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「幸運の女神」と「機会を待たない」。

「幸運の女神(チャンスの神)には前髪しかない」と言う言葉がありますね。

これだけを読むと↓

へんてこな女性だけど、そうではなく「チャンスは目の前の来た瞬間につかまなければ、通り過ぎた後(後ろ髪がないから)では二度とつかめない」

と言う、ギリシャ神話にあることわざです。

ホントだ、これじゃつかめない。”すーさん”は逆で前髪がなく後ろ髪はあるので大丈夫だけど。(よしなさい!)

また、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの業界では権威中の権威の「ダン・ケネディ」氏はこのような話をしています。↓

「機会を待たずに行動せよ」と。

成功者とは、行動する人である。

考え続ける人ではない。

待ち続ける人でもない。

動く人だ。

私の友人であり、伝説のコピーライターとして知られるゲリー・ハルバートはこう言った。
「考えるより動いた者が勝ちだ」

そう、「機を待たずして行動する。」と。
そしてアメリカの伝説的な自動車経営者の「リーアイアコッカ」氏の例を挙げています。

私は以前からクライアントに、アイアコッカがいかに決断力と行動を重視しているかを何度も話してきた。
その象徴が、クライスラー社のオープンカー復活だ。
ある日、工場の作業員がアイアコッカをつかまえて、こう直訴した。
「この車種は、オープンカーにしたら絶対に売れる」と。

ここで普通の経営者なら、会議を開くだろう。
市場調査をさせるだろう。
企画書を出させるだろう。

だが、アイアコッカは違った。
その場で命じた。
溶接用のブローランプで、屋根を落とさせたのだ。
そして、自らその車を走らせて、周囲の反応を見た。

これが、成功する人間のやり方だ。
まず動く。
まず試す。
まず確かめる。
機会が熟すのを待つのではない。

行動によって、機会を現実に変えるのだ。
その後の結果は、言うまでもない。
そのオープンカーはクライスラー社に利益をもたらし、会社復活の象徴になった。

多くの人は、まだ確信が持てないと言う。
まだ準備が足りないと言う。
だが、そうしている間に、機会は他人のものになる。
「成功者は、確信があるから動くのではない。
動くから、確信をつかむのだ。」

機会を待つな。
行動せよ。
成功者とは、そういう人間である。←ここまで。

そう、「動けば変わる」ってこと。

追記 あたくしは”せっかち”なのでジッとしてると不安にもあるので無駄に動いて、「いざ!」って時に疲れ切ってしまうか、もう興味が無くなっていますけどね。(オイッ!)

それでは、自称「書道展をただ見て勝手なことを言う評論家」の、あたくしが色々と見てやろうかと。(誰だ、お前は)

あっ、女神、動いてる!!(暇かよ)

はい、今日は「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」なんよ。

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