競馬が面白いかなと。
とは言っても、別に賭けるわけでもなく日曜日の15時からのフジTVの競馬中継を見るだけ。
しかも、最後のレースだけで、それもうっかり忘れてたり他に用事がなければ見る程度。
けど、面白い。
昨年の10月~12月に日曜劇場で『ザ・ロイヤルファミリー』を見て、
競馬って生産者や調教師、馬主、騎手、そしてファンなどそれぞれにドラマがあるんだな~と思ってね。

また、YouTubeのショートを見て感動したのもあります。
競馬って血統至上主義なんですよね。
父型、母型の系譜が物凄く重要なんだとか。
そんな中、三流と呼ばれる血統で四流と呼ばれる地方の「笠松競馬」から「中央競馬」へ殴り込んできて、
名だたるエリート血統馬たちを次々に打ち破る姿は、
まるで、地方の三流大学から就職で上京し、並み居る一流大卒を実力でごぼう抜きで出世するようなもの。
しかし、それまでに沢山走って来た疲労や寄る年波(としなみ)もあり、
「輝きを失ったヒーロー」「落ちた偶像」などと評されるように。
そして、これで最後となる「ラストラン」に臨んだのが↓
輝きを失ったとはいえ、やはりファン投票では1位で限界説が有力に唱えられていたオグリキャップの優勝は「奇跡の復活」「感動のラストラン」と呼ばれました。
そして、レース後のウイニングランを行った際には中山競馬場のスタンドから17万人のオグリコールが響き渡りました。(感動!!)
では、お次はあたくしが初めて馬券を買った馬です。
不運にも三度の骨折に見舞われ、もう既に主役はすっかりと入れ替わっておりました。
そして名だたる名馬の中、丸一年ぶりにゲートに入ったのがこちら↓
実に、中363日という常識はずれの奇跡の復活劇でした。(感動!!)
このレースを一攫千金を狙って売り上げにしようとスタッフ達と3の4のJRAで見てた。
でも、もう一頭が4位でダメだったかど。(笑)
追記 今年は札幌に来たら行って来ますよ、行かなきゃならない約束もあるので。
今日も暑いと言うか、まだ風があるので心地よい。こんな季節は「緑ハイ日和」。




