

HM11の各部屋の外壁はポリッシュ仕上げのグレード5チタン製。光が降り注ぐ中央の開放的なアトリウムは、二重ドームのサファイアクリスタルの屋根で覆われています。屋根の下には自社製HM11エンジンが搭載され、フライングトゥールビヨンのテンプが2.5Hz(18,000vph)のペースで鼓動します。PVD(物理蒸着)処理でカラーリングした地板とブリッジは、オゾンブルーと太陽の光を思わせる温かみのある5Nゴールドの2色展開。HM11のこれら2つのエディションは各25点ずつの限定生産となります。


HM11のケースについて
マキシミリアン・ブッサーが考案したオロロジカルマシン Nº11 アーキテクトの発想の源となった家々に共通していたのは、有機的なデザインでした。そのフォルムは遊び心に満ちていて、意外なところに膨らみや突起がある奇想天外な形でした。実験的なアイデアを形にするにはどうすればいいのだろうか。「もし家を、時計にしたらどうなるだろう?」という質問には、どう答えればいいのだろうか。最初の設計図が作られたのは2018年のことでした。作成したのはMB&Fのデザインプロセスの中心人物であったエリック・ジルーで、HM11のレイアウトには、彼の建築のバックグラウンドがしっかりと反映されていました。周りに4つの部屋が配された中央の吹き抜け。透明で光を取り込むデザイン。外観と作用し合うインテリアの空間。その曲線的な形状は、人体の形との親和性が高いという意味では原始的であり、枠に縛られないヴィジョンは未来的であると言えます。

HM11 アーキテクトの2つのローンチエディションに採用された素材は、チタンとサファイアクリスタル。どちらも機械加工が極めて難しいことで知られる素材で、複雑な形状の時計に使用できるようになったのは、ここ20年ほどのことです。HM11のケースの下半分には、内側と外側の表面の形が異なる、高度な立体形状のグレード5チタン製シェルを装備。HM11の4つの部屋の上部キャップは別々に加工されており、これはムーブメントを取り付けてからでないと、キャップを装着できないことが理由です。HM11のケースの製作ではフライス加工、仕上げ加工、品質管理といった工程が必要で、すべての作業が完了するまでに約1週間を要します。


Credits:Eric Rossier Lres

MB&Fのオロロジカルマシンは、時計に使用されるサファイアクリスタル製パーツを高度に洗練させたことで高い評価を確立してきましたが、オロロジカルマシンNº11も、もちろん例外ではありません。HM11のケースには、外に面しているサファイアクリスタル製パーツが6つあります。その中で最も大きいのが、2つのサファイアクリスタル製ドームを同心円状に重ねたパーツで、透明なアトリウムの屋根の部分に使われています。射出成形のアクリルと冒険的なデザインが熱心に取り入れられた1970年代の住宅建築には、こうしたドーム型天窓が多く見られます。

時計業界において前代未聞の直径約10mmのシースルー・リューズからは、ムーブメントがよく見えます。サファイアクリスタルを使用したこのサイズのリューズは、審美的には申し分ないインパクトを放っていますが、克服すべき技術的課題もあります。リューズは、ムーブメントに水やホコリが入る主な経路となるため、時計の性能を損なわないよう防水・防塵のためのガスケット(パッキン)が必須です。従来の時計のリューズに装着されるのは直径2mmほどのガスケットで、ほとんどの場合、それで十分保護できます。そうしたガスケットの多くはゴム状ポリマー製で、リューズを回すと摩擦が生じるが、ごくわずかなので、通常の使用では気にならないレベルです。

一方、オロロジカルマシンNº11の場合、リューズが通常の5倍の大きさであるため、従来のガスケットを単純に大きくしただけでは、サイズに比例して摩擦が大きくなり、リューズにブレーキがかかって使えなくなってしまいます。そこで採用したのが、宇宙船や潜水艇の二重エアロック・セキュリティシステムに用いられているような2組のガスケットです。時計の外縁に施された大きな低摩擦ガスケットは、サファイアクリスタルの窓からホコリが侵入するのを防ぐのに十分な気密性をもたらしています。ムーブメントの中心付近には、直径のより小さい防水ガスケットが、リューズの軸を取り囲むように装備されています。このサファイア製リューズのためだけに、合計8個のガスケットが用いられているのです。

ケースと外側に付けられている各部品の作りが複雑であるため、ケースと内部のムーブメントの完全性を保証するために合計19個ものガスケットが必要となります。HM11 アーキテクトに装備されているガスケットのうち最大のものは、Oリング構造で3次元形状を持ち、ケースとベゼルの間に配置されています。このガスケット1個のために特注で金型が鋳造されました。この大型ガスケットとその他18個のガスケットは目的に合わせた特別な設計が施されており、HM11という家を様々な要素から守り、安全性を確保する役割を果たし、2ATM(20m)の防水性能を実現しています。


Credits:Fabien Nissels

20世紀半ばから後半に建築された「泡の家」は、建築技術の進化によって可能になったもので、当時としてはあまりに奇抜で「そんなもので家が建てられるはずがない」と思われていた素材や方法を用いて建築されています。このことは、MB&FのオロロジカルマシンNº11 アーキテクトにも当てはまります。多くの場合、新しいものには、新しい方法が必要です。真の変化は、それまでとは異なる考え方から始まり、それまでとは異なる生き方をすることでその変化は持続するのです。

立体的で建築的なコンセプトやムーブメントの複雑さにもかかわらず、HM11のケースは直径わずか42mmという驚きのサイズを実現しています。ストラップの取り付け部分でもあるケースの脚部が曲線的な形状であるため、手首にしっくり馴染み、着け心地も快適です。この脚のおかげで、様々なサイズの手首にフィットし、ゼンマイを巻き上げるためにケースを回転させる時の安定性も確保されています。


HM11のエンジン
物理的にも概念的にも、HM11 アーキテクトのエンジンで重視されているのは「パワーと効率」です。

機械式時計において、香箱はすべての動力の貯蔵庫であるが、その動力を生み出す源は、時計を装着している人の手首です。偶発的な動作(が自動巻き機構と連動して)または(リューズを使った)手動による巻き上げによって香箱にエネルギーが供給されます。HM11では、これら2つのエネルギー供給方法が採用されているため、時計の巻き上げは、(部屋の向きを変えた時に)偶発的に行われたり、意図的に行われたりすることになります。また、巻き上げの動作自体も増幅されています。すなわち、直径の小さいリューズを回す代わりに、時計自体を回すことになるため、1つの動作が時計に与えるパワーが大きくなります。

パワーリザーブ48時間の標準的な時計の場合、完全に巻き上げるにはリューズを20~30回転させる必要がありますが、HM11の場合、ケースを時計回りに10回転させるだけで、96時間駆動するパワーを蓄えることができるのです。

リューズのような直径の小さい部品ではなく、ケース自体を回転させる仕組みにより、巻き上げ機構にかけられるトルクの上限も引き上がります。これはシンプルな物理学です。回転する部品の直径を大きくすれば、それを回転させるのに必要なエネルギーを減らすことができます。つまり、HM11 アーキテクトの主ゼンマイをより直接的に、より速く巻き上げることができるのです。

HM11 アーキテクトの計時能力を制御するフライングトゥールビヨンは、MB&Fの機械的アイデンティティのカギとなる要素であり、オロロジカルマシン6および7とレガシー・マシン フライングTにも搭載されています。その大きなテン輪は、システム全体の慣性を高め、クロノメーターの安定性の面ではメリットをもたらしますが、トゥールビヨン(特にフライングトゥールビヨン)は衝撃に弱く、性能に支障をきたすおそれのある脆弱性もはらんでいます。時計に用いられる従来の耐衝撃ソリューションは、特定の部品、特に天真を保護するように設計されたものが一般的で、ムーブメント全体を保護する全般的な耐衝撃ソリューションはあまり見かけません。ところがHM11では、個々の部品に耐衝撃性能を追加するのではなく、システム全体への衝撃を緩めるダンパーが組み込まれています。これは、ムーブメントと下部ケースシェルの間に配された4つの高張力サスペンション・スプリングで構成されています。


Credits:Fabien Nissels

このサスペンションには、ワイヤーで作られた単純なコイルスプリングではなく、低炭素・高硬度のスティール製チューブからレーザーで切り出され、クロム仕上げされたカスタム仕様のスプリングが用いられています。このスティール特有の合金組成と結晶構造が、優れた耐摩耗性を実現しており、スプリングは表からは見えませんが、その仕上げと円筒形のフォルムは見た目も美しく、審美的価値をもたらしています。これは、オーデマピゲスーパーコピー 代引きN級品航空宇宙産業向けの技術を応用して作られたものであり、時計業界でこのようなスプリングを使用しているのは、MB&Fをおいて他にありません。


Credits:Fabien Nissels

現代の時計製造においては、他の産業から新技術を取り入れるのは珍しいことではありませんが、逆にあえて古い技術を取り入れるというのは稀です。HM11 アーキテクトに搭載された機械式温度計には、異素材間の熱膨張係数の違いを利用した、何世紀にもわたって受け継がれてきた昔ながらの原理が採用されています。とはいえ、時計に温度計を装備するというのは、斬新で突飛な発想でしょう。細いらせん状に成形したバイメタルストリップ(2枚の異なる金属の板を貼り合わせたもの)にラックとレバーが取り付けられ、そのストリップの伸縮によってラックが回転して角度が変わり、レバーが動き、そのレバーが温度を示す針の動きを制御するという仕組みです。従来のバイメタルストリップの素材はラミネート加工された銅とスティールでしたが、現代の機械式温度計のメーカー各社は、それぞれ独自の合金を用いて計器の精度と信頼性を向上させています。HM11の機械式温度計で測定できる温度は、-20~60°C(0~140°F)で、最も一般的な温度単位(摂氏と華氏)を示す2つのバージョンがあります。

