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カシオ“EDIFICE”と「無限」との初コラボレーションウオッチ~Honda車のワークスブランド創立50周年記念モデル

「無限」と“EDIFICE”の初コラボレーションウオッチ~Honda車のワークスブランド創立50周年記念モデル


カシオ計算機は、「Speed and Intelligence」をコンセプトとした腕時計“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、Honda車のワークスブランド「無限」(株式会社M-TEC 以下無限)とのコラボレーションモデル『ECB-40MU』を8月10日に発売します。

コーポレートカラーの白、赤、金、黒でカラーリングされた「ECB-40MU」


IWCスーパーコピー 代金引換優良サイト「無限」はHonda四輪車用のパーツ製造販売をはじめ、プロレーシングチームとしてこれまでF1やマン島TTレース[※1]、国内レースのトップカテゴリーに参加するなど、モータースポーツに関するさまざまな活動を行っている企業です。当社は1985年の二輪耐久レースから「無限」とパートナーシップを結び、活動をサポートしてきました。

今回ご案内します『ECB-40MU』は、創立50周年を迎えた「無限」とモータースポーツの世界観を体現する“EDIFICE”との初のコラボレーションウオッチです。ブラックを基調に、「無限」のコーポレートカラーである白、赤、金、黒を文字板、遊環、バンドのかがり糸に採用し、ブランドロゴや「無限」スピリットの象徴である眼力「アイコマンダー」をバンドにあしらいました。ベゼルには「無限」製シフトレバーのグリップ部分であるシフトノブに使われるフォントを刻印し、限定モデルならではの特別感を演出しています。

また、ケースにはカーボンファイバー強化樹脂を用い、レーシングカーのサスペンションから着想を得た四本足のラグを備えているほか、スポーツカーの内装にも使用され、耐久性、通気性に優れるアルカンターラ®製バンド[※2]を採用しました。

機能面では、Bluetoothによるモバイルリンク機能により自動時刻修正やワールドタイムの設定が簡単に行えます。また、スマートフォンのカレンダーアプリと連携し、スケジュールの開始・終了時刻を液晶部に表示するスケジュールタイマー機能を搭載するなど実用性にも優れています。
“EDIFICE”はモータースポーツを軸とした製品やコラボレーションモデルの展開することで、モータースポーツ界を盛り上げていきます。


無限から提供された実際の数字フォントを使用


[※1] 1907年からイギリスのマン島で開催されているオートバイの公道レース。
[※2] アルカンターラ®(Alcantara)は、アルカンターラ社(Alcantara S.p.A)の登録商標です。


【概要】
ECB-40MU

メーカー希望小売価格:44,000円(税込)
発売日:2023年8月10日
・Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室 
0120-088925(時計専用)

エドックスが、新たなブランドアンバサダーを起用~

ダイバーズウォッチのパイオニア〈エドックス〉が、新たなブランドアンバサダーを起用

スイス高級スーパーコピー時計ブランド 激安通販 EDOX(エドックス)の日本におけるアンバサダーに、プロサーファーの萩原健太(はぎわらけんた)さんとモデル・ウェイクサーファーの仁枝拳二(にえだけんじ)さんが、2023年7月7日に就任しました。

アンバサダー就任のストーリー
エドックスは、“THE WATER CHAMPION”をブランドコンセプトに掲げ、タフで高性能な防水時計の製造を追求しています。過去にはパワーボートレースやヨットレースの公式計時を担当したこともあり、その世界観を投影したコレクションを生み出すなど、マリンスポーツとの深い関わりも大切にしています。エドックスにとって、「海」は切り離すことのできない、シンボリックな存在です。

そして、エドックスのものづくりの原点には、人々の「挑戦」を応援したいという確固たる信念があります。フラッグシップコレクション『クロノオフショア1』のインデックス「1」は、チャンピオンへの強いこだわりを示すと同時に、困難への挑戦を称賛する意味が込められています。

プロサーファーの経験を持ち、サーフィンの普及や海洋保護に尽力している萩原健太さんと、モデルとして活躍しながら、プロウェイクサーファーを目指し国際大会で戦う仁枝拳二さん。海を舞台に挑戦し続ける二人の姿に共感し、共に歩んでいくブランドアンバサダーに起用いたしました。

プロサーファー 萩原健太さん
【プロフィール]
プロサーファー。1981年生まれ。愛知県豊橋市出身。

萩原さんコメント
◆エドックスというブランドについて
「海は私にとって身近な存在であり、サーフィンに没頭できる大切なフィールドです。それと同時に、大自然ゆえの危険をはらむ場所でもあります。だからこそ、リスク管理を怠らない用心深さが、サーファーには求められます。分野は異なりますが、安全性をとことん追求するエドックスの姿勢に、心を動かされました」

◆エドックスの時計について
「勝利を引き寄せてくれるような、不思議なパワーを秘めている気がします。プロアスリート・経営者として、勝負を繰り返す毎日を送っていますが、タフなエドックスの時計には大きな自信を貰っています。このラグジュアリーなダイバーズウォッチは、大人になった海男に是非着けてもらいたいですね」

◆意気込み
「130年以上の歴史を持つエドックスのアンバサダーに就任することになり、身の引き締まる思いです。海に関わり続けてきた経験をいかし、海といえばエドックス!と思ってもらえるよう努めたいです」
中学生の頃にサーフィンを始める。愛知大学在学中にサーフィン部を設立し、全日本学生サーフィン選手権で年間チャンピオンとなる。2008年に、JPSAジャパンプロサーフィンツアーにてプロ資格を取得。2010年に、サーフィンスクール&サーフショップのBRAIZ SURF(ブレイズサーフ)をオープン。現在は、FM豊橋のラジオパーソナリティーを務め、地元・豊橋の町おこしに貢献。また、日本サーフィン連盟公認大会の主催や、行政と連携した環境保全事業など、多方面で海に関わる活動に取り組んでいる。

