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馬鹿丁寧にもほどがあるので、

気を付けないとね。

5日の月曜日、今年一発目に定期健診へ。

その前に”採血”をするのですが、今回は看護師さんの中に男性が居ました。

「男性に採決されるのは嫌だな~」と採血番号を見ながら様子を見ると、自分の番では男性看護師には当たらないようでほっともっと。

ぽ~ん、「127番の方~」。

あっ、俺だ。

ん?ん?ん?

あんた、男だよね?

何を隠そう、もう一人男性の看護師さんがおりました!!

仕方ないので、腕をまくりながら名前と生年月日をば。

えっとね、これがね物凄く馬鹿丁寧なんですね。

まぁ、女性は図太いけど、男性の方が繊細ですからね。(でた、女の敵発言)

けどね、こと注射に関しては逆にその「馬鹿丁寧」さが「慣れてないんじゃないの?」と言う疑心暗鬼になったのは2秒も掛かりませんでしたよ。

一所懸命なのは分かるけど、かえってその一生懸命な馬鹿丁寧さが「慣れてない?これは痛い奴だな」との予感しかないもんね。

はい、悪い予感ほど的中率が良いもので・・・・・。

なのに、それでもなお馬鹿丁寧に声を掛けてきます。

今回は採血は1本だったので十秒程で終了ー。

注すのも痛ければ抜くのも痛い。(笑)

まぁ、でも慣れない中本当にお疲れさまでした。

どこも人手不足なんだな~と年始から実感した次第でした。

家に帰ってから見ると↓

・・・・・。

追記 取りあえず、頑張って欲しいと思います。が、次は看護婦(ふ)さんの方がいいなと。

注射が嫌いな人って結構いますよね(好きなのもちょっと違うけど)。

あたくし的の痛さを最小限に抑えるコツを教えます。(やってる人もいると思うけど)

あれは、緊張して力が入るから痛いんですね。

緊張は仕方ないとして、コツとしては注射を注す時に息を吐くようにして肩の力を抜くんです。

針を抜くときも同じ。(普通は「抜きますよ」って言ってくれるので)

今度、試して見て下さい。

吐き過ぎだつーの。

この、「男が女を愛する時」は、本家「パーシー・スレッジ」と言う黒人シンガーが1966年に大ヒットさせました。(丙午ね)

その後、1979年に「ベッド・ミドラー」がカヴァーし、1991年に「マイケル・ボルトン」がカヴァーしました。

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