Garmin 「MARQ CARBON EDITION」のプレスカンファレンス開催~

Garminアンバサダー リーチ マイケル選手をゲストに迎え、 「MARQ CARBON EDITION」プレスカンファレンスを開催


アメリカ発GPS機器のパイオニア、ガーミンジャパン株式会社(以下 Garmin)は、2023年11月15日(水)に<「MARQ CARBON EDITION」プレスカンファレンス>を開催。ゲストにGarminアンバサダーのリーチ マイケル選手が登場し、先の世界大会でも見せたパフォーマンスの裏側には、Garminウォッチのデータに基づくトレーニングがあったというエピソードを披露しました。

Garminアンバサダー リーチ マイケル選手

スーパーコピー時計 激安通販新製品「MARQ CARBON EDITION」/『MARQ Commander (Gen 2) Carbon Edition』

イベントは、ガーミンジャパン株式会社 代表取締役 岩田元樹より、ご挨拶とGarminについての説明から始まりました。1989年米国カンザス州にて創業したGarminは、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標に、無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶のBtoBビジネスからスタートし、その高度な技術力で業界に多くの革新をもたらしました。その後、BtoBで培った技術を活かし、スマートウォッチを中心としたBtoCの分野に進出し、フィットネス、アウトドアなど多岐にわたる分野で革新的な製品を展開しています。

中でもスポーツ分野におけるデバイス開発とデータ解析の技術は業界屈指。ランニングやゴルフをはじめとする世界のトップアスリートが日々のトレーニングに活用するデバイスとして、絶大な信頼を得ていることなどをご紹介しました。

続いて、ガーミンジャパン株式会社 プロダクト・マーケティング 西川 潤から新製品『MARQ CARBON EDITION』の詳細を紹介。「MARQ」コレクションは、航空、海洋、アウトドア、フィットネスなどの分野でプロフェッショナルをサポートしてきたGarminの技術の全てを結集し、高級時計と同様のマテリアルと外観などにこだわり、隅々にまでGarminのDNAを宿した最高級の位置づけとなるプレミアムウォッチコレクション。発売以来、機械式時計の本場であるヨーロッパでは、高級時計と肩を並べる地位を確立しています。最新モデルは、電波遮断特性によりGPSウォッチでの使用が難しい炭素繊維素材を、8年にわたる研究開発によりスマートウォッチでの採用を実現し、さらに職人の手作業により炭素繊維を130層以上積み重ね、どれひとつ同じ模様がない高いコレクション性、そして最新技術による数々の機能を備えています。

その後、ゲストとしてGarminアンバサダーであるリーチ マイケル選手が登場。

2022年にGarminアンバサダーに就任する以前から、Garminウォッチを愛用していたというリーチ マイケル選手。コンディションづくりにGarminは欠かせない存在と語ります。


リーチ マイケル選手の強さの秘密は、 Garminのデータに基づくトレーニングと体調管理にあり!

<リーチ マイケル選手 コメント>
ガーミンに出会ったのは2018年。初めて使ったのが「Forerunner」。あまりに良くてその2ヶ月後には「fenix 5X」にアップデートしていました。

ガーミンを選んだのは、トレーニング状況が数値できちんと見れるのと、海外の選手が活用していて、良いと聞いたのがきっかけです。アプリが活用できるのもいいなと思いました。

2019年には引退も考えていましたが、ガーミンを使ったトレーニングで数字を見て、自分が成長しているか判断したり、体調を管理して、コンディションが良くなったことを感じています。

トレーニングで常に活用しているのが心拍。私は心拍数を上げるのが難しいのですが、基礎体力をつけ、試合中と同じ状態を維持できるよう、心拍ゾーンを意識してトレーニングをしています。

ランニングでも心拍だけでなくペースなども記録でき、アプリでは細かいデータを後で振り返ることができるので、自分の成長が見れて楽しいです。

(ガーミンは、どの程度トレーニングの準備ができているかや、とるべき休息時間などを提案してくれる)「トレーニングレディネス」という機能がありますが、試合までに100%に持って行けるようにチェックしています。ただ合宿中はトレーニングのメニューが組まれているので、休息のアドバイスは無視しています。


(奥様もガーミンを使っているそうですね、との問いに)ストレスや睡眠などのデータを共有して二人の健康管理につなげています。また、奥さんが登山に興味を持っていて、一緒にガーミンをつけて山に登りたいです。

(来年チャレンジしたいことはと訊かれて)今テニスにハマっていて、娘と一緒にレッスンにも通っています。ガーミンはテニスのメニューもあるので使っています。いつか試合に出られるくらいの実力をつけたいです!

プロラグビープレーヤーとして大切なのは、相手よりスマートにハードワークをすること。トレーニングや疲れなどの感覚を、フィーリングでなくガーミンのデータで認識し管理することが、成長のポイントです。

また次の国際大会に挑戦したいです。世界の壁の高さも実感しましたが、まずは国内リーグに全力を尽くします。これからも応援よろしくお願いします。


Garmin 岩田元樹、右:リーチ マイケル選手


[Garmin アンバサダー Michael Leitch(リーチ マイケル)選手]
プロフィール
ラグビープレーヤー。札幌山の手高校・東海大学を経て、東芝ブレイブルーパス東京所属。
2014年~2021年までラグビー日本代表のキャプテンを務め、ラグビーワールドカップ2015・2019での日本代表の躍進に貢献。
2019年大会ではチーム史上初のベスト8に導く。
2022年より、Garminアンバサダーを務める。
2023年のラグビーワールドカップ フランス大会も日本代表として出場。

Garminでは、製品をさまざまなスポーツやアクティビティで活用いただいている、各界の第一人者をアンバサダーに迎えています。リーチ マイケル選手をはじめ、ランニングやサイクリング、ゴルフ、さらには登山やサーフィン、スノボやスケートボードのプロアスリートや指導者などが日々Garminとともにトレーニングを重ねています。


会場にはタッチ&トライエリアも設けられ、新製品『MARQ CARBON EDITION』と合わせて、機能もデザインもさまざまなGarminの充実したウェアラブル製品のラインアップを体験いただきました。


新製品『MARQ CARBON EDITION』の詳細は、以下をご参照ください。
▼「MARQ」コレクション特設サイト:
https://www.garmin.co.jp/minisite/marq/
※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合がございます。


【お問い合わせ】
ガーミンジャパン株式会社
https://www.garmin.co.jp/
住所:〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL : 0570-049530
FAX : 049-267-9124
E-mail: jp_Info@garmin.com


[Garmin]
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。カルティエスーパーコピー 代引きN級品ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。

ブレゲが贈るトゥールビヨンのまばゆいシャワー~「クラシック トゥールビヨン 3358」の優美なリズムとセッティング

クラシック トゥールビヨン 3358~トゥールビヨンのまばゆいシャワー


アブラアン-ルイ・ブレゲによる最も偉大な発明であるトゥールビヨンは、メゾンの高度な専門技術とは切り離すことのできない存在です。複雑でありながらポエティックなこの機構が「クラシック トゥールビヨン 3358」の燦然と輝くセッティングの中でその優美なリズムを刻みます。


重力が時計のムーブメントに与える影響を抑えるために考案され、1801 年に特許を取得した革新的な機構トゥールビヨン。まばゆいばかりのダイヤモンドに囲まれたケースの中、ブレゲスーパーコピー自社製手巻キャリバー187D を搭載し、波のように鼓動しながらバレリーナのように優雅な動きを繰り広げます。

「クラシック トゥールビヨン」のダイヤルの下に置かれた精巧なトゥールビヨンは、時間と分の経過と響き合いながら、調和のとれた無限の曲線を描きます。


重力に挑んだアブラアン-ルイ・ブレゲ
ヌーシャテルに生まれた時計職人アブラアン-ルイ・ブレゲは若くしてフランスに渡り、フェルディナント・ベルトゥー、ジャン=アントワーヌ・レピーヌといった偉大な時計職人のもとで腕を磨きました。一方、ジョゼフ=フランソワ・マリー神父の助言により、数学や物理学などの科学に情熱を抱くようになります。デカルト的才能を開花させたアブラアン-ルイ・ブレゲはパリ中心部のシテ島に工房を開き、機械学と技術革新の探究に取り組みました。

現代の時計製造の礎とされるその発明のひとつが、「トゥールビヨン・レギュレーター」です。脱進機のすべての要素を独立した軸を中心に回転する可動パーツ上に組み込んだこの機構は、天文学にちなんでこう名付けられました。1801年6 月26 日、トゥールビヨンに対する特許を取得したアブラアン-ルイ・ブレゲは、発明の目的について、懐中時計の精度を乱す重力の影響を抑えて、時間の誤差を軽減するためであると語りました。


クラシック トゥールビヨン 3358、技術がもたらす叙情性
コレクション最新作となるこのモデルは、アブラアン-ルイ・ブレゲという天才が生み出した2 つの主要素である機械的性能と洗練された時刻表示を体現し、高い精度と視認性を兼ね備えたタイムピースへと仕上げられました。そのテクニカルなスピリットは作品の中で相乗効果を発揮しています。自社製手巻キャリバー187D に収められたトゥールビヨンはゴールドとダイヤモンドで囲まれ、魅惑的なスノーセッティングをはじめ様々なセッティングに熟練の職人技を見ることができます。