【萩原健太さん着用】
クロノオフショア1 クロノグラフ オートマティック

自動巻き、Φ45mm、316Lステンレススティールケース、50気圧/500m防水、ハイテクセラミックベゼル、オートヘリウムエスケープバルブ
https://www.edox.jp/c/chronoffshore-1/edx-01122-37r-nbr8-r

モデル・ウェイクサーファー 仁枝拳二さん
【プロフィール】
サーファー。モデル。AZS entertainment所属。1992年生まれ。愛知県出身。

19歳の時にサーフィンを始め、プロサーファーの萩原健太さんと出会う。彼に強い憧れを抱き、サーフィンに熱中。自身もプロサーファーを目指すようになる。同時に、ファッション誌「Fine」の専属モデルとして、モデル活動をスタート。現在は、アパレルブランドのイメージモデルや、ブライダルモデル、広告モデルとして活躍しながら、ウェイクサーフィンの世界大会に出場するアスリートの顔も併せ持つ。BRAIZ SURFのインストラクターも務めており、競技の普及に尽力している。

仁枝さんコメント
◆エドックスというブランドについて
「プロのウェイクサーファーになる夢を実現するために、世界大会優勝という目標を掲げて、日々練習に取り組んでいます。“THE WATER CHAMPION”というエドックスのコンセプトは、まさに私が目指す到達点です。それゆえに、水を相手にそれぞれの分野で戦う仲間、のような想いを、エドックスに抱いています」

◆エドックスの時計について
「海でも街でもかっこいい時計、という表現が一番合っていると思います。人に見てもらう仕事をしているということもあり、都会の街を歩くときも、海にサーフィンをしに行くときも、かっこいいと思ってもらえるファッションを常に意識しています。無骨さとエレガントさを兼ね備えるエドックスの時計を1本持っていれば、数多くの場面で、オシャレをレベルアップさせることができそうです」

◆意気込み
「これまでのモデル活動のなかで、様々なバックグラウンドを持つ人々と出会いました。そういった人々を巻き込み、サーフィンとモデルをミックスした私にしかできないプロモーションにチャレンジして、エドックスの輪を広げたいです。そして、私自身も“THE WATER CHAMPION”になれるよう、一層励んでいきます」

【仁枝さん着用】
クロノオフショア1 クロノグラフ リミテッドエディション

クォーツ、Φ45mm、316Lステンレススティールケース、50気圧/500m防水、ハイテクセラミックベゼル、オートヘリウムエスケープバルブ、世界限定300本
https://www.edox.jp/c/chronoffshore-1/edx-1022137rbu9buidr9

【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル
TEL:03-5828-9080
E-MAIL:marketing@gm-international.jp
EDOX日本公式サイト:https://www.edox.jp/

[エドックス]~THE WATER CHAMPION
優秀な時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーが、妻の誕生日を祝うため自身でデザインして作った懐中時計。この贈り物の美しさに感動した妻から、時計ブランドを立ち上げることを勧められ、1884年にスイスのビール/ビエンヌでエドックスを創業しました。ブランド名は、「時間」を意味する古代ギリシャ語に由来しており、ブライトリングスーパーコピー 激安通販優良店ブランドエンブレムである砂時計のマークは「不朽」を象徴しています。創業当時は懐中時計で名を成していましたが、1950年代から腕時計の製造にシフト。世界初の特許を取得した防水機構を開発するなど、過酷な環境下でも計時機能を維持できる高性能な時計づくりを追求してきました。1961年に発表したブランド初の防水時計『デルフィン』に始まり、現在のフラッグシップコレクション『クロノオフショア1』、海の神を象った最新シリーズ『ネプチュニアン』に至るまで、50年以上にわたってダイバーズウォッチ開発の先駆者として最前線を走り続けています。国際的なラグジュアリースポーツの大会オフィシャルタイムキーパーを務めるなど、スポーツシーンとのパートナーシップを数多く締結しています。耐衝撃性や防水性などのタフネスに優れたエドックスウォッチは、一流アスリートからも厚い信頼を得ています。

ショパール「アルパイン イーグル」ジャパンアンバサダー稲垣啓太、自然を舞台にした壮大な新ビジュアル公開

威厳のある佇まいと力強い表情で世界限定8本の煌めく新作時計を着用~メイキングショット&インタビュー公開

ショパールジャパンは、ショパール「アルパイン イーグル」ジャパンアンバサダーを務める、ラグビー選手の稲垣啓太さんが出演するビジュアルを特設サイト上で公開します。本ビジュアルのテーマは、「自然との“遭逢と融合”」。アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクション「アルパイン イーグル」や、アイコニックなジュエリーコレクション「アイスキューブ」を身に着けた稲垣さんが、深緑に包まれた森や、荘厳なアルプスの山々をバックに登場。エルメス スーパーコピー威厳のある佇まいや力強い表情に注目です。
<特設サイト>:https://www.chopard.com/ja-jp/articles/la-maison/alpine-eagle-ambassador-japan.html

アルパイン イーグル
洗練されたメカニズムと端正なデザインを兼ね備えた、現代的でスポーツシックな「アルパイン イーグル」は、アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクションです。80%がリサイクル素材から生成されたメゾン独自の合金「ルーセントスティール™」を始め、チタン製やエシカルゴールド製など多彩なラインナップが展開しています。立体的でスタイリッシュなサイドを備えたラウンド型ケース、コンパスローズが刻まれたリューズ、8本の機能的なスクリューを配したベゼル、そしてアルプスの自然に想を得たカラーの文字盤など、「アルパイン イーグル」はコンテンポラリーを極めた上品なエレガンスを体現します。
<アルパイン イーグル公式ホームページ>:https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/alpine-eagle-universe.html


