先日もこの「トップギア!!」でも書きましたが、”JICA”の日本の4市にアフリカ四ヵ国からの「ホームタウン構想」は確かにアフリカ側とイギリスBBCの先走った報道もあるけど、それにしても元は”JICA”と大チョンボだよね。
普通は合意内容について相手国政府と文書でしっかり擦り合わせて発表させないといけないのに、曖昧にするからこうなる。思えば”赤沢大臣”の米国との交渉も同じだったよね。(で、また税金を使って米国へ行く始末)
自分たちのミスが拡散したのを良いことに言うに事欠いて、”JICA”も外務省も千葉県知事も、今回の騒動を「SNSが誤報を流したのが悪い」と言い放ちましたけど。
そもそも「ホームタウン」なんて下手に使うもんだから、相手側は、「日本が特別なことをやってくれるんじゃないか?」って期待するし、そこから誤解も生まれるよね。

だって、「ホームタウン」って”故郷”や”移住地”だもんね。日本が特別なビザを発給して住まわせてくれる=「俺たちのタウンを作ってくれるぞ!!」ってね。
では、今回の問題は単なる「擦り合わせミス」や「誤解・誤報」で終わるのか?と言えば、そんな簡単な問題じゃないのさ~。
しかし、「移民」ではないですが、結局4市へは「技能実習生」のような形で単に「労働力不足」を補うための受け入れとなんら変わりません。ここ数年は東南アジアの人達を安いからと言って入れて来たのが事件を起こす輩が増加。しかし、東南アジアのブローカーから見ると最近の日本は魅力が無くなったので、人材が先細っています。
あと、「技能実習」なんてのは嘘で所詮は安い賃金でコキ使うってことです。なので、外務省は「技能実習」という言葉の印象が良くないので「育成就労制度」などと、これまた言葉はキレイだけど単に「コキ使って働く制度にしたよ」ってことにしました。(ホント、悪知恵だけは働くよね)

今後は、母国語も満足に読み書きできない最貧困層か前科者が多くなります。なので、より安くまだ少しはまともな人材を求めてアフリカへと今回の事例になってるんだと思います。
現在、日本には完全失業者が176万人います。 「完全失業者」とは、15歳以上で、働く能力がありながらも、仕事がなく、仕事を探しているが仕事に就けない人です。(まだまだ、女性や60代、70代で働きたい人は居ますからね)

まぁ、日本人が「3K(きつい、汚い、危険)」を嫌がる傾向もあるけど、昔よりは環境もかなり変わって来てるし、その辺を会社側にも協力してもらえば良い。下手に外国人を何万にも入れるよりは全然マシ。
では、↓
格闘家のこの方の動画を見ました。その中の切り取りですが本篇は50分程あり、どれだけアフリカ、特にナイジェリア人を入れたらマズイか!?を熱く語っております。(また、最近はこの子の動画にハマってます・笑)
きっと、”JICA”や外務省が付き合ってるのはアフリカ人でもホワイトカラーです。そもそも、向こうで何不自由なく暮らしてる人が、わざわざ日本に来てブルカラーとして働きますか?また、期間が過ぎて素直に帰りますか?(ムリ)
こうしてSNSが騒いでくれたおかげで広く認知されて問題意識が怒るのは、とーても良いことです。じゃなきゃ政府も役人も「どうせ、自分の生活にしか興味持たネーだろ」と国民を舐め腐ってますからね。
追記 なわけで、こんなあたくしでも「日本、あぶねーんじゃネッ!?」と危機感を抱いてると言う話でした。
日本政府も外務省も「日本は移民政策をとっていません」と言うけど、あたくしたちから見たら外国人がどんどん入って来て住み着いて来る事を「移民」と言ってるですけどね。(”JICA”も外務省もゆくゆくは”育成就労”として結局は労働力を沢山入れる計画)
はい、という訳で「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」の更新日どぇす!!
はい、まったく気にしてなかったと思うけど、お盆辺りから掛けてきた「カトちゃんペッ!の勝手に夏の終わり特集2025」は今日でラストになりま~す!!(知らんわ!)