自社製キャリバー187D トゥールビヨン
「クラシック トゥールビヨン 3358」を駆動する手巻ムーブメント、キャリバー187D はスイス・ジュウ渓谷のロリエントにあるブレゲのマニュファクチュールで製造されています。187 個の部品を組み立て、21 石がセットされた高性能ムーブメントは、ブレゲのステンレススティール製ひげゼンマイを備え、2.5 Hz(毎時18,000 回)の振動数で穏やかに駆動します。完全に巻き上げた状態でパワーリザーブは50 時間を有します。

現代的な仕上げを施した自社製キャリバー187D は、アブラアン-ルイ・ブレゲが2 世紀以上前に考案した有名な発明「トゥールビヨン・レギュレーター」を搭載します。メトロノームのように1 分間で1 回転し、時計の置かれた向きや姿勢に関わらずその精度を保ちます。「クラシック トゥールビヨン 3358」では、ホワイトゴールドのオーバルリングで縁取られた丸い開口部がダイヤルの下部に配され、その中からトゥールビヨンを眺められます。

トゥールビヨンを支えるわずかにカーブしたポリッシュ仕上げのゴールドブリッジには、リボンのようにダイヤモンドが敷きつめられています。

ケースバックにはサファイアガラスを備えています。地板に施された光沢のある装飾は、先端にダイヤモンドが付いた工具を用い、手作業で施された緻密な点描によるものです。繊細な窪みが生み出す反射とレリーフは灰白色に覆われた月の表面を思わせます。

同じ工程を経ていても、タイムピースには職人によって個性が授けられ、唯一無二の外観に仕上げられています。


ダイヤモンドとマザーオブパールの中で描かれる無限のループ
レギュレーターのリズミカルな回転と調和するよう、ダイヤルの中心はブリリアントカットダイヤモンドで覆われ、職人によってスノーセッティングが施されています。異なる6 つの直径のダイヤモンドを使用し、職人は貴石をひとつひとつ不規則な配置でゴールドのディスクにセットしていきます。土台のメタルが見えないよう緻密に、隙間なく敷きつめられたダイヤモンドは、「クラシック トゥールビヨン 3358」のフェイスにまばゆいばかりの光景を生み出します。
フランジに沿って丸く弧を描くダイヤモンドは、6 時位置にある卵形の開口部から始まり、12 時位置のオフセンターに配されたナチュラルホワイトマザーオパールのチャプターリングへと続きます。虹色の光沢を帯びたチャプターリングはブラックのブレゲ数字によるアワートラックを備え、その上では先端に穴が開いたブルースティール製の繊細な2 本のブレゲ針が時刻を示します。

光のハーモニーを完成へと導くのが、直径35mmの18Kホワイトゴールド製ケースです。厚さ9.3mm の洗練されたシルエットのケースは、ベゼルとラグにブリリアントカットダイヤモンドが輝きます。コインエッジのケースバンドに配されたリューズには、ローズダイヤモンドが飾られています。
新作「クラシック トゥールビヨン 3358」には、スカイブルーのアリゲーターレザーストラップを備え、ダイヤモンドがセットされたゴールド製トリプルフォールディングバックルが備わります。

【Specifications】
クラシック トゥールビヨン 3358
Classique Tourbillon 3358
Ref.:3358BB/8D/986 D0
税込価格:26,092,000 円/本体価格23,720,000 円

ケース素材:18K ホワイトゴールド
・ケースサイズ:径35mm/ケース厚9.3mm、ラグ幅 18mm/ラグの上端から下端までの長さ 43mm
・コインエッジのケースバンド
・ブリリアントカットダイヤモンド69 個(ベゼル、ラグ)
・ローズカットダイヤモンド1 個(リューズ)
・サファイアケースバック、内側に反射防止コーティング
・コインエッジのリューズ、ねじ込み式/溶接されたラグ
・反射防止加工サファイアクリスタル
・30m(3 気圧)防水
ダイヤル:オフセンターの18K ゴールド製ダイヤル
・ブリリアントカットダイヤモンド281 個
・ナチュラルエクストラホワイトマザーオブパール製チャプターリング
・ブラックのブレゲ数字
・先端に穴が開いたブルースティール製ブレゲ針
・6 時位置に18K ゴールドのトゥールビヨン開口部
ムーブメント:キャリバー187D(手巻)
・シリアルナンバーとブレゲのロゴ入り
・ダイヤモンド14 個をセットしたホワイトゴールド製のトゥールビヨンケージとブリッジ
・13 ¼リーニュ(ムーブ径30 ㎜)
・部品数:187
・21 石
・振動数2.5 Hz(毎時18,000 回)
・スティール製ブレゲひげゼンマイ
・パワーリザーブ50 時間
・地板に装飾と手作業によるエングレービング


スーパーコピー時計 代引き表示 :12 時位置にオフセンターの時・分
・6 時位置に60 秒トゥールビヨン
ストラップ:つやありのスカイブルーアリゲーターレザーストラップ
・18K ホワイトゴールド製三つ折りフォールディングバックル(16 ㎜)
・バックルにブリリアントカットダイヤモンド42 個
カラット:トータルダイヤモンド407 個(約3.2 カラット)
・ケース: ダイヤモンド70 個(約2.145 カラット)
・ダイヤル: ダイヤモンド281 個(約0.837 カラット)
・ブリッジ: ダイヤモンド14 個(約0.07 カラット)
・バックル: ダイヤモンド42 個(約0.247 カラット)
・ゴールド約56.813g

【お問い合わせ】
ブレゲ ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター 3 階
TEL 03-6254-7211

IWCシャフハウゼンがブルー文字盤の「インヂュニア・オートマティック 40」を発表

IWCシャフハウゼンのインヂュニアコレクションに、ブルー文字盤を採用した新作「インヂュニア・オートマティック 40」が加わります。この自動巻きモデルは、1970年代のジェラルド・ジェンタによるオリジナルの「インヂュニアSL」の大胆な美的特徴を受け継ぎながら、同時に人間工学と着用感、仕上げとムーブメント技術に関する最高基準を満たしています。


1955年に発表された「インヂュニア」は、IWCスーパーコピー 代引きシャフハウゼン初の民生用耐磁腕時計でした。しかし、その名称
は、1970年代にこの時計の再設計を任されたジュネーブの著名な時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタとよく結び付けて知られています。「インヂュニアSL」(Ref.1832)により、ジェンタはブレスレット一体型ステンレススティール製ラグジュアリー・スポーツウォッチという芸術的ビジョンを詳細に描き出しました。

昨年発表された「インヂュニア・オートマティック 40」は、ジェンタの「インヂュニア」デザインの大胆な美意識を反映するものです。機能的な5つのビス留めが施された個性的なベゼル、一体型ブレスレット、特別な文字盤のパターンが特徴です。当初発表されていた「インヂュニア・オートマティック 40」は、チタン製1種類、ステンレススティール製でブラック、シルバーメッキ、アクアの文字盤の3 種類でした。そして今、このスイスの高級時計マニュファクチュールは、このコレクションに新しいカラーの文字盤を加えることになりました。

「インヂュニア・オートマティック 40」(Ref. IW328907)は、ステンレススティール製のケース、ベゼル、バタフライ・フォールディング・クラスプ付きH型リンク・ブレスレットを備えています。ケースとブレスレットの人間工学は、細部に至るまで入念に再設計され、改良が加えられています。40mmのケースサイズとミドルリンクのアタッチメントにより、細めの手首にも優れた着用感を実現します。
特徴的な丸型ベゼルは、ケースリングに5本の多角形ビスで固定されています。ケースとブレスレットの部品の表面は、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの組み合わせにより、丁寧に仕上げられています。

この新しい「インヂュニア・オートマティック 40」は、インパクトのあるブルーの文字盤が印象的です。繊細な線と四角形で構成される独特な「グリッド」構造が軟鉄製のベースに高圧で型押しされており、その後、PVDコーティングによってブルーの色付けが施されています。

ロジウムメッキのバトン針とメタル・マーカーにはスーパールミノバ(Super-LumiNova®)夜光塗料が塗布されており、どのような明るさの下でも完璧な視認性を発揮します。


5日間駆動の自動巻きムーブメント
この時計は、効率的な二重爪巻上げ機構を備えた自動巻きムーブメントのIWC自社製キャリバー32111を搭載しています。腕の動きを主ゼンマイのエネルギーに変換し、120時間のパワーリザーブを確実に蓄えます。「インヂュニア」の技術的な伝統を受け継いでおり、耐磁性軟鉄製インナーケースが、磁場による時計の精度への影響から
効果的にムーブメントを保護しています。


【仕様】
インヂュニア・オートマティック 40
REF. IW328907
税込価格:¥1,776,500
[特徴]
機械式ムーブメント – 日付表示 – 秒針停止機能付きセンター・スモールセコンド – ねじ込み式リューズ –
耐磁性軟鉄製インナーケース

ムーブメント:IWC自社製キャリバー 32111(自動巻き)
・振動数 28,800回/時(4 Hz)
・石数 21
・パワーリザーブ 120時間
ケース:ステンレススティール製ケース
・防水性 10気圧
・直径 40 mm/厚さ 10.8 mm
・ガラス 両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
文字盤:ブルー文字盤、ロジウムメッキの針
ブレスレット:フォールディング・クラスプ付きステンレススティール製ブレスレット


