なんでも「ジャガイモ」が問題になってるそうですね。
それは、国産ではなく米国から強要されてる「米国産生鮮ジャガイモ」です。
農林水産省は、警戒すべき病害虫21種を特定し、それらを防ぐリスク管理措置について米国と具体的な協議を行う最終段階へ移行していて、
新任の武部新農林水産大臣は「(日米)双方納得できる合意が見いだせない限り、輸入が解禁されることはありません。
農水省としても我が国の農業に影響、悪影響を与えるおそれがある病害虫が侵入しないように科学的・技術的な議論を尽くし、毅然とした姿勢で慎重に対応する協議に慎重に対応してまいりたいと思います」ってさ。(ホンマかいな)

なぜ?反対してるのかと言えば、米国産生鮮ジャガイモには「ジャガイモシロシストセンチュウ」などの有害な病害虫が米国から持ち込まれ、国内の産地が壊滅的な打撃を受ける懸念が指摘されているからです。
もし、土壌に住み着いたら数年はその畑はダメになるんですってね。
特に北海道は国内の種芋生産の9割以上を占めており、土壌が汚染されれば日本全体のジャガイモ生産に影響が及びかねないと生産者が強く反発していますよ。
これね、単なるジャガイモだけではなく日本の食料供給に影響を与えかねませんもんね。
ほんと、ジャイアンはどーしょもネーなと。

あと、相変わらず属国のような扱いを受け入れる日本政府もさ。

農家さんや日本の食料を守るためにも反対の声を上げないといけないよね。
と言うことで、本日も「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」なんよね。
高校の同級生にあだ名が「いも」ってのがいたんよね。
いも・・・・・。
あたくし、西芦の「炭住」から高2で引っ越して都会?(笑)の芦別へ。
3年間同じクラスで「いも」の家の近くへね。
もう、その「いも」も居ないけどね。
だからこそ、「いも」は大事ってことよ。