今回、稲垣さんのインタビューを行い、撮影の感想や、時計を着用された感想、自身の唯一無二のチャームポイントなどについて伺いました。また、けがをされて復帰に向けてトレーニングを重ねている現状と復帰後の目標を明かしました。さらに、奥様とお揃いで使っているものや、今年の秋は「復活の秋」にしたいというエピソードをお話しいただきました。

――本日の撮影はいかがでしたか? これまでのショパールの撮影との違いがあれば教えてください。
『最初に撮影させていただいた時は、鷲がいたかと思うのですが、今回は単独撮影だったので、あまり緊張せずにリラックスして撮影に臨むことができました。自分にとっても非常に貴重な機会で、大きなチャレンジでもあったので、感謝の気持ちを持って撮影に挑みました。』

――強さと逞しさを感じさせる稲垣さんの姿で、荘厳なアルプスを表現いただきました。撮影で難しかった点や、印象的だったことがあれば教えてください。
『アルプスを自分の体で表現することをテーマとしていたのですが、体を鍛えていて良かったなと感じました(笑)。やっぱりアルプスってすごく過酷な場所だと思うんです。だからこそ、今僕が着けているアルパインイーグルを見て、その過酷な部分、自分の原点でもあることを思い出しました。僕は常にそういう気持ちを忘れずにいたいなと思っています。過酷な環境の中でも自分の強さを発揮できるように日々取り組んでいますし、練習、努力、鍛錬を怠っていません。そういったことが今日の撮影で少し表現できていたら嬉しいです。
身体の向きや指先といった細かな部分を表現するのがすごく難しかったと感じています。指の力の入れ具合によって、すごく血管が浮き上がってくるので、この血管を浮き上がらせた方が力強いのかなと思ったり、逆にやり過ぎてしまうとちょっとまたイメージが変わってしまうのではないかと思ったり。色々試行錯誤しながら撮影させていただきました。仕上がりが楽しみです。』

――「アルパイン イーグル」は自然(Nature)にインスパイアされたコレクションです。今回、深緑をイメージした静謐なカットやアルプスの山と一体化していくカットが印象的ですが、稲垣さんは自然に触れる機会は多いですか?
『僕は自然育ちですからね。新潟出身で、山あいの近くで生まれて育ちました。高校は、自転車で90分かかるような少し外れた所に住んでいたので、自然を自然と求めている自分がいるように感じます。特にこの大都会東京に身を置いていると、ある日突然自然がある所に足を運びたいって思う瞬間がくるんです。それはたぶん、自分の中でストレスがたまってるサインなのかなと。そういった時に地元の自然に帰ったりあるいは、違う自然を求めて足を運んでみたり、自分にとって自然は全てをリフレッシュしてくれる、そんな存在だと思っています。
この間新潟に里帰りしまして。その際に新潟県の佐渡島に船に乗って行きました。実は小学生ぶりに佐渡島に足を運んだのですが、小学生の時に見た景色や、当時した体験とは、全く違う感覚をやっぱり持ちました。小学生の時に見た場所、やったことと同じことをやってみたんです。たらい舟と言って、お風呂の大きな桶みたいなところに乗って、それで漕いでいくんです。僕は小学生の時そこから落ちたのですが(笑)。大人になってそういったものを体験してみると、本当に長い歴史を経ていまだにそれが続いているということは素晴らしいことだなと。小学生時代にその感覚、感性は分からなかったのですが、先人たちが積み上げてきた歴史は、特に自分の地元、佐渡島はまた少し特別なのですが、大事にしていきたいなと思いました。そういう歴史、文化、繋いできたものをしっかりと残して、良い部分は次世代へと伝えていきたいなと改めて思いました。』

――今後行きたい場所はありますか?
今すごく暑いじゃないですか。(撮影は8月)一番行きたいのは、涼しい場所を求めがちですよね。軽井沢とかすごく好きです。ああいう自然の中で、しかも夏は涼しいので。僕は軽井沢へ妻とよく足を運ぶのですが、そういった過ごしやすく、自然があって自分たちがリフレッシュできることをこれからもやっていきたいなと思います。

――今回着用いただいた「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」は世界に8本しかない貴重な時計です。メゾン ショパールが持つウォッチメイキング・ジュエリーメイキングの双方を体現したモデルでもあります。着用された感想を教えてください。
『着用していいのかなと思いました。やっぱり、“サミット”ですからね。アルプスに例えると頂点、頂上の意味なので、アルパインイーグルの中の頂点を身に着けさせていただきました。まず、重量感、そして重厚感、輝きもとんでもないものでした。身に着けていてあれほど身が引き締まるものは他にはないですね。本当に光栄な時間でしたし、忘れられない記憶になりました。また、ライティングの反射がすごいんですよ。そういう輝きを見ていて、光り輝いているものや、歴史が重なることで光が増していくものってやっぱり目立つんですよね。僕もアスリートとしてそうやって光り続けられるようにと、少し思いました。』

――まさに「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」の「サミット」とは頂上・頂点を表し、「アルパイン イーグル」コレクションの頂点を極める唯一無二の時計です。稲垣さんは、“笑わない男”や“オシャレ番長”として知られていますが、その他に「これは自分だけが持つ魅力だ」と感じる唯一無二のチャームポイントは何でしょうか?
『メンタリティは、人よりも抜きん出ていると思っています。これはなんのおごりでもなく、そこに本当に自信を持っています。自分が持つメンタリティ、マインドセット、いわゆる精神的な部分です。色々なところでお話ししたことがあるのですが、なぜかというと、どんなに技術を積み上げて、どんなに肉体を鍛錬しても、その積み上げてきたものをここぞという試合の一番の場面で出せますか? どうやって出すんですか? と。そのシチュエーションって心拍数もすごくあがっているでしょうし、疲労感もそして息もなかなか続かないっていう極限の状態で、積み上げてきたものが出せるんですか? どうやって出すんですか? 出せない人がほとんどなんですよ。逆にいうと出せる人がやっぱり上に上がっていく。でもそこで何が一番大事かと言うと、一番最初にお話ししたメンタリティ、マインドセット、精神的な部分だと思うんです。「それは根性論じゃないんですか?」と聞かれることもあるのですが、根性論ではないと僕は思います。この間も世界的に大きな大会がありましたが、金メダリストが口を揃えて言うのが「最後は気持ちです」なのですが、すごく分かります。極限状態の中で、最後にその技術を出すために、極限を経てそういうメンタルの準備をした人間のみが、そこで力を発揮できると思っているので、僕はそこのメンタルの準備を怠ったことはないです。だから常に自分を極限状態まで追い込む必要があると思っています。そこが僕の強みですね。』