【お問い合わせ】
IWCカスタマーセンター
0120-05-1868

[IWCシャフハウゼン]
IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スーパーコピー時計 代引きスイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構(とりわけクロノグラフとカレンダー機能)を組み込んだ時計をつくり、高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。

持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。

パネライ サブマーシブル GMT チタニオ マイク・ホーン エクスペリエンス エディション PAM01670~現代のヒーロー体験

20年以上にわたり、パネライとマイク・ホーンは深いつながりを共有し、お互いのもつ価値の相乗効果によって卓越した時計の創造を実現してきました。この永続するコラボレーションを祝い、パネライはサブマーシブル GMT チタニオ マイク・ホーン エクスペリエンス エディション PAM01670を発表します。このリミテッドエディションのオーナーは、マイク・ホーンとともに息をのむような冒険に参加する、一生に一度の機会を得ます。目的地は世界で最も神秘的な場所、ブータンです。

20年以上もパネライのアンバサダーを務めるマイク・ホーンは、地球に関する比類のない知識で知られています。その知識は、人間が訪れることが可能なあらゆる陸地と海域を、パネライスーパーコピーn級品優良通販店時に極限の条件下で横断することで得られました。極地探検から酸素サポートなしの高地登山まで、彼の並外れた冒険とレジリエンスはパネライの価値観を反映しています。メゾンは彼の限界を超える探求に同行する、信頼できる精密機器を作り続けています。

「サブマーシブル GMT チタニオ マイク・ホーン エクスペリエンス エディションは、革新的な素材と揺るぎない技術的信頼性による時計製造の偉業です。このエクスクルーシブな時計を手に入れた幸運なオーナーは、地球上で最も畏敬の念を抱かせる場所のひとつであるブータンで、マイク・ホーンと一緒に忘れられないパネライ エクスペリエンスに招待されます。

ゲストは没入型のかけがえのないアクティビティを通じて、身体的および精神的な限界に挑戦します。この試練を乗り越えることで、永続的な思い出を作り、ゲストそれぞれの成長が促されるのです。パネライのエクスペリエンス エディション シリーズは世界中で特別な体験を提供し、私たちの共通の冒険精神とコミットメントを体現しています。パネライ オーナーというコミュニティを構成する人々の人生を豊かにする、まさにコミュニティシップといえるでしょう。」とパネライCEO、ジャンマルク・ポントルエは言います。

「ブータンの秘境を探検する、エキサイティングな冒険において、パネライの新たな遠征隊を率いることができて光栄に思います。現地ではゲストとノウハウを共有し、旅の道中でそれぞれの限界を克服することを支援します。旅を通して、この新しい時計が欠かせない相棒であるかどうか、テストしてください。勇気をもってリスクを負い、より多くを求めて継続的に努力することが、この体験を比類ないものにする重要な要素となるでしょう。」と、パネライ アンバサダーのマイク・ホーンは述べています。

2019年に開始された革新的な取り組みであるパネライ エクスペリエンス プログラムは、限定品であるエクスペリエンス エディション ウォッチのオーナーに、メゾンとより深いレベルで関わる特別な機会を提供します。お金を払っても得ることができない特異な瞬間や特別なアクセスを可能にする、高度に厳選されたプログラムは、永続的な思い出を作り、真のコミュニティに属している感覚が育まれる環境を作り出します。貴重で親密な出会いが、「ラグジュアリー」という意味を全く新しく定義しているのです。

PAM01670のオーナーは、マイク・ホーン自身が率いるブータンの息を呑むような旅に招待され、スリル満点の探検の世界に没入します。パネライ ウォッチをワイルドな冒険に連れ出すことで、その技術、耐久性、多才さを実感し、メゾンの探求精神に触れることができるでしょう。この旅では、ゲストは現代のヒーローとして扱われ、サバイバルツールに支えられてアドレナリンを分泌するアクティビティを実行しながら、各自の精神的および肉体的な限界に挑戦します。ツアー前の準備トレーニングから、ヒマラヤ山脈に抱かれたその独特の風景、文化遺産、秘境の美しさまで、ゲストはトレッキングセッションを通じて、ブータンの歴史、文化、自然の素晴らしさを感覚的に深く掘り下げ、古代と現代の伝統が融合する、この国の神秘を理解するでしょう。

精度、堅牢性、信頼性を備えたPAM01670は、最先端の素材、革新的なテクノロジー、そして卓越したスイスの時計製造技術を組み合わせています。47mmケースは、グレード5チタンを用い、ダイレクト メタル レーザー シンタリング(DMLS)の積層造形プロセスによって、優れた機械的耐性を維持しながら、最適な重量を実現しています。スティールよりも 40%軽く、60%硬く、マイク・ホーンの冒険にふさわしい素材です。さらに、逆回転防止ベゼルには、スティールより80%、チタンより64%軽く、耐食性の高い複合材料であるカーボテック™ が採用されています。カーボテック™ ベゼルには独特の筋目模様があり、個体差のあるこの柄によって、それぞれが唯一無二の時計になります。

ベゼルは反時計回りのみに回転するため、ダイバーにとって重要な潜水経過時間を計算できます。PAM01670は、時計の機械構造を垣間見ることができるオープンワークのディスプレイを備えており、インデックスと針に塗布されたスーパールミノバ®X1が、暗闇の中で発光してデザインの美しさを強調し、パネライが発光の分野と深くつながっていることを誇示します。

このタイムピースは、パネライ独自の革新技術である特許取得済みのポラライズドデイト表示を採用しています。高みを目指すメゾンの代名詞ともいえるこの機能的な設計により、透明なクリスタルディスクにレーザーエングレーブされた数字が、スケルトン ムーブメントのメカニズムを隠すことなく、3 時位置の開口部を通過するときのみ出現し、日付を確認することができるのです。

PAM01670の心臓はP.4001/S自動巻きキャリバーです。スケルトン ムーブメントをハイテクノロジーで解釈したもので、巧みに作られた透かしのデザインを通じて時計の複雑な内部構造を示しています。高精度のオープンワークブリッジを備えたキャリバーの各コンポーネントは、パネライの時計製造技術の専門知識と大胆な設計の成果であり、機械的に印象的であるのと同じくらい視覚的にも美しい時計を生み出しています。
直径13 ¾リーニュ(31mm)で、341個の部品で構成され、周波数4Hz(28,800回/時)で振動し、3日間という驚異的なパワーリザーブを誇り、そのインジケーターは戦略的にケースバックに配置されています。繊細な視認性を実現し、最も要求の厳しい冒険中でも信頼できる精度を確保しています。

オフセンターの双方向マイクロローターの主な素材はタングステンで、高密度で重いため、2つのバレルを効率的に巻き上げます。パワーリザーブ インジケーターはケースバックから確認でき、マイクロローターの隣に戦略的に配置されています。サファイアクリスタルのケースバックには、マイク・ホーンのサインがブルーで誇らしげに印されています。9時位置のスモールセコンドは、リュウズを引き出すと瞬時にゼロに戻り、正確な時刻設定が可能です。


PAM01670を特徴づけているのは、ブータンの国旗の色にならったオレンジ色のGMT針と9時位置のAM/PMインジケーターです。GMT機構は時計の機能性と多用途性を高めています。マイク・ホーンのような冒険家や旅行者に最適なこのコンプリケーションにより、第二時間帯を簡単に追跡できます。

防水機能は50気圧(水深500メートル)で、従来のサブマーシブルと比較して67%向上したこの時計は、最も過酷な環境にも耐えられるように作られています。表示された防水性能値より最大25%高い圧力をかけて厳格な品質テストを実施し、パネライの厳しい基準を超えています。

現代のヒーローたちに日々の探求を促す、革新的で信頼性の高いツールを設計するという目標を掲げ、サブマーシブルは時計製造の限界を克服することに特化しています。ハイテク素材、高い防水性能、持続する発光など、このコレクションは、大自然などの最も過酷な使用条件に耐えるプロ仕様のサバイバルツールです。そして海の世界とパネライの歴史的な絆を体現するとともに、優れたパフォーマンス、機能性、耐久性の追求を称賛しています。

30本限定のサブマーシブル GMT チタニオ マイク・ホーン エクスペリエンス エディションPAM01670は2024年12月から展開予定です。

【仕様】
サブマーシブル GMT チタニオ マイク・ホーン エクスペリエンス エディション
Submersible GMT Titanio Mike Horn Experience Edition
PAM01670
税込価格:1,441万円 
世界限定:30本

Movement: 、P.4001/Sキャリバー(自動巻きメカニカル)
・13¾リーニュ/厚さ7.36mm
・31石
・グリュシデュール®テンプ
・振動数28,800回/時
・キフパレショック®耐震装置
・2バレル
・構成部品341個
・タングステン製オフセンターのマイクロローター
Functions: 時、分、秒、ポラライズドデイト表示
・AM/PM表示GMT
・Power Reserve: 3日間
Case: 47mm/厚さ14.8mm
・DMLSチタン
・カーボテック™ベゼル
・サファイアクリスタルの窓付きチタンケースバック
・Water resistance: 50気圧(~500m)
Strap: ブラックのバイマテリアル、チタン台形ピンバックル

※Officine Panerai is not the registered owner of the Super-LumiNova®, Glucydur® and Parechoc® trademarks.

