「野性」の動物って、ペットや動物園で見るのとは違いの本来の持ってる本能的な
荒々しさや、たくましさ、危機察知能力、俊敏さが半端ないかと。
そりゃあ、自然で生きてると「弱肉強食」なので、ぼんやりしてると即餌食だからね。
それって、人間の世界でもそうだし、仕事でもぼんやりしてる人と、常にアンテナを張り巡らせてる人では
何事にも感度が違うし、行動力も違うのでチャンスが巡ってくる率は高い。
言われてから動くのと、過去の経験や周りの言動を察知して言われる前から動く人との違い。
自然界のように実際の「命のやり取り」までは行かないけど、
ある意味、それに近いものがありますからね。
それが、本当に生死が危ぶまれる自然界ではなおらさかと。。
例えば↓
もう本当に無我夢中で必死の命懸けだもんね。
あと、これ↓

「ロードランナー」。学術名はオオミチバシリ(大道走)とコヨーテの関係性。
本当に二匹の対決ってあるんですね。
「コヨーテ vs ロードランナー」 の速度対決は実際には「コヨーテ」が時速薬65㎞、ロードランナーが約40㎞。
なので、「コヨーテ」が勝ちます。
しかし、「ロードランナー」が生き残れるのは、圧倒的な「神回避(ムーブ)」にありました。
長い尾羽を駆使した「超高速ドリフト」、相手のスタミナを削る「ジグザグ走行」、
奥の手の「ショートフライト」(追い詰められて障害物があるとサッと短く飛び上がって危機を脱出します)
結論としては、コヨーテが「直線重視のスーパーカー」なら、ロードランナーは「コーナリングと緊急回避特化のスポーツカー」なんだとか。

実際に映像で見られる世の中って凄いなと。
追記 やはりゆる〜く生きてきた人は、どこかで「ショック療法」も必要なんよね。



