先日、”中川”が「すすきの祭り」で屋台を出すと言うことで初日に顔を出して来ました。
何年ぶりだろうか?コロナ前だったかな・・・・・。
それでなくとも”すすきの”へ行く機会はめっきりと減ったし、行くとしても目的店が決まってるのでぶらぶらしないで近道でまっしぐら。
なので、もうずい分と”すすきの”で遊んだ間隔がないんだよね。
で、先日「すすきの祭り」へ行くと久々の「ザ・すすきの」と言う感じで懐かしさと
「やっぱり”すすきの”(歓楽街)はこうでなきゃ」と思った次第?
いいね~、やはり祭りとなると今では「あの人は今」的な「ザ・やくざ」がここぞと言わんばかりに湧き出てきますからね。(笑)
飲食店の人達も「まだ、こんなに居たんだ」と思うほど、いかにも一般の職業とは明らかに違う空気感を醸し出してね。(笑)
自分のことを棚に上げて言うのもなんだけど、「ん~、やっぱまともじゃないよな」と。(親しみを込めて)
また、何が良かったかと言うと浴衣を着たおねーさんたちや夏らしい少しエロチックな女性たち。
やはり北日本最大の歓楽街と言われるだけあって「美人ぞろい」。
もの凄く目の保養になりました。
”中川”も頑張ってましたし。(笑)

それと↓

この気に乗じて、ブースを作ってやってる店もありました。(逞しい)
近年、食べ物やが幅を利かせて来てお利口さんな感じでした。
実は“すすきの”がイマイチ楽しさが減り物足りなくなった要因の一つかなと。
やはり、“すすきの”と言う歓楽街はある程度の欲望が丸出しになってる方が刺激的なんだよね。
安心・安全は大切だけれど、それだと他地域との差別化を感じられないし、
何より、「すすきのへ行くか!!」とか「昨日、すすきのへ行って来たんだ」と言った、ワクワク・ドキドキ感とステータスを感じられる場所じゃないと。