【お問い合せ】
オフィチーネ パネライ
0120-18-7110
www.panerai.com
www.facebook.com/paneraiofficial
www.twitter.com/paneraiofficial
www.instagram.com/panerai

[Panerai]
1860年にフィレンツェで時計店、時計工房、パネライコピーn級品優良通販店時計技師学校として創業し、長年イタリア海軍、主に特殊潜水部隊に精密機器を納入してきた歴史をもちます。ルミノールやラジオミールを含むパネライが開発した製品は、イタリア海軍の軍事機密として長く門外不出とされてきました。リシュモングループの傘下に入り、国際市場にデビューしたのは1997年のことです。
今日ではヌーシャテルに自社工場を構え、ムーブメントの開発から製品製造まで一貫して行うマニュファクチュールブランドへと成長しました。イタリアのデザインとスイスの卓越した時計製造技術を融合させたパネライの時計は、世界中の正規代理店と直営ブティックにて取り扱っています。

オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー"ジョン・メイヤー"」を発表~

オーデマ ピゲが星が煌めく「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」を発表~ウォッチコレクターのジョン・メイヤーとコラボレーション


オーデマ ピゲは米国のシンガー/ギタリスト、ウォッチコレクターでブランドの長年の友人であるジョン・メイヤーとコラボレーションし、マニュファクチュールの自動巻きキャリバー5134を搭載した最後のモデルとして「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー」を発表しました。このモデルをデザインする際にジョン・メイヤーは自らの感性を生かし見事なタイムピースを誕生させました。200本限定のこのタイムピースは「ロイヤル オーク」のデザイン力と、パーペチュアルカレンダーの洗練された天文学的な機構を組み合わせています。18Kホワイトゴールドのケースと深みのあるブルーの文字盤など、全てのディテールがエレガンスに調和し、時空を超えた無限の広がりを感じさせる煌めく夜空を表現しています。


音楽アーティストでありウォッチコレクターでもあるジョン・メイヤーとのコラボレーションによりデザインされた限定モデル「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー“ジョン・メイヤー”」。18Kホワイトゴールドケース、煌めくブルーの新しい文字盤"クリスタル スカイ"を組み合わせています。©オーデマ ピゲ提供


歴史と永遠を調和させたデザイン
オーデマ ピゲは長年才能あるアーティストたちと培ってきた豊かな対話、創造的なビジョンの中で複雑な技術性と品格あるデザインを融合させた驚くべきメカニズムのタイムピースを生み出してきました。この度、オーデマ ピゲはグラミー賞®7度の受賞をしたアーティストで、審美眼をもつウォッチコレクターとしてブランドの長い友人であるジョン・メイヤーとコラボレーションし、美しいデザインの中に精度を秘めた「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー」を生み出しました。「ロイヤル オーク」のデザインコードを活かしながら、時を超えた美しさと洗練を感じさせるコンテンポラリーなパーペチュアルカレンダーとなっています。宇宙の広がりを感じさせる「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー“ジョン・メイヤー”」限定モデルは、キャリバー5134を歴史にしっかりと記すと共に、オーデマ ピゲスーパーコピー 代引き「ロイヤル オーク」コレクション全体に新たなデザインの可能性をもたらしました。


ジョン・メイヤーはオーデマ ピゲ チームと共に絵画的のように美しい"クリスタルスカイ"と呼ばれる文字盤をデザインしました。その質感と無限の広がりを感じさせる文字盤は、オーデマピゲが創業当初から作ってきた複雑時計に深みを与えています。それぞれのディテールが調和しタイムピースに永遠の存在感を吹き込んでいます。オーデマ ピゲのクラフツマンたちが開発した真鍮の文字盤に施した煌めきを与える仕上げは、ジョン・メイヤーのビジョンを生きいきと表現しています。文字盤に施したエンボス加工のモチーフは水晶に似た不規則な形状でできており、「ロイヤル オーク」の特徴であるケースやベゼルの鋭角なアングルと磨きがピースに輝きを与えます。このようなハイレベルの繊細さと複雑さを実現するため、スタンピングの型は電鋳加工として知られている金属蒸着の工程により原子レベルで製作されています。[註1]


「私は時を忘れいつまでも眺めていられる文字盤の時計が好きです。そのような素晴らしい文字盤はまるでピクチャーウィンドウのように感じるのです。見るのではなくそこに見入ってしまうのです。このパーペチュアルカレンダーを見ていると月のない夜空を見上げているような気がします。そこには本当の自然が広がっていて、その広大さと奥行きが複雑機構のパーペチュアルカレンダーと組み合わされると、優れた技術力と美的感覚が重なり素晴らしい姿が浮かび上がります」
ジョン・メイヤー(米国出身のシンガー/作詞作曲家/ギタリスト)


[ジョン・メイヤー]
ジョン・メイヤーはグラミー賞®受賞のアーティスト、著名なソングライターでありギタープレイヤーです。コネチカット州のブリッジポート生まれの彼は2001年に“Room For Squares”でメジャーデビュー、トリプルアルバム“Heavier Things”(2003年)、ダブルプラチナアルバムBattle Studies (2009年)、ゴールドアルバム“Born and Raised”(2012年)で3度ビルボードトップ200のトップを飾りました。世界中で2000万枚以上のアルバムを売上げ、数十億のストリーム視聴を誇るジョン・メイヤーは、グラミー賞®を7度受賞しています。“Daughters”で「ソングオブイヤー」賞を受賞した他、ビルボードトップロックアルバムチャートで7度の全米No. 1を記録、ホットロックソングスチャートでは、ソロアーティストとして最多となる25回で、記録を塗り替えてきました。2015年、自身がギターとボーカルを担当するDead & Companyを編成。以降、バンドは10回以上のツアー、235回の公演を通じて400万人のファンに音楽を届け、数々のステージ記録を塗り替えています。2021年、メイヤーの8番目のスタジオアルバムSob Rockがリリースされて人気を呼び、特に“Last Train Home”と“Wild Blue”がヒットしました。—johnmayer.com


「ジョンの複雑時計への情熱と創造性が一体となり、大自然を感じさせる素晴らしいコラボレーションが実現しました。文字盤のデザインには徹底的にこだわった成果、このモデルを着けるたびに新たな発見があり、無限の可能性を感じます」。
イラリア・レスタ(オーデマピゲCEO)


この限定モデルのために開発されたモチーフは、パターンを引き立てて深みを与える蒸着(PVD)技術を使った深みのあるブルーカラーで、光の煌めきを最大限に引き出しています。テキスタイル調のダイヤルにはブルーのPVDカラーを合わせたサブダイヤルが並び、9時位置に曜日、12時位置に月と閏年表示、3時位置にデイトを配置。視覚的なコントラストをアピールするため、カレンダー表示はサブダイヤルのブルーの外周部にホワイトで印刷、週番号はダイヤルのブルーのアウターリングにホワイトで記されています。
同様に18Kホワイトゴールドのアワーマーカーと針はブルー文字盤によく映え、蓄光処理により暗い場所でもくっきりと浮かび上がります。

視認性の向上と美的デザインの調和をはかるため、ジョン・メイヤーはパーペチュアルカレンダーの表示にやや変更を加えました。近くで仔細に見ると初めてわかるほどのわずかな修正です。最新の「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー」ではデイトサブダイヤルの番号の"31"は、通常赤色ですが、今回はホワイトで印刷されています。さらに"31"の2つの数字は、隣の数字"1"と区別するためサイズをやや小さくし、高さをずらしています。そしてジョン・メイヤーは週表示をライトブルーにした理由を「単に時刻を読む時には文字盤の中で邪魔にならない、週番号を見る時には簡単に読み取ることができる」ようにと説明しています。

レーザーで精密加工された6時位置のムーンフェイズがアヴェンチュリンの地に浮かび上がり、文字盤全体のデザインをまとめています。“Swiss Made”の表記は6時位置の文字盤の外周ではなく、ムーンフェイズサブダイヤル内の下部にホワイトで印刷されています。これも仔細に見ないと気づかない微妙なディテールです。

洗練された文字盤のフレームには、コレクターたちが好む貴金属18Kホワイトゴールドを採用。ケースとブレスレットはどちらもマニュファクチュール独特のサテン仕上げとポリッシュ面取りの組み合わせで丁寧に仕上げられています。ベゼルとブレスレットリンクのポリッシュ加工した傾斜面は、「ロイヤル オーク」の多層構造から生まれる光の煌めきをさらに引き立てます。サファイアケースバックの18Kホワイトゴールドのフレームには"Royal Oak Quantieme Perpetuel"、"Limited Edition of 200 Pieces"と刻印されています。


歴史的キャリバーへの最後のトリビュート
オーデマ ピゲはキャリバーの開発を続ける中で、伝統のスキルと最先端技術を融合させます。その中で「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー"ジョン・メイヤー"」限定モデルは、自動巻きパーペチュアルカレンダームーブメント、キャリバー5134を搭載した最後の限定モデルとなります。このモデルを最後に、1978年に始まったキャリバー5134の歴史に幕を降ろすこととなりました。
クォーツ危機で逆風の最中、オーデマピゲは、キャリバー2120/2800を搭載した当時世界で最も薄い自動巻きパーペチュアルカレンダーウォッチを発売しました。水面下で3名の時計師チームが密かに開発したこの画期的なパーペチュアルカレンダームーブメントは厚さ3.95 mmという超薄型キャリバーでした。

キャリバー5134の正面©オーデマ ピゲ提供

これは、1967年に発売された超薄型キャリバー2120(厚さ2.45mm)[註2]をベースとしたものです。
その後18年にわたり、7,000個以上のムーブメントを製造、ケーシングして販売しました。オーデマ ピゲの新たな成長期を迎えると同時に、他のクラシックコンプリケーションの復活を促しました。その中にはオープンワーククロノグラフ(1980年)、最初の自動巻きトゥールビヨンウォッチ(1986年)、ミニッツリピーター(1992年)、グランドコンプリカシオン(1996年)があります。1984年、このキャリバーは最初の「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー」であるモデル5554に搭載され、その後他のモデルにも採用されました。

