LINEで済ませてしまうのが、どうにもこうにも腑に落ちません。
確かに早いし、簡単に連絡が取りあえて便利なのは認めるけど・・・・・。
あたくしは「メール送っときました」「LINEに送っておきました」「ホームページを見て下さい」「QRコードから・・・・・」って、
何だか無責任まで行かないけど、本来やるべきことを手を抜いて疎かにしてるように見えるのです。
「送った」という既成事実だけは残しとく的なね。
本来、直接会って話す(話せる)ことでも「メール送っときました」「LINEに送ってます」ってなると、「その程度の内容なのか?」とね。
もちろん、ちょっとした連絡や報告・相談で済むならばいいけど、「ここは」直接電話でとか、やっぱり会って話さないといけないことってあると思うんですよね。
「ここは」と言う時には直接会って話すか、会えない距離とか時間がない時には電話でもいいので肉声で話し合った方が良いかと。
面倒でも実際に会って相手の目や表情・態度や雰囲気を感じながら話し合うと物事がスムーズに行くことが多いもんね。
やっぱり、人間は感情があるから。
その昔、会議で話してる時に議事録掛かりでもないのに、パソコンをカタカタと打ってる人が居たんだけど、「君、本当に俺の話を聞いてる?」と大いに疑問でしたね。
しかも、無表情でくわえタバコで缶コーヒーなんぞを飲みながら。
逆にこれなんかはせっかく対話できる距離なのに、ただ居るだけで意味ないよね。

ならば↓
ウソでもいいから↓

このように必死でやってもらうと、話す側ものりのり散歩になるのよね。(笑)

やっぱり、「えっ!?わざわざ会いに来てくれたのかい?電話でも良かったのに~」と言われると、そこからいい話になりますもんね。
その昔、どーしても通したい案件があり、札幌から東京に居る”高田社長”に会いに行きトンボ返りで帰ってきました。
電話でも済んだけど、電話だとちょっとうまく伝わらなく断られそうだったので。
「わざわざ来たのか?」
「はい」
「夜、どこかいくか?」
「いえ、この後すぐの飛行機で帰ります」
15分ほどの会話でしたが、十分に熱量と誠意が感じられたので「OK」が出ました。
きっと、経費を気にして電話で済ませていたら7割ダメだったでしょうね。
往復その他諸々で8万円をケチるか?その後の事業を成功させて金の卵を作るか、生き金の使い方です。
5時間程と8万円で、後にちゃんと会社のためになったし札幌での夕方の会議にも間に合いましたよ。(笑)
「ここは」と言う時には多少面倒でも話しづらかったり会いづらくても覚悟を決めて熱意を持ち思いを伝えること。
それをさ、相手任せにする感覚で何でもLINEやメールで涼しい顔して済ませようとするのが腑に落ちないと。
どーしても伝えたいことや、理解や納得して欲しいのなら簡単に済ませないで、「本気」を伝えないとね。
それでダメなら諦めもつくし。
例え苦手な人だったり、やっかいな話で迷って躊躇してる暇があれば相手の懐に飛び込んだ方が、その後の信頼にもなりますからね。
そう、例えメールやLINE、電話で上手く行かなくとも、会って話せばOKになったりね。(笑)
と言うことで、「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」ですよ。



