働いてる人が楽しそうじゃないと、お客さんとしても不安だよね。
やっぱり生身の人間を前にして寡黙よりも笑顔まで行かなくても微笑んでる方がいいと思うのさ。
その方が頼みやすいしね。
それと、お店の形態にもよるけど感情が伝わる方が分かりやすいし安心するよね。
性格だから仕方ないちゃ仕方ない部分もあるけど、何を考えてるのか?
また、反応が鈍いのっても「聞いてる?見てる?」となるもんね。
何かの本で読んだことあるけど、「人は無視される(された)と感じた時が深く傷つく」って。
それは「自分の存在を否定されてるのと同じ」だってね。
だから、自分に話しかけられてなくても敏感に「あっ、何かありますか?」的にアイキャッチでも反応してもらえると嬉しい。
そのように周りを気にしてるスタッフとはよく目が合うもんね。
それだけ、お客さんや一緒に働いてるスタッフの目線や言動に対して、何かあればいつでも行くよ!って言うのがいい。
これね、お客さん側の立場だけではなく、一緒に働いてる仲間同士でもそう。
例えば、あるスタッフとお客さんが楽しそうに会話してるのに、隣にいるスタッフが全く興味のない表情ならとーってもシラケるんだよね。
自分じゃなくても、常に耳はダンボにしといて会話に入ってくるか、少なくとも微笑んでいて欲しいもんね。

あたくしは、お店って働いてる人も来る人も楽しまないと、ちっともつまらないと思うのさ。
もちろん、人間だから365日ハッピーな気分はないのを差し引いても、どうせ一日24時間は誰にでも平等でで、「俺(私)は、今日は機嫌が悪いんで明日から」って、何かもったいないよね。
気分が乗らないとしても、少しでも乗れるようにしていかないと、ウソでも。
飲食店ってメニューが一緒の大手チェーン店でなければ、良い意味でお客さんを喜ばせて店が楽しめるなら何でもありだと思うんだよね。
でも、あたくしが大手チェーン店で働いていたら、違う商品は作らないけど何か気の利いた”一言”を添えたり書き込むよね。
同じ食材でも、お客さんとの会話で「なら、それ作ってみる?」とかってアレンジできる。
例え、失敗したとしてもある意味共同作業的な雰囲気になるので、その場が盛り上がるよね。
何だか、取り留めのない話になったけど(結構あるか)、お店は楽しんでなんぼと言う話でした。
追記 現在、”白木”が「愛想」が良く気持ちよい営業をしてる行った”細B”が言ってましたよ。(ホントかな~・笑)

飲食店は”臨機応変”な対応ができるのが魅力で、もし、「俺は本場イタリアで修業して来たからイタリアの食材しか使わない」なんて言う人ばかりなら、
「たらこパスタ」なんか未だに商品になってなかっただろうね。(笑)

この仕事は、常に興味と好奇心を持って想像力を働かせると本当に面白い。
人生もだけどね。
と言うことで、本日は「丸かの今夜も一人バックドロップ!!」の日ですよ!!