2015年に導入されたキャリバー5134は、4.3mmという薄さを維持しながら、より大きなケース径41mm(モデル26574)に適応させました。41mm径というダイナミックなデザインをアピールした最初の「ロイヤル オークパーペチュアルカレンダー」(ref. 26574)で発表されたこのムーブメントは20世紀の終わりから徐々に衰退していたこのクラシックな複雑機構に新たな光をあてることになりました。この復活は、2017年に発表されたブラックセラミックの「ロイヤルオークパーペチュアルカレンダー」(26579CE)で大きな人気を博したことで確かなものとなりました。それ以降、このキャリバーはマニュファクチュールのコレクションの多くのパーペチュアルカレンダーウォッチに搭載されています。

キャリバー5134は自動的に月の大小を考慮し、閏年にも正しいデイト表示を行います。時計が適切に巻き上げられていれば、現在のグレゴリオ暦2100年に手修正が必要となるまでは、日付修正の必要はありません。[註3]
ムーブメントの振動数は2.75 Hz (19,800振動/時)でパワーリザーブは約40時間。サファイアケースバックからはコート・ド・ジュネーブ、サーキュラーグレイン、サーキュラーサテン、ポリッシュ面取りなどムーブメントの洗練された装飾を見ることができます。ロジウムカラーの22Kピンクゴールドオープンワークローターには、マニュファクチュールの有名なタペストリーを思わせるモチーフで装飾されています。

「パーペチュアルカレンダーは私にとって究極の複雑時計ですが、ハイオロロジーの指標と言ってもよいでしょう。もっと複雑な機構があるとしても、パーペチュアルカレンダーが時計製造の歴史に残した軌跡は 偉大なものです。キャリバー5134はそれまでにないような注目を集め、ウォッチコレクターにとっては熱強的なエポックを残した一つを記したキャリバーとして記憶されるでしょう」。
ジョン・メイヤー(シンガー/ソングライター/ギタリスト)


“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

[註1]:電鋳加工では溶液の中に電流を通すことにより、メタルの部分が原子レベルで成型又は生成されます。金属は成型のための軸に蒸着生成され、これを後に2つを分離させます。この金属成型プロセスでは高精度の加工ができ、複雑な形状と細かいディテールを表現することができます。

[註2]:オーデマピゲ、ルクルト& Cie、ヴァシュロン・コンスタンタンの協力から生まれたキャリバー2120は、50年以上にわたって製造され進化し続けました。このムーブメントとその開発について詳しくはAP Chroniclesの特集記事をご覧ください:
https://apchronicles.audemarspiguet.com/ja/article/calibres
-2120-2121(日本語版)

[註3]:グレゴリオ暦では太陽時と合わせるため、400年の間に閏年を3度除外します。つまり2月の29日については100で割り切れる年では除外し、400で割り切れる年には維持します。その結果、2100年は閏年ではなく、パーペチュアルカレンダーのメカニズムは、2月28日後、翌月へ進める手修正が必要です。

【仕様】
ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー“ジョン・メイヤー”
/ 41ミリ
26574BC.OO.1220BC.02
200本限定モデル。

機能:週表示つきパーペチュアルカレンダー、デイ、デイト表示
・アストロノミカルムーン、月、閏年表示
・時、分
ケース18Kホワイトゴールドケース
・ケース径:41ミリ
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・2気圧防水。
・ケース厚:9.5ミリ
ダイヤル:ブルー"クリスタルスカイ"ダイヤル
・蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針
ブレスレット:18Kホワイトゴールドブレスレット
・APフォールディングバックル
ムーブメント:キャリバー5134(自動巻き)
・外径29ミリ(12¾リーニュ)
・厚さ4.5ミリ
・部品数374
・石数38
・パワーリザーブ約40時間
・振動数2.75 Hz (19,800振動/時)

価格:要問合せ 
発売時期:4月予定

キャリバー2120/2800について詳しくは、AP Chroniclesの記事をご覧ください。
https://apchronicles.audemarspiguet.com/ja/article/calibres
-2120-2121(日本語版)


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲコピー 代引きは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

オーデマ ピゲが「ロイヤル オーク クロノグラフ」イエローゴールドの新モデルを発表

オーデマピゲは41ミリの「ロイヤル オーク クロノグラフ」18Kイエローゴールドの新バリエーションを発表します。このデザインはコレクションの50周年記念として発売した2022年の「ロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラシン」のカラーと素材を踏襲しています。イエローゴールドカラーを基調としたグランドタペストリーダイヤルと、のクロノグラフ(フライバック機能付の自動巻きキャリバー4401)のゴールドカウンターとのグラデーションが微妙なコントラストを演出しています。最先端のメカニズムとヴィンテージ風な雰囲気のイエローゴールドを組み合わせ、「ロイヤル オーク」を現代的に新解釈したモデルです。

最新の41 mm「ロイヤル オーク クロノグラフ」は、18Kイエローゴールドのケースとブレスレット、スモークイエローゴールド カラーの“グランドタペストリー”ダイヤルを組み合わせています。


ルミナスなゴールドダイヤル
この新モデルではスモーキーなグラデーション効果で深みを出したイエローゴールドカラーのダイヤルがグランドタペストリーの輝きを引き立てます。頂上をカットしたピラミッド形状でできたこのシグネチャーパターン(グランドタペストリー)は、まずブラス(真鍮)のダイヤルにギヨシェパターンを彫り込み、ガルバニック加工で18Kイエローゴールドをメッキします。スモーク効果は、ダイヤルの周辺部から中央にかけてブラックのニスをスプレーすることで得られます。オーデマピゲスーパーコピー時計ペンに似たツールで手作業で行うこの工程は熟練技術を必要とし、正確で繊細な仕上げが求められます。

ゴールドカラーの3つのカウンター(3時位置に時カウンター、6時位置にスモールセコンド、9時位置に30分計)が、グラデーションのダイヤルから浮かび上がります。アプライドアワーマーカーとセンターの針(すべて18Kイエローゴールド製でファセット仕上げ)は蓄光処理が施されています。分目盛はダイヤルのエッジにホワイトで印刷され、外周のブラックがイエローゴールドカラーのインナーベゼルを際立たせます。

12時位置に輝く24Kゴールドの“Audemars Piguet”シグネチャーロゴはガルバニック加工で生成、ブラックロジウムメッキされています。イエローゴールドカラーの背景に目立つ4時と5時の間のデイト窓には日付がブラックで表示されます。


オール イエローゴールドの「ロイヤル オーク」
歴史を見ると「ロイヤルオーク」の最初のイエローゴールドモデル(1977年、ref. 8638)はジャクリーヌ・ディミエがデザインし、女性向けとして発表されました。ジャクリーヌは当時のデザインオフィスのヘッドであり、1976年のレディスロイヤルオークのクリエーターです。当時、イエローゴールドモデルの需要が徐々に増えつつあり、「ロイヤルオーク"ジャンボ"」モデル(ref. 5402)と35 mの「ロイヤルオークIII」(ref. 4100)にもイエローゴールドバージョン(BA)が登場。2000年頃からピンクゴールドが主流となりましたが、近年イエローゴールドが人気を取り戻しています。

2024年発売の新しい「ロイヤル オーク クロノグラフ」は、ケースとブレスレットの全てが18Kイエローゴールドです。八角形のベゼルの上面はサテン仕上げ、面取りは鏡面仕上げです。ポリッシュ仕上げの六角形のビスがケースの中で唯一ホワイトゴールド製で、サテン仕上げのイエローゴールドの中で際立っています。この仕上げのコントラストはリューズ、そしてクロノグラフのプッシュボタンにも見られます。
同様にケースと一体型ブレスレットにも繊細なサテン仕上げとポリッシュ面取りが施されており、この仕上げの組み合わせにより、美しい光の反射が誕生しています。

「イエローゴールドは至高の素材で、その輝きは希少なものです。『ロイヤル オーク』の特徴的なラインと仕上げにイエローゴールドカラーのグラデーションダイヤルを合わせることで、イエローゴールドそのものと『ロイヤル オーク』 のデザインの両方が引き立ち、絶妙なコントラストを作り出すことができました。」
ソフィア・カンディアス(オーデマ ピゲ、プロダクトディレクター)


一体型クロノグラフ キャリバー4401
18Kイエローゴールドの41mm「ロイヤル オーク クロノグラフ」には、マニュファクチュールの最新一体型クロノグラフ、キャリバー4401を搭載しています。このムーブメントは垂直クラッチシステムのコラムホイールを備えています。これはクロノグラフのストップとリセットを同時作動させ、しかも起動時のブレを減らす特徴をもっています。数百時間をかけて完成するキャリバー4401は、このオーデマ ピゲ コンプリケーションの機能としてジャンピングアワーと一体型フライバッククロノグラフを組み合わせています。


キャリバー4401のケースバック側 © オーデマ ピゲ提供

フライバック機能では複数の計測を連続して行うことができます。クロノグラフをストップしてリセットせずに、スムーズにしかも簡単に直接再スタートさせることができます。コレクションの特製22Kピンクゴールドのローター、そして伝統的な装飾を施したムーブメントをサファイアケースバックを通して見ることができます。