――技術面だけじゃなくて、メンタル面も入念に準備することが重要なんですね。
『難しいですよね。今って苦労をしてプロセスを踏まなくても、インターネット上で割とすぐ答えにたどりつけてしまうというか。苦労するプロセスを踏まずとも正解を導き出せてしまう。それが習慣づいてしまうと、楽することが癖になってくると思うんです。そうすると困難な状況が立ちはだかった時に楽な方をとってしまうんですよ。あえて苦しい道を選び、やりたいことをやるためにやりたくないことをやらないといけないといった状況にみんな慣れてないというか。そこを忘れてはならないと常に考えています。』

――今回、新作の「アルパイン イーグル XL クロノ」を着用いただきました。稲垣さんにとっては初着用となるチタン製ウォッチでしたが、着用してみていかがでしたか?
『僕が今まで着用してきたモデルよりも一回り大きいので、やっぱり存在感がすごくありました。一方でチタン製のため、非常に軽さを感じました。様々なアクティビティにより適していそうなイメージだなと思います。ラバーストラップで、汗をかいてもそこまで気にならないというか。これがレザーだったりすると、シーズンによっては若干、汗が気になってしまうのですが。やっぱり僕はアスリートで汗をかくシチュエーションが多いので、ラバーストラップは、日常的により使いやすいんじゃないかなと思います。ただ、日常使いにおいても、すごくラグジュアリーを感じられるというか、まさにスポーティでラグジュアリー。至高の一本だなと感じています。』

――今回、ショパールのジュエリーも着用されましたが、着用してみた感想を教えてください。
また、どんなコーディネートやシーンに取り入れたいですか?
『今日はアイスキューブのリングとペンダントも着用したのですが、時計と合わせるのはすごくバランスが良いと思いました。今はチタンの時計とホワイトゴールドのリングという組み合わせですが、撮影ではローズゴールドの時計とローズゴールドにダイヤモンドをセットしたリングというスタイリングでした。ドレッシーに着飾りたい時に首元にジュエリーを取り入れたら1つポイントになるでしょうし、スーツにももちろん映えると思います。色々なシーンで様々な組み合わせができると思います。僕はファッションがすごく好きなので、色々なシーンで組み合わせて自分だけにしかできないコーディネートを探していきたいです。』

――着用されたアイスキューブのお気に入りのポイントがあれば教えてください。
『僕、角ばったものが好きなんです、本当ですよ(笑)。体も鍛えているとやっぱり角ばってくるのですが、それはさておき。キューブが連結しているところがアイスキューブの好きなポイントです。連結したキューブだからこそ、光り方が様々で、他とは違うんです。撮影時に着用したローズゴールドは、リングのセンターにダイヤがセットされているので、キューブとダイヤの輝き方のコントラストがすごく綺麗に見えるんです。そして、ローズゴールドのアルパインイーグルのブレスレットのファセットとの重なりもすごく素敵だなと思いました。キューブの繋がっているところ、角ばっているところ、そしてそれぞれの光り方の違いがすごく好きです。』

――「アイスキューブ」はユニセックスで着用できるジュエリーコレクションです。奥様とお揃いにしている物や、共通で使っているアイテムなどはありますか?
『色は違うのですが、スマホケースをお揃いで使っています。なぜお揃いにしたかというと、僕はあまり財布を持たないんです。だからスマホケースの中にカードやある程度のものが入ってしまえば、財布を持たずに済むので、あまりものを持ちたくない派なんです。それを見て妻も「お、それは便利だね」ということで、同じタイプのものを色違いでお揃いにしました。しばらくはお揃いで使っています。また、化粧水も少し妻のものを使わせてもらっています。そこに関してはスペシャリストなので。もちろん、僕の肌質と妻の肌質は全く違いますが、僕が日焼けをガンガンした時にアドバイスもくれます。僕も清潔感は保ちたいと思っているので。普段日焼けもしますしコンタクトプレーが多いのがラグビーなので、肌をすりむいたりするんです。そういった時にどういった処置をした方がいいのか、どういったものを塗ったらいいのかを教えてくれます。「これ使った方が良いよ」って言ってもらえると、お揃いだな、と思います。その時に嬉しさを感じますね。お揃いになりましたね、って。子どもの頃からお揃いっていうワードにウキウキする自分が恥ずかしいですね(笑)。化粧水お揃いって、嬉しいんですかね?逆にいっぱい使わないでよと言われそうです(笑)。』

――奥様との仲睦まじい姿が度々話題になっている稲垣さん。一緒にお仕事をする機会も増えているかと思いますが、プライベートと仕事場で、夫婦の接し方に違いはありますか?
『シチュエーションにもよります。普段の2人の生活スタイルを撮影させてほしいという時は普段通りなのですが、それでも上手く見せるという意味では妻はプロフェッショナルなので、目の色がやっぱり違います。(妻は)どういう風にすれば商品が良く見えるのか、そして自分たちを上手く見せることができるのかということを常に探求しているので、同じ場にいるとちょっと僕はプレッシャーを感じます。しっかりしないといけないなと。もちろん撮影時は常に準備をして、自分なりに100%の力で挑むのですが、横に一番身近な存在ですが一番のプロフェッショナルがいるっていうことを理解している分、自分はより厳しくやらないといけないなと、引き締まります。そういった普段の姿と、プロとしての姿の両方の側面を見ているので、オンとオフの差というのは凄いなと思います。0か100か。』

