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先ずは算数から。

先日、昔からお世話になってる元学校の先生が「にんにく唐がらし」に来ました。

その先生は長年高校で数学を教えていたのです。

あたくし、理数系は大の苦手で小学生のころから算数、中学に入るとそれに英語も付け足されて”チンプンカンプン”。

まぁ、全てにおいて平均より下なんですけどね。(まぁ、漢字テストや多少の歴史は良かった)

いつの頃からか「算数」が「数学」に代わり”方程式”やら”関数”なんてできた日にゃ、「体罰」なんじゃないか?と思うほど。

まさにしく↓

の状態。(笑)

高校で教育大を出たての数学の”菅原先生”が授業で一所懸命に教えてくれるのですが、あたくしを含めてクラスの四分の三はあたくしと似たり寄ったり。

「先生!なんでXとかZなんですか?単純にAとかBじゃダメなんですか?何なら“あ”とか“い”とかひらがなの方が数字や英語(アルファベットとも言えない)よりこんがらないんだけど」

「かとう、それは”やくそく”なんだ。や・く・そ・く。」

と丁寧に、一語づつ言われる始末。(笑)

「へ~、“やくそく”か~」と、妙に素直に納得。(やけに“やくそく”と言う言葉に反応するの図)

大体にして数式への質問や答えより、その記号はおかしいだとか、誰がそんなことを考えたんだとか、今にして思えば先生も、

「このアホどもを相手にしてたら授業が全然進まない」と思ったのか、アホ達が何か言う度に「それは、“やくそく”だからだ」を連発してたよね。(笑)

でも、こんなあたくし達でも、たまに、ごくたま~に数式が解ける時があるんですね。(奇跡)

すると、先生が「そうだ、かとう!」と、余ほど嬉しいのか満面の笑顔で言ってくれたりね。

そうすると、周りが「おーっ!」となり、あたくしも単純バカなので必死に照れを隠しながら涼しい顔してるけど、学生ズボンをギュッと握ってたりするのです。

なので、その「にんにく唐がらし」に来てくれてる先生に、今更だけど「先生、今度、数学、いや算数を教えて下さい」と。

すると、あっさりと「いいよ」との返答。

でも、数学は教えられて算数は出来ないなんて無いよね?(失敬な!)

なので、この際一緒に先ずは算数から習いたい人はご一緒にどうですか?もちろん、その後は大人なので打ち上げをしますよ~いどん!!(笑)

追記 あっ、お客さんの子供で算数が苦手な方も一声掛けてください。

ん?まてよ、小学生の隣で真剣に習うのか?いや、それより小学生よりできない可能性が大って十分にあり得るの図。

そう、あたくしはまだ燃え尽きてないのさ!!

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