“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

【仕様】
ロイヤル オーク クロノグラフ
/ 41 ミリ
26240BA.OO.1320BA.02


機能:フライバッククロノグラフ、時、分、スモールセコンド、デイト。
ケース:18Kイエローゴールドケース
・ケース径:41ミリ
・反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
・ねじ込み式リューズ、
・5気圧防水
・ケース厚:12.4ミリ
ダイヤル:グランドタペストリー模様のスモークイエロゴールドカラーダイヤル
・蓄光処理を施したイエローゴールド製のアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針
ブレスレット:18Kイエローゴールドのブレスレット
・APフォールディングバックル
ムーブメント:キャリバー4401(自動巻き)
・外径32ミリ(14リーニュ)
・厚さ6.8ミリ
・石数40
・部品数381
・パワーリザーブ約70時間
・振動数4 Hz (28,800振動/時)


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/


【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲコピー時計は、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

新生活に自信と品格を与えるタイムピースと出会う「ロンジン 新生活 試着キャンペーン」 ~

190 年以上の歴史と革新が息づくスイス時計「ロンジン」。長い月日の中で育まれた高い精度や画期的な機構、そして、洗練されたデザインは、アルバート・アインシュタインや西郷隆盛、アメリア・イヤハートなど、数々の時代の先駆者達の腕元を飾り、パイオニア達の挑戦と共に歩んでいきました。卓越した精度と洗練されたエレガンスを誇るロンジンの時計は、今日のビジネスシーンにおいても、揺るぎない審美眼を物語るタイムピースとして知られています。

新たな環境や挑戦が始まる新生活シーズンに向けてロンジンでは、2024 年3 月15 日(金)から4 月30 日(火)までの期間、全国の直営店、ロンジン正規販売店 キャンペーン対象店、オンラインブティックにて、新生活のライフスタイルに合わせてぴったりな一本が見つかる「ロンジン 新生活 試着キャンペーン」を実施します。

キャンペーンでは、ドレスウォッチからスポーティーなスタイル、パネライスーパーコピー n級品王道の3針スタイルから機能性の高いGMTウォッチなど、ロンジンを象徴するアイコニックなコレクションをご紹介。洗練されたドレスウォッチの王道「ロンジン マスターコレクション」、クワイエット・ラグジュアリーを体現するレクタンギュラーウォッチ「ロンジン ドルチェヴィータ/ミニドルチェヴィータ」、機能美が光るパイロットウォッチ「ロンジン スピリット」、タイムレスな美が息づく「コンクエストヘリテージ」、そして定番人気のスポーツコレクション「ハイドロコンクエスト」。異なるスタイルのコレクションでありながら、ビジネスからカジュアルなスタイルまで汎用性の高いモデルが揃います。

期間中にキャンペーン対象店舗にて、対象コレクションをご試着またはご購入頂いた方に、新生活の新たな門出をセレブレートするギフトを抽選でプレゼント。この機会にぜひ、あなたの腕元でロンジンのエレガンスをお試しください。


【ロンジン 新生活 試着キャンペーン 対象コレクション】

ロンジン マスターコレクション

左から L2.843.4.73.2 ¥378,400(税込) L2.843.4.93.2 ¥378,400(税込) L2.843.4.63.2 ¥378,400(税込) L2.909.4.92.6 ¥398,200(税込) L2.673.4.78.3 ¥543,400(税込)

ロンジン ドルチェヴィータ/ミニ ドルチェヴィータ

左から L5.200.0.75.6 ¥602,800(税込) L5.200.4.71.6 ¥289,300(税込) L5.200.79.2 ¥561,000(税込) L5.200.95.2 ¥561,000(税込)


ロンジン スピリット

左から L3.802.4.63.2 ¥471,900(税込) L3.802.4.93.6 ¥489,500(税込) L3.821.4.53.2 ¥694,100(税込) L3.821.4.93.6 ¥710,600(税込) L3.410.4.63.6 ¥386,100(税込)

コンクエスト ヘリテージ パワーリザーブ

左から L1.648.4.78.2 ¥595,100(税込) L1.648.4.62.2 ¥595,100(税込) L1.648.4.52.2 ¥595,100(税込)

ハイドロコンクエスト

左から L3.790.4.06.6 ¥467,500(税込) L3.790.4.96.6 ¥467,500(税込)

【キャンペーン概要】
ロンジン 新生活 試着 キャンペーン
対象コレクション:ロンジン マスターコレクション/ロンジン ドルチェヴィータ & ミニ ドルチェヴィータ/ロンジン スピリット/コンクエスト ヘリテージ/ハイドロコンクエスト
期間:2024 年3 月15 日(金)~4 月30 日(火)
賞品:
・A 賞(ご購入で):最上級のプレミアム体験 ”アソビュー!ギフト” EXPERIENCE GIFT LUXURY Premium(抽選で3 名様)
・B 賞(ご試着で):ロンジン オリジナルグッズ (抽選で10 名様)
対象店舗: ロンジン直営店、全国のロンジン正規販売店の対象店、ロンジン オンラインブティック
※応募方法について詳しくは、店舗スタッフにお問い合わせください。

【LONGINES公式サイト】
https://www.longines.jp
#ロンジン腕時計

[ロンジン(LONGINES)]
1832 年にスイス・サンティミエに創業し、190 年以上の歴史を誇る名門『ロンジン』。ウォッチメイキングのパイオニアとして時計史に名を残す革新的なクロノグラフ機構や高精度の計器を世に送りだし、世界初の大西洋無着陸単独横断飛行を達成したチャールズ・リンドバーグをはじめ、歴史的な偉業を成し遂げた冒険家やプロフェッショナルから厚い信頼を得てきました。一度も途切れることなく創業の地でビジネスを続け、ブランドの歴史を網羅したコレクションを展示するミュージアムも併設しています。豊かな歴史的遺産と最先端の技術を活かし、パイオニアスピリットの息づく高性能なタイムピースを発表。エレガンスからスポーティーまでの充実した製品ラインナップ、高いコストパフォーマンスを実現し、性別や年齢などを超え、世界中で広く愛されています。またスポーツ計時の先駆者として、数多くの世界的な競技会で公式計時を担い、国際的なスポーツ連盟のパートナーを務めています。

エベラールは、ウォッチ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ2024で、1887コレクション、トラベルセトロコレクションから新作を発表しました

1887コレクションより2つの新しいクロノグラフ
1887コレクションよりクロノグラフの新作として発表されたのは、 250本限定の "Chronographe 1887 Édition Limitée "と "Chronographe 1887 Automatique "の二種です。

スイスのメゾンの創業日にオマージュを捧げ、独自のキャリバーを搭載した時計を含むコレクション「1887」。この2つのタイムピースは、2019年に発表された当コレクションを充実させ、現代的な視点でブランドの豊かな歴史とDNAを表現しております。

新しい「クロノグラフ1887」は、メゾンが徹底的なリサーチと研究を重ね、"時の旅 "の末に誕生いたしました。クロノグラフを特徴づける各要素は、技術的なものであれ審美的なものであれ、革新性や独創性によってメゾンの歴史を築いてきたクロノグラフの特徴を、新たな形で再解釈したものです。


過去の作品の探求は、ラ・ショー・ド・フォンにあるエベラール&カンパニー・ミュージアムに保存されている、1930年代以降のオリジナル・クロノグラフの研究に焦点を当てております。ラ・ショー・ド・フォンのエベラールミュージアムに保存されている1930年代以降のオリジナル・クロノグラフの一部は、Watches and Wondersのエベラール社のブースにも展示されております。これらの歴史的なタイムピースは、「クロノグラフ1887」の指針となり、形式的・技術ウブロスーパーコピー的インスピレーションの源となりました。


ジュネーブ・サロンのエベラール社のブースのデザインにおいても中心的なテーマとなっている「盾」は、特別な役割を担っています。1892年にポワンソン・ド・メートル(製造証明印)として寄託されたブークリエ・ポワンヌ(尖盾)のエンブレムは、信頼性、安全性、堅実性の象徴であり、創業当初からブランドのコレクションに欠かせない要素となっております。

Chronographe 1887 Édition Limitée(REF. 31081)は、250ピース限定の手巻き機械式クロノグラフ、Chronographe 1887 Automatique(REF. 31082)は、自動巻き機械式クロノグラフとなっております。


この2つのタイムピースには、マニュファクチュールAMTとの共同開発による下記の2つの専用キャリバーが搭載されています。

・EB 280(REF.31081)

メゾンの象徴である盾の形にコート・ド・ジュネーブ仕上げを施し、「1887」(メゾンの創業年)と「E」のエンボスを囲む盾を刻印。クロノグラフ歯車列の専用アッパーブリッジを製作。すべての刻印はブルーで施されています。
バランスホイールの近くのムーブメントプレートには、キャリバー "EB 280 "の刻印と、4Nゴールドカラーのシールドが施されています。


・EB 380(REF.31082)

リューズと同軸上にクロノグラフのリセットボタンを配置できるレバーを装備。
コート・ド・ジュネーブ仕上げとコリマソン・パピエ仕上げを施したローター、4Nゴールドカラーで刻印されたシールド、ブルーで描かれた「E」のロゴ。ムーブメントプレート、テンプの近くには、キャリバー "EB 380 "と4Nゴールドカラーの盾の刻印。


技術的にも審美的にも洗練された高いレベルを誇り、コラムホイール("roue à colonnes")と、1930年代頃に航空パイロットが飛行の様々な局面を計時するために使用したクロノグラフの複雑機構としても知られているフライバック機構("retour en vol "とも呼ばれる)が搭載されております。