――お互いにアドバイスし合ったりということは、仕事の現場でもされるのですか?
『妻にしてもらうことは多いですが、僕が意見できることはプロに対してなかなか少ないかもしれないです。でもそれでも妻は「ここ、こういう風に感じるんだけどどう思う?」って聞いてくれるので、そういう時は、素直に「僕はこう思うんだけどどうかな?」みたいな。そういうプロフェッショナルな人間がそのジャンルに対してプロではない僕に意見を求めてくれるっていうのは、本当に器の大きさを感じます。』

――現在の練習で大変に感じることはありますか?また、どんなトレーニングをしているか、今後どういうトレーニングを経て実戦復帰したいと思っているのかも教えてください。
『今まだケガをしていて、復帰するためのリハビリのプロセスを踏んでいる段階です。ケガをしてから約5か月経ちまして、ちょうど先週(撮影は8月下旬)からグラウンドで走ることを許可されました。自分にとっては初めてというぐらい大きなケガでした。ケガをしたことによって見えることの方が多かったので、逆にこのケガを僕はプラスに捉えています。どういったトレーニングをしているかというと、ようやくランニングを開始することができた、いわゆるもう実戦に戻る一歩手前です。これからランニングの種類がどんどん増えていくのですが、今はまだスプリント走、ダッシュまではできていないです。まだ70%ぐらいまでです。そこから今度左右の動きが入ってくると、また関節にかかる負担というのが変わってくるので、少し関節が負傷した部分にストレスをかけてまた少し休ませて、反応を見て、またストレスをかけてという作業の繰り返しに最終段階で入っていくので。慎重にやらねばならない場面です。ここで焦って無理をしてしまうとまた積み上げてきたものが2、3段階ぐらいまで落ちてしまうので、慎重に行っています。それをしっかり行うことができれば、以前よりも強い姿でフィールドに戻れると思っています。最後の段階です。』

――復帰されてからの目標を教えてください。
『昨年はすごく勿体なかったと感じています。僕、個人のケガもそうですし、チームとしても望んでいたものを得ることができなかった、そんなシーズンだったと思います。だからこそもう一度自分がフィールドに戻った時には、圧倒的なパフォーマンスでやはり自分の存在を世界中にまた改めて知らしめる、自分の存在を改めて世界中に発信しなくてはと。そういった気合いを持ってまたフィールドに戻りたいと思います。』

――ケガについて、SNSで手術着が破れている写真が話題になりましたが、それについて教えてください。
『僕が大きいのか、病院の手術着が小さいのかは分からないのですが、まあ普通はないですよね(笑)。手術が終わって麻酔が効いていたのでずっと寝たきりだったんでしょうね。麻酔が切れて目覚めた時に、背中の方が固まってしまっていたので、一回ストレッチしたくて起き上がってストレッチしたら破裂音がして。手術着がパンッと破れました。お医者さんに、患者さんの中で初めてです、と言われました。それくらい背中を鍛えていたということですね(笑)。』

――10月に入り、本格的な秋を感じる季節になりました。この秋に楽しみたいことや頑張りたいことはございますか? 「○○の秋」という形でお話しください。
『「復活の秋」です。ケガをしてしばらく実戦から遠ざかっていました。復帰予定が秋ということで、秋に僕は以前より力強い姿で復活したいなと、そういった意味を込めて「復活の秋」。僕にとってこの秋はすごく大事なシーズンになると思うので、誰よりも強い、トップオブトップの姿を世界中に発信できるようにしっかりやりたい、そんな秋です。』

[プロフィール]
稲垣 啓太(いながき けいた)
1990年6月2日、新潟県生まれ(34歳)
ラグビー選手。埼玉パナソニックワイルドナイツ所属。愛称は「ガッキー」。
スクラム最前列で戦うタフなポジションながら、タックル数が多く、ボールを持っても確実に前進。抜群のフィールドプレーで存在感を放つ。

2014年に日本代表初キャップを獲得後、2015年、2019年、2023年と3大会連続の日本代表選出。2019年には日本で開催されたラグビーワールドカップで史上初のベスト8進出に貢献し、“笑わない男”として一躍、脚光を浴びた。普段は無口ながら、「オシャレ番長」と呼ばれファッションリーダーとしても知られている。


【稲垣さん着用モデル】
アルパイン イーグル XL クロノ (新作モデル)
価格:369万6000円(税込)
チタン製ケース&ラバーストラップ、自動巻き、44mm径、新色「ローヌブルー」文字盤
ショパール ブティック限定販売

極めて軽く、優れた耐久性を保証するグレード5チタン製ケースを備えたフライバッククロノグラフモデル。コレクションの全モデルと同様に、イーグルの力強さとアルプスの美しさに深くインスパイアされ、「ローヌブルー」という新たな文字盤を採用。


アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット (限定モデル)
価格:1億3684万円(税込参考価格)
18Kエシカルホワイトゴールド製ケース&ブレスレット、自動巻き、41mm径、バゲットカットダイヤモンドをセットした文字盤

オーデマ・ピゲ スーパーコピー世界限定8本のエクスクルーシブなモデル。メゾンが持つ時計製造とジュエリー製作双方のノウハウを融合させ、その洗練を極めた装飾はジュネーブ・シールの認証を取得。コレクションを新たなジュエリーの頂へと導くこのクリエイションは、氷河に反射する美しい星空を連想させ、まさに真の偉業と呼ぶにふさわしいタイムピース。


アルパイン イーグル 41 (定番モデル)
価格:809万6000円(税込)
エシカルローズゴールド製ケース&ブレスレット、自動巻き、41mm径、アレッチブルー文字盤

<アルパイン イーグル公式ホームページ>:
https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/alpine-eagle-universe.html

