「欽ちゃん支店十七周年」のやつで、”白木”が
「スタッフブログ」や「お得情報」なんぞで、「十七周年企画」ではなく「資料館」になってるから
それを見に来てくれと書いてあったので、「これは俺に見に来い」と言うサインか?と思い、
普段は「周年」には顔を出しませんが、早い時間だと大丈夫かと思い行って来ました。
まず、目についたのが入って直ぐのカウンター一面に↓



と言った具合。(笑)
で、こちらを↓

見せてくれました。
なんでも、お客さんが作成したとのことで中々の力作。
当時の写真や新聞などの切り抜きのスクラップが解説付きで当時を懐かしむには十分な代物。
例えば、

真ん中のお店の「味よい 酒良い 気分よい 食堂金八」を見て、「”白木”さ、これって”白木”が目指すべき言葉だよな?」と。(笑)
こんなのも↓

ヒヨコのエサの特約店なんかもあったんですね。(笑)
で、美唄出身の「牧村三枝子」さんも↓

で、なくなった家では↓

寂しそうな「ミーコ」が。(知り合いかよ!)
ピーク時には約”9万人”の人口だったんですね。(昭和30年代〉

ピークが過ぎた1980年代でも活気がありますね。
あたくし、札幌⇔芦別は殆ど高速道路を使っていましたし、下の12号線も使ったことはありますが、知り合いも居ないのでスルーでした。
店のテレビにも「YouTube」なのか?産炭地の映像を流したりしてAB型特有の中々の凝り具合でしたよ。(笑)
追記 まだ、今日もあるし、多分このまましばらくはやるのではないでしょうか?一度、「資料館」へ行って見て下さい。いや、飲食しに行って下さい。(笑)
で、一つ気になったのが↓

これって、「絶対にサントリー公認店」じゃないよね?(笑)
つーか、昭和ならではの「ニュー◯◯◯」って良いですよね。
ここは「ニューおごじょ」。(笑)
歌って不思議なもので、一瞬であの頃の懐かしい光景や記憶、そして時に匂いまで蘇らせてくれますもんね。



