土曜日、「一球入魂」へ行って来ました。
最初、「にんにく唐辛子」のお客さんも来たのでカウンターで飲んでましたよ。
”周作”が外に出てたので妹の”さきちゃん”と話しながらフツーにたわいのない会話をば。
少ししてから”周作”が登場。
何やせわしない様子。
おもむろに、「いや~、社長とここで飲みたかったんですよね~」
と、テイクアウトコーナーの前にある小さいカウンターを指さして。
よく見てなかったけど、あたくしの悪い癖の一つで「そうだな~」と生返事をば。(これが後に悲劇に)
”周作”が何やら妹やスタッフと一言、二言。
すると、大した忙しくもなく、予約も入ってるわけでもないのに急に椅子を持ち出す。
のを見て、「あれ?さっき外で一緒に見たいようなこと言ってたな」と何となく悪い予感が・・・・・。
すると、”周作”が自分用に「ハイボール」をデカジョッキに注ぎだす。
ついでにあたくしの「デカ緑茶ハイ」にも注ぎ足し、何やら「準備万端」的な笑顔。(!?)
「では、外で飲みますか!!」と、まるで前々から決まってたような言葉が。
「おっ!?うっ、うん・・・・・」と引っ張られように外へ。
火曜、水曜日は確かに30度超えで夕方も21度とかでイイ感じだった。
しかし、金曜日は25度で夕方の18時頃は16度前後・・・・・。
「やぁ~、こうしてここで”社長”と飲みたかったんですよね!!」と満面の笑顔の”周作”を見ると、
「肌寒いから、中でもいいんじゃねーの?」と言えない雰囲気。
スタッフが四点盛りを持って来て、言わなきゃいいのに「いいですね!!」などと。。。。。
グラスが無くなりそうになったので、戻るタイミングかな?と思いきや
テイクアウトコーナーなので店内に繋がってる「押しボタン」なんぞを、無造作に押す”周作”。
次にテイクアウトコーナーの窓から屈託のない可愛い笑顔の妹が。(ダメだ、もう諦めよう)
一杯目、二杯目、三杯目、おっしこ、四杯目、五杯目、杯を重ねるごとにおしっこへ行く感覚が短くなる・・・・・。
おしっこで店内に入るとお客さんが「寒くないんですか?」「はい、やせ我慢大会です」と思わず本音が。(笑)
その時の光景↓

なぜか”白木”。(アゴね)

やっぱり”白木”。(アゴね)
途中から”周作”も寒さに気づいたのか?

中へ入るのではなく、あくまでも外飲み。(やっぱり”白木”)
そんな、まだまだ夜は肌寒い北海道の6月でした。(今度は暑い日だね)
追記 結局、約三時間、寒空の下で夢を語り合いました。(せっかく鼻水と咳治ったのに)
久しぶりに「夢だった」、そう「だった」ことを語りました。
なぜか、”周作”が「それなら俺も一緒にやりたいな~」と焦点が合っていない目で言ってたね。(笑)
でも、「もう一回、挑戦してみようか」とも思ったのも事実ですよ。
お知らせ↓

「モリマンフェス」。色々とお世話になってる(右側の人)ので、行きたいけど予定が入ってました。
中々豪華な顔ぶれなので、皆さんいかがですか?
やってみたい、やりたいだけ程度の「夢」はダメだよね。
「何のためにやるのか?」、そして「それをやることに何がどうなるのか?」
「それは本当に人生を懸けれることなのか?」
って、強い意志と覚悟がないと途中で簡単に諦めそうで。