この2つのクロノグラフは、ムーブメントの構造に高度なカスタマイズが施され、ヴィトレのケースバックからご覧いただくことができますが、技術的にも審美的にも素晴らしい結果をもたらしました。特に注目すべきは、クロノグラフのリセットボタンをリュウズと同軸上に配置することができる特別なレバーを設けた点です。

美的観点から見ると、「クロノグラフ1887」は、エベラール社の歴史的なクロノグラフの系譜を反映しています。この特徴は、"E "の文字が刻印され同軸プッシャーを備えたヴィンテージ・スタイルのリューズ(スティール製、防水仕様)、しなやかなラインを描くスティール製ケース、2つのカウンターそれぞれに異なるディテールを施した針など、特徴的なディテールによって表現されています。文字盤のデザインは非常に洗練されており、らせん状のタキメータースケール(中央)とテレメータースケールを備えています。色、ディテール、仕上げ、そして精巧な技巧の組み合わせは、歴史的なモデルを反映し、クロノグラフに特別な魅力を与えております。

【仕様】
Chronographe 1887 Édition Limitée モデル
品番:(画像左より)REF: 31081.01 CP(文字盤カラー:白)、 REF: 31081.02 CP(文字盤カラー:ブラック)
価格:¥1,751,200(税込)
限定:250本

ムーブメント:キャリバーEB 280(手巻き機械式クロノグラフ)
・コラムホイールとフライバック機構を伴うAMT 5100ベース
・ブルーのコラムホイール
・クロノグラフのリセットボタンをリュウズと同軸上に配置できる特別なレバーを装備。
2つのカウンター:
・3時位置の30分カウンター
・9時位置の連続スモールセコンドカウンター
・中央のクロノ秒針
ケース:ポリッシュ、サテン仕上げのスティール
ケースサイズ:直径41.50 mm/厚さ13.90 mm/ラグ幅 20 mm
裏蓋:4本のネジで固定された透明サファイアガラス
・外周はポリッシュ仕上げのスティールで、刻印が施されています。
ベゼル:ポリッシュ仕上げのスティール
防水性:50m防水
リューズ:スティール、ビンテージスタイル、防水、同軸ボタン付き
ガラス:サファイアクリスタル、凸面鏡、反射防止加工
ボタン:2時位置にポリッシュ仕上げの長方形スティール製ボタン、クロノグラフスタート/ストップ機能
・ポリッシュ仕上げのスティール製ボタンはリューズと同軸
・E」のレリーフによりパーソナライズ
・クロノグラフリセット、フライバック機能付き
文字盤:
31081.01:ホワイト コキーユ・ドフ(white coquille d'oeuf)セミマットにブラックポリッシュ仕上げのレリーフアワーマーカー
31081.02:セミマットブラックにホワイトポリッシュ仕上げのレリーフアワーマーカー
・テレメトリックと分は1/5秒単位で目盛あり
・タキメータースケール(km/h)は中央のスパイラル上のブルー部分に目盛りあり
針:ヴィンテージ調の蓄光塗料、1959年のモデルにインスパイアされた三角形の先端を持つ時針、"バトンタイプ "の分針、赤色の円形デザインをした秒針
・時針と分針:インデックスコニークタイプ
・クロノグラフ秒針:FILタイプ・コントレポイド・オーバル
・30分カウンター:フィーユ・ロサンジュタイプ
・連続スモールセコンドカウンター:フィーユ・ロサンジュタイプ、コントレポイドロンド
ストラップ :アリゲーターレザー、スティール製バックルに「E」シールドでパーソナライズ


Chronographe 1887 Automatique モデル
品番:(画像左より):REF: 31082.01 CP (文字盤カラー:白)、REF: 31082.03 CP(文字盤カラー:黒)、REF: 31082.06 CP (文字盤カラー:ブルー)
価格: ¥1,475,100(税込)


ムーブメント:キャリバーEB 380(自動巻機械式クロノグラフ)
・コラムホイールとフライバック機構を伴うAMT 5100ベース
・ブルーのコラムホイール
2つのカウンター:
・3時位置の30分カウンター
・9時位置の連続スモールセコンドカウンター
・中央のクロノ秒針
ケース:ポリッシュ、サテン仕上げのスティール
ケースサイズ:直径41.50 mm/厚さ14.40 mm/ラグ幅20 mm
裏蓋:4本のネジで固定された透明サファイアガラス
・外周はポリッシュ仕上げのスティールで、刻印が施されています。
ベゼル:ポリッシュ仕上げのスティール
防水性:50m防水
リューズ:スティール、ビンテージスタイル、防水、同軸ボタン付き
ガラス:サファイアクリスタル、凸面鏡、反射防止加工
ボタン:2時位置にポリッシュ仕上げの長方形スティール製ボタン
・クロノグラフスタート/ストップ機能
・ポリッシュ仕上げのスティール製ボタンはリューズと同軸、「E」のレリーフによりパーソナライズ
・クロノグラフリセット、フライバック機能付き
文字盤:
31082.01:マットホワイトで磨かれたカウンター
・黒くポリッシュ仕上げされたアラビア数字、青でポリッシュ仕上げされた「12」
・テレメーターと分は1/5秒単位の黒い目盛りあり
・タキメータースケール(km/h)は中央のブルーのスパイラル上に目盛りあり
31082.03:マットブラックで磨かれたカウンター、白くポリッシュ仕上げされたアラビア数字
・テレメーターと分は1/5秒単位の白い目盛りあり
・タキメータースケール(km/h)は中央のシルバーのスパイラル上に目盛りあり
31082.06:クル・ド・パリ仕上げのブルーのカウンター
・菱形のロジウム-メッキ、アプライドローマ数字のアワーマーカー
・テレメーターと分は1/5秒単位の目盛りあり
針:時針と分針:インデックスコニークタイプ
・クロノグラフ秒針:FILタイプ・コントレポイド・オーバル
・30分カウンター:フィーユ・ロサンジュタイプ
・連続スモールセコンドカウンター:フィーユ・ロサンジュタイプ、コントレポイドロンド
ストラップ :アリゲーターレザー、スティール製バックルに「E」シールドでパーソナライズ


<パウダーブルーの文字盤を伴ったTRAVERSETOLO VITRÉ(トラベルセトロ・ヴィトレ)>
サファイアガラスのケースバックから時計を駆動させるムーブメントが透けて見えるトラベルセトロ・ヴィトレから新色のパウダーブルーの文字盤が発表されました。

ポリッシュ仕上げのステンレススティール製ベゼルで囲まれた文字盤は、オリジナルのパウダーブルーの色合いで着色されています。アラビア数字を表示させる白い針を伴っているその時計は、フレッシュで明るいトーン、春や夏のシーズンに着けるのが理想と言えるでしょう。

その新色の文字盤はチャランドスティールブレスレットか、パウダーブルーのソフトタッチビンテージレザーストラップの組み合わせがあり、いずれの組み合わせも魅力があります。

エベラールのベストセラーの一つであるトラベルセトロは、1996年に発売開始し、直径43mmというラージケースウォッチのパイオニアの一つとみなされています。
それは当時すぐに成功を収めた驚くべきリリースでありますが、今なおその成功は続いています。


今回のトラベルセトロはまったく新しい装いで新登場しますが、それはトラベルセトロ本来のデザインを反映させつつ、文字盤の読みやすさとしっかりとした信頼性の高い手巻きムーブメントを伴っています。


【仕様】
TRAVERSETOLO VITRÉ モデル
品番:(画像左より) REF: 21120.22 CA(ブレスレット) 、REF: 21120.22 CP(レザーストラップ)
税込価格:¥797,500(ブレス)、¥646,800(ストラップ)


ムーブメント:機械式手巻きムーブメント

表示:6時位置に小型スモールセコンド
ケース:スティール
ケースサイズ:直径43.00 mm/厚さ:10.70 mm/ラグ幅21 mm
裏蓋:透明のサファイアガラス製、8つのネジで固定
ベゼル:ポリッシュ仕上げ
防水性:50m防水
リューズ:スティール、防水、"E "の文字入り
ガラス:サファイアクリスタル、凸面鏡、
文字盤:パウダーブルー
・ホワイトスーパールミノバ塗装がされたアラビア数字
・「葉の形」のホワイトスーパールミノバ塗装がされた時針と分針
・「バトン型」の秒針
ストラップ :パウダーブルーのソフトタッチヴィンテージレザー
・パーソナライズされたE&Cスティールバックル
ブレスレット:チャランドスティール
オプション:レザーストラップ用にDéclic®のデプロイメントクラスプあり

【お問い合わせ】
エベラールジャパン
〒141-0021 東京都 品川区 上大崎 2-2-6
Tel : 03-5422-8087
Fax : 03-5422-8756
E-mail: eberhard-info@goldandroses.co.jp

[エベラール]
ウブロコピースイスの老舗時計メゾン「エベラール」は1887年にスイス高級時計の聖地であるラ・ショー・ド・フォンにて設立され、136年以上一度も生産を止めた事がなく、かつ独立した家族経営を続けている数少ないスイスの老舗時計ブランドです。
1930年代イタリア海軍将校の公式時計として採用され、イタリアが生んだ最も偉大な男、故ジャンニ・アニエッリが生涯愛したとしてイタリアのエグゼクティブ層に圧倒的に支持されています。日本市場においては、2021年7月にオフィス麦野とパートナーシップ契約を結び、満を持しての本格上陸となった。

  • 加藤商店だョ!全員集合
  • 丸かの前進!前進!トップギア!!-加藤商店のブログ-