アイスキューブ
キューブの完璧な審美性によって描かれるアーキテクチュアルなフォルムから成るピュアなラインとミニマルなスタイルを備えたコンテンポラリーなジュエリーコレクション。

新作、レアピース、イベントなど時計の魅力に浸る3週間

【阪急うめだ本店】過去最大規模の時計の祭典「プレミアム ウォッチ エキスポ 2024」10月9日(水)より開幕~秋の最新作やレアピース、会場ならではのイベントなど時計の魅力に浸る3週間

毎年、その年の新作やレアピース、限定品をお披露目する時計の祭典「プレミアム ウォッチ エキスポ」。今回は、会場を1階 コトコトステージ11、9階 祝祭広場・催場、阪急メンズ大阪まで拡大。パネライ スーパーコピー代引き“TIME TOGETHER”と題し、家族やパートナーと楽しむため、子へと受け継ぐため、好きな車と楽しむため…大切な人とともに時を刻む新たな時計との出会いを約30ブランドから圧倒的な品揃えで提案します。また知識豊富なゲストによるトークイベントやウォッチメイキングのワークショップなどマニア垂涎のイベントも多数開催します。

【催事概要】
「プレミアム ウォッチ エキスポ 2024」
期間:2024年10月9日(水)~29日(火)
場所:阪急うめだ本店
5階・6階 インターナショナルブティックス ジュエリーギャラリー
5階 コトコトステージ51/6階 インターナショナルブティックス ウォッチギャラリー
9階 祝祭広場・催場/1階 コトコトステージ11
阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
※場所により会期が異なります。詳細は特設ページにてご確認ください。
特設ページ:https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/cat/watch/h/premiumwatch/

2024年注目のプレミアムウォッチ

「カルティエ」サントス ドゥ カルティエ デュアルタイム
型番:CRWSSA0076(LM)
1,452,000円

47.5×40.2mm、自動巻き、48時間パワーリザーブ、ステンレススティール、10気圧防水
展開場所:5階・6階 ジュエリーギャラリー


「ブレゲ」タイプ XX 2067
型番:2067RKY99WU
5,720,000円

42mm、自動巻き、ステンレススティール、フライバッククロノグラフ、日付表示、スモールセコンド、15分積算計、12時間積算計
展開場所:6階 ウォッチギャラリー


「グランドセイコー」阪急うめだ本店限定モデル2024
10月9日(水)一般予約受付開始、11月9日(土)発売開始
924,000円【限定40本】

40mm、メカニカル自動巻き(手巻きつき)、55時間パワーリザーブ、ステンレススティール、日常生活用強化防水(10気圧)、シースルーバック
キャリバー9S85搭載の「62GS現代デザインモデル」をベースに、 阪急電車をイメージしたダイヤルカラーを採用した阪急うめだ本店オリジナルモデル


「ショパール」アルパイン イーグル 41 XP TT
型番:298630-3001
3,927,000円

41mm、自動巻き、約65時間パワーリザーブ、チタン、防水100m
展開場所:6階 ジュエリーギャラリー


今ここだけのスペシャルなイベントも続々

「ブレゲ」タイプ XX New Generation “The Stage”
開催日時:10月16日(水)~22日(火)
開催場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ

1950年代のフランス空軍へ納められたパイロットウォッチから誕生した「タイプ XX」コレクションをブレゲ・ミュージアム所蔵のアーカイブとともに紹介。


スペシャルトークショー
『FORZA STYLE』編集長でファッションディレクターの干場義雅と、連載の「ロック福田の腕時計魂!」でおなじみの福田豊によるスペシャルトークショーを開催。
開催日時:10月20日(日)午後2時~、午後4時~


「ショパール」“ショパール アルパイン イーグル” ポップアップストア
開催日時:10月23日(水)~29日(火)
開催場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ

“次世代のラグジュアリースポーツウォッチ”をコンセプトに、普段店頭にはない貴重な商品を展開。
ブランドアンバサダー 稲垣啓太×ショパール共同社長 カール-フリードリッヒ・ショイフレ トークショー
次世代のラグジュアリースポーツウォッチ アルパイン イーグルについて語ります。
開催日時:10月28日(月)午後6時30分~(約30分)
詳細・ご予約は阪急うめだ本店 ジュエリー&ウォッチ公式LINEよりご確認ください。


「ブライトリング」140周年記念 ポップアップストア
開催日時:10月9日(水)~22日(火)
開催場所:5階 コトコトステージ51

140周年を迎え、ブランド初のコンプリケーションから、カラフルなスポーツウォッチまで、新作ラッシュ!男性、女性問わず注目の新作をいち早く紹介。


「ゼニス」LIMITED EDITION POP UP STORE
開催日時:10月23日(水)~29日(火)
開催場所:1階 コトコトステージ11

スイスを代表するウォッチマニュファクチュールとして創業160周年を迎えるメゾン「ゼニス」が、日本を代表するバッグブランドとのコラボレーション ウォッチ発売を記念し、ポップアップストアをオープン。限定モデルの世界観をご体感いただけます。


「ロンジン」Meet with LONGINES
開催日時:10月23日(水)~29日(火)
開催場所:5階 コトコトステージ51

190年以上の歴史を誇る名門時計ブランド。人気コレクション「コンクエスト」、「ミニ ドルチェヴィータ」、「ロンジン レジェンドダイバー」の2024年新作をはじめ、レディースからメンズまで充実したモデルをラインアップ。アニバーサリーやギフトにもおすすめの多彩なカラーやスタイルが揃います。


多様なスイスウォッチも期間限定で登場

「タグ・ホイヤー」A LEGENDARY WATCH FOR A LEGENDARY RACE
開催日時:10月23日(水)~28日(月)
開催場所:9階 祝祭広場 ※催し最終日は午後5時終了

限定モデルであるタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ トゥールビヨン x ポルシェ パナメリカーナを中心に、伝説的なレースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコをセレブレイトする特別なポップアップイベント。ドライビング・シミュレーターでレースの体験も。卓越した時計技術とモータースポーツの真髄が融合した「タグ・ホイヤー」の最新コレクションが揃います。


スイス ウォッチ コレクション
開催日時:10月23日(水)~28日(月)
開催場所:9階 催場※催し最終日は午後5時終了

スイス時計産業を紹介するエキシビション「WATCH.SWISS(ウォッチ・ドット・スイス」と、スイスウォッチ5ブランド「DELMA(デルマ)」「EBERHARD(エベラール)」「NORQAIN(ノルケイン)」「ORIS(オリス)」「RAYMOND WEIL(レイモンドウェイル」が登場。


時計好き集合!
スペシャルトークショーやワークショップなど会場ならではのお楽しみの一部を紹介

ロック福田・丸山尚弓 腕時計魂・関西オフ会 in 阪急うめだ本店
開催日時:10月19日(土)午後4時30分~午後6時
開催場所:6階 「カフェデューク」
定員:15名(抽選)


「ピアジェ」ワークショップ“メティエ・ドール”
150周年を祝し、代表的なモチーフである「パレス装飾」が体験できるワークショップ「メティエ・ドール」を開催。臨場感あふれるワークショップを通じて、ピアジェのゴールドの世界を堪能できます。
開催日時:10月13日(日)・14日(月・祝)各日午前11時~、午後1時~、午後3時~、午後5時~(各回約60分)
開催場所:6階 ジュエリー・ウォッチサロン
定員:各回1組2名(先着順)


「IWC」トークショー -永遠性のエンジニアたち-
スイスのIWCシャフハウゼン本社のスピーカーによる特別なトークショー。
永遠性をテーマに、IWCの歴史から現代のコレクションについて語ります。

リシャール ミル スーパーコピーn級品スペシャルモデレーターとして、シャフハウゼンを訪れたばかりの阪急うめだ本店バイヤー村田も登場!
開催日時:10月14日(月・祝)各日午後2時~、午後4時~(各回約45分)
開催場所:6階 「IWC」ポップアップスペース
定員:各回5名(抽選)

クエルボ・イ・ソブリノス 新作「ブセアドール カリブ」

キューバを取り囲む透き通った海にインスピレーションを得た「Buceador Caribe」は、この島の水中の宝物を探索するのに最適なダイビング仲間です。 水中での使用に最適に設計されたこのモデルは、陸上でもスタイリッシュに見せます。

Cuervo y Sobrinosのルイ・ヴィトン スーパーコピー発祥地であるハバナは活気に満ちた都市です。 最も蒸し暑い日でも、生活のリズムは速いです。 サルサ、情熱、ラム酒、葉巻の煙が、このすでにエキサイティングなシーンの特徴をさらに豊かにしています。 しかし、街の住民がリラックスしたいときは、キューバの首都からわずか数キロのビーチの別世界に逃げ込みます。
ハバナの近くには、暖かいカリブ海にゆっくりと溶けていく太陽の光を浴びたきめの細かい砂が幅広く広がるビーチがいくつかあります。 キューバは北回帰線のすぐ南の、大西洋、メキシコ湾、カリブ海の水が交わる場所にあり、魅惑的な様々な動植物を提供しています。 住民や観光客は皆この田園風景に魅了され、ユニークな水中の生息地を探索し、水中の宝物を発見することに熱心です。 Cuervo y SobrinosのBuceador Caribeは、この生物多様性に富んだ生態系を調査するのに最適な仲間です。

Buceador はスペイン語で「ダイバー」を意味し、このモデルの目的を明確に示しています。 水中でも陸上でも読みやすいように最適に設計された Buceador Caribe は、肉付きの良い時針と分針が特徴で、太いインデックスと連携して意味を伝えます。 水中で最も重要な指標である分針は、目立つコントラストの色合いで縁取られています。 針とインデックスのどちらにもSuper-LumiNova® が塗布されており、読みやすさが向上しています。
非常に複雑な43mmのスチール製ケースに収められたこのダイバーズ ウォッチは、コンテナ・タイプの構造を特徴としており、200mという素晴らしい防水性能を備えています。

4時位置にある独創的なプッシャー・システムによって、2時位置のリューズのロックが解除されます。 このリューズは内部の回転ベゼルを調整するために使用され、着用者は潜水時間を監視できます。 9時位置にあるもう1つのリューズは、表示を調整したり、メインスプリングを活動させるために使用します。 6時位置の日付表示と、ロリポップが付いたセンターセコンド針で機能のすべてが揃います。

ダイバーズウォッチの慣例に従い、Buceador Caribeには無垢のケースバックが取り付けられています。 それには、熱帯魚の群れに囲まれて水中を泳ぐダイバーの描写が刻まれています。 このウォッチの心臓部には、彫刻されたモチーフで仕上げられたローターを備えたスイス製ムーブメント、CYS 8126自動巻きキャリバーが搭載されています。

現在、Cuervo y SobrinosはBuceador Caribeコレクションを拡大し、これまでにない新しい選択肢となる追加モデルを発表します。 これらの新しいダイヤル・オプションであるTurquoise Seaは、キューバを囲む暖かい海からインスピレーションを得ています。 どちらのウォッチにも 2 本のストラップが付属します。 Turquoise Seaには、マッチする高光沢のラバーストラップが取り付けられ、オレンジ色のレザーストラップも付属します。

Cuervo y Sobrinosの発祥地であるキューバの美しさにインスピレーションを受け、ルガーノ湖畔で巧みに作られたBuceador Caribeは、両方の世界のベストのもの、或いは、私たちが好んで言うように「ハバナで生まれ、スイスで作られた」ものです。

【スペック】
ブセアドール カリブ
リファレンス:2860-1TQ
コレクション:ブセアドール
価格:530,000円(本体価格) 583,000円(税込)
発売時期:2024年10月発売予定

