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「紅白」。

今年は大晦日営業してる「にんにく唐がらし」で飲みながらお客さんと観ようかかな?と思ったけど。

20時過ぎに行ってみると、”しょうや”が一人で大変そうだったので手伝い、飲む、手伝い、飲むといった具合。

ぶっちゃけ、この男にこんな余裕はなかったですね。(笑)

しかも、「紅白」のチャンネルを点けてないしね。

で、少し落ち着いてカウンターの中に入り洗い物&接客&飲みながら「紅白」にチャンネルをば。

それまで「紅白」のこの字も出てなかったけど、点けたら点けたで盛り上がるというね。(笑)

今回で我らの(だれの?)”ひろみ郷”が「紅白」最後なんですってね。

これね、1984年第35回の「紅白」での二人。

記事では、「当時恋人同士だった2人は「結婚間近」とも言われており、オープニングから手をつないで登場。

「うわさのカップル対決」と銘打たれた対戦シーンでは、タキシード姿の郷がピンクのドレスを着た聖子の手を取り、ほほ笑み合いながら踊ってみせた。お茶の間の関心に直球で応える格好となった。」と。

で、今回は合間合間で観ていた「紅白」で我らの(だから誰のだよ)”ひろみ郷”が”聖子ちゃん”に対して微笑みながら拍手を送っていましたね。

当時、「豪華カップル」だった二人が41年の時を経て、方や最後で、もう一方は悲しさを乗り越えて久々に出場して大トリでね。(娘の沙也加ちゃんの死を乗り越えて)

何とも感慨深いよね。

因みに、1984年のあたくしは高3で18歳。

なので、普通に飲みに行っていたので話題のシーンも、そもそも「紅白」も観ていませんでした。(笑)

皆さんは、観てた?それとも何してた?

追記 さぁ、今日もそんな思い出話に花を咲かせましょうかね。

そっか、あたくしはまだ「芦別」に住んでいたんだ・・・・・。

まさか、あたくしが今このような仕事をしてパソコンで41年前のことを思い出しながら「紅白」のことを書いてるなんて思いもしなかったよね。(笑)

観てなかったくせに。

”聖子ちゃん”、1984年の「紅白」は22歳だもんな~。(この曲を歌ってた)

こんなかわいい顔をして”ひろみ郷”とやるこっとはバッチリとしてたんだもんな~。(ヨシなさい!)

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