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あん時もそうで、

先に揃えてしまい、結局必要がなく使わないことに。

その昔、サイバーシティービル1階で「上海月(シャンハイムーン)」と言うお店をオープンすることに。

席数が約140席で、カウンター&テーブルゾーン、小上がりゾーンとカラオケも付いてる個室ゾーンに分かれていて、特に小上がりと個室が死角に。

なので、どこから聞いて来たのか?呼び出しボタンの営業の方が来たので早々に購入決定。

このボタンを各個室と小上がりのテーブルへ。(数字の所に卓番をば)

結局、三か月くらいで無用の長物お飾り的な。(まぁ、店が暇だったのもありますが)

その後、忙しくなったけどオペレーションも慣れて単なるオブジェ。(笑)

で、実はここから本題なんですが(舐めてる?)。

たまにアンケートなんぞに「呼び出しベルが欲しい」とか「タッチパネルがあれば」と言われます。

ベルに関しては「一条まるふじ」が小上がりの方で置いていますね。

「タッチパネル」や「スマホアプリ」での注文は”丸か”は現状の店舗では導入しません。

確かに、お店が忙しい時やスタッフが少ない時にはお客さんはいちいち呼ぶのが面倒だったり、気が引けるのは分かります。

が、挿入ではなく導入は考えておりませんべいです。(はぁ?)

理由?

それは、”丸か”のスタッフはアナログだから

と、

若いスタッフに少しでも大人と直に接する機会を与えたいから。

お客さんのことを第一に考えると「タッチパネル」や「スマホアプリオーダー」なんでしょうけど、

「テーブルを囲む笑顔を作り続ける」を大切にしてるので、スタッフとお客さんの接点を時に失敗しながらもやって行きます。(頑固かよ)

その代わり、常にお客さんの様子を見たりスタッフ間の連携が肝に。

そのため、単に商品を運んだり下げたりの作業程度の認識で来る子が多く、中々新人の定着率が悪いのが悩みの種ちゃんね。

このように発芽できるように試行錯誤していきますので、なにとぞお付き合いをば。

あっ、別に費用をケチってるのも十分ありますけど。(一番はそれだろ!!)

追記 思えば、押しボタンの営業の方に「ロイヤルホストでも使っています」と言われてたけど、そもそもがファミリーレストランの業態じゃないんよね。

きっと、「タッチパネル」や「スマホアプリ」を導入しても「伝票」も使ってると思いますよ。(余計に複雑・笑)

1997年(平成九年)7月1日(火)、オープン前に同時オープンの「暖中」スタッフと。

あたくしを含めて現在でも一緒に働いてるスタッフが分かりますか?(笑)

答えは明日。

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