ムーブメント:CYS 8126(ベースSoprod P024・自動巻)
・ムーブメント直径:26mm/厚さ4.6 mm
・パワーリザーブ:38時間
・25石
・28800 A/h
機能:時、分、センターセコンド、日付
ケース:ステンレススティール
・ケースサイズ:径43mm/高さ15.8 mm
・反射防止二重湾曲サファイアクリスタル
・20気圧防水
・一体型ベゼルロック
・ケースバック:熱帯魚の群れに囲まれて水中を泳ぐダイバーの描写エングレービング
ダイヤル:ターコイズ シー
・針:スーパールミノバ®コーティングされた時・分・秒
ストラップ:2860-1TQ/ターコイズラバー
・オレンジレザーストラップ付属

シャネル スーパーコピーバックル:ステンレススティール製ピンバックル

【お問合せ】
株式会社ムラキ 時計部
TEL:03-3273-0321

デコールセイコーの機械式振り子時計「息吹」に琺瑯(ほうろう)文字板を用いた新モデルを追加

セイコータイムクリエーション株式会社は、最高級ブランドであるデコール セイコーより機械式振り子時計「息吹」に柔らかな質感が特長の琺瑯文字板を採用した新モデル 1 機種を2025年3月7 日より販売いたします。

息吹 琺瑯文字板 AS303B 1,430,000円(税込)

オーデマピゲスーパーコピー 代引きN級品半世紀ぶりに復活した自社製の機械式振り子時計
「息吹」は当社が半世紀ぶりに蘇らせた機械式ムーブメントを搭載した機械式振り子時計です。部品はすべて日本国内で製造し、当社クロック工房で一点ずつ技術者が組み上げています。機械式時計はメンテナンスを行うことで末永く、世代を超えてお使いいただけます。

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壁面に優しく寄り添うように美しく曲げられたケースは天童木工の手によるプライウッド製です。無駄をそぎ落とす日本の美意識に通じるミニマルなスタイルです。

琺瑯ならではの柔らかな質感の文字板
琺瑯とは金属にガラス質の釉薬を 800℃以上の高温で焼き付けた素材です。美しい光沢と柔らかで温もりのある独特の質感は他の素材では得られません。

金属とガラスのそれぞれの長所を兼ね備えており、その美しさを長く保つことも琺瑯の大きな特長です。その特性から時計の文字板にも適しており、世代を超えて長くお使いいただける機械式振り子時計「息吹」にも大変相応しい素材です。
[野田琺瑯]
1934 年創業以来琺瑯製造一筋。鋼板琺瑯メーカーとして琺瑯製造工程のすべてを自社一貫で行う国内唯一のメーカー。全製品を日本国内で生産。その製品はプロから一般家庭まで幅広く支持されています。

【仕様】
息吹 琺瑯文字板
品番:AS303B
希望小売価格:1,430,000円(本体1,300,000円)
発売日:2025年3月7日

サイズ:高さ586×幅194×奥行き99mm
重量:約4.7kg
枠材質:木(ウォルナット、成形合板・ウォルナット板目つき板貼り・茶木地塗装)
文字板:金属(鋼板・琺瑯)
文字板縁飾り:金属(黄銅・プラチナメッキ)
振り子:金属(ステンレス)、(黄銅・クロムメッキ)
前面:高透過ガラス
機械体:8日巻き機械式(4石)
時間精度:日差±30秒 ※日差は出荷時調整値(25℃・ぜんまい最大巻き上げ時)
使用温度範囲:-10℃~50℃
保証期間:ご購入後3年
販売:本商品は弊社製品取り扱いの時計専門店、百貨店の時計売り場の他、弊社オンラインストア

ジャケ・ドローが 日本をテーマとするユニークピース「トゥールビヨン スケルトン サファイア – BUSHIDO」を公開~

ユニークピース「トゥールビヨン・スケルトン・サファイア - BUSHIDO」公開

前回、ジャケ・ドローが日本の芸術を取り入れたのは10年前のことです。今再び、日本の侍の面頬をモチーフとし、それを尊重しつつも色や形に自由な解釈を加えて、日本の芸術についての比類ないモデルを作り上げました。この「トゥールビヨン スケルトン サファイア – BUSHIDO(武士道)」に生命を吹き込むために、6人を超える熟練の職人が作業に200時間以上を費やしました。ジャケ・ドローではいつものことですが、パネライスーパーコピー 代引きN級品世界で1本だけしか制作されないユニークピースです。

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文字盤が時計の顔だとすると、日本に着想を得た作品をつくる場合、日本で最も有名な顔、すなわち武士の面頬をモチーフにすることが適切でしょう。

海外では「サムライ(侍)」として知られ、何千年も前から日本の伝説の一部をなしてきました武士は、現実と伝説の間にある存在となっています。能(叙情演劇)や歌舞伎(叙事演劇)を考えてみても日本文化での面は単なる装飾以上のものであり、公式に記録されている面は140種類近くにのぼります。しかし、武士道(武士が従うべき道徳・規範)における面は特別な位置を占めています。

この場合の面頬は、武士の名誉の掟に定められた7つの基本的価値観[註*]を表現している必要があり、面頬をかぶる者の力を誇示し、敵を恐れさせ、精神的な守りを体現し、年長者に敬意を払うものでなければならないからです。こうした必要性を満たすために、武士の面は日本の神々や悪霊からもいくつかの特徴を借りています。

こうした伝統文化を時計に盛り込むのは容易なことではありません。それを成し遂げるために、自社の彫刻、彩色、エングレービング、エナメル装飾、セッティングといった分野の多くの熟練の職人に協力を求めました。目標は、できるだけ強烈な視覚的感覚を生み出すことでした。

主役となったのは細密彫でした。これにより、立体的で飛び出してくるかのような武士道の面に仕上がっています。ケースは