あっ、右翼とか左翼の話ではございませんのでご安心ください。(笑)
単純な話で、
例えば、試食会をする前の打ち合わせで、ある商品の味を「右」で試食をすると決めたとします。
それで、いざ試食の時になると「左」の味で出して来やがります。
「?????」
一瞬、ここはどこなのだろうか?と、まるで「郷ひろみ」の物まね芸人で”若人あきら”改め「我修院達也(がりゅういんたつや)」が、
行方不明になり三日後にテトラポット見つかった時のように記憶をなくしそうになります。(例えが、なげーって)

「あれ?この前、”右”の味って言わなかったか?」と聞くのは当然。
すると、返ってくる言葉で「そうなんですけど、自分で試したら”左”の味の方がしっくりくると思いまして」と。
まるで、初めて方程式を教わった時のように「??????」が、しかも先程より一つ増えてます。
しかも、良かれと”勝手”にやった左味がそれほどでもないと言う・・・・・。
味を変えるのは別にいいんですね、しかし、先ずは一緒に決めた右の味を出しなさいと。
それから、「自分で試して見て、左の味の方が良いと思うのですが」と、
出せば比較できますからね。
それを何も言わないでいきなり勝手に「左」の味を出してくると言うのは、「黄色は進めだと思いました」と言うくらいルール違反です。
百歩譲って、先に「右の味で出すと決めてましたけど、試して見たら左の味が良かったのでこっちを出します」
と、ひとこと言って欲しい。(それでも”右の味”は出すべき)
だって、もう完全に頭の中は「右の味」ですもんね。
なので、右と言えば右、左と言えば左と言うこと。
追記 このような人って”我”が強いのか?単に発想力豊かなのか?いや、自分勝手なだけだな。
今回は試食会での例え話ですが(実際によくある)、他の仕事や日常でもありますよね。
人によっては、「あっ、そうなの?」と流すような人もいます。(食べる側ね)
良く言えば細かい事にこだわらない温和な人ですが、
あたくしから見ると「無責任でケジメのない平和ボケしたヤツ」なんですよね。
とは言いつつ、あたくしなんかは自由気ままでその時々で思いついた言動なんよね。
ただし、決めたことはやるのさね。



