分からないことを分からないということは勇気のいることです。
正直だし、素直ですよね。
ただ、分からないままにしたり、なんでも頼るのはそれは単なる甘えになりかねない。
分からないなら分からないなりに、先ずは自分でも調べたのか?
会話の最中ならともなく、時間があるのならば、何らかの課題に上がってる事に対して自分で何か努力してるのだろうか?と。
何もなく「分かりませんので教えて下さい」よりも、「自分なりに調べたのですが、こういうことですか?それとも意味が違っていますか?」となれば、
「そうなんだけど、今回の場合は・・・・・」とか、「いや、そうではなく、こんな話をしてたのさ」と、より具体になったり半歩、一歩進むよね。
意地悪で教えないとかではなく、ノープランではなく自分でも少しは調べろとね。
でも、知らないことを「知らない」って言える時や言える人ってあるから、あたくしも何となく知ってる風なことをついつい言っちゃう時もありますよ。
けど、そこはハッキリと「すみません、知識不足で知りませんでした」と言った方が、相手も丁寧に教えてくれるもんね。
信頼にも繋がるし。
こんな時に使う言葉じゃないかも知れないけど、ちょっとの「勇気」って必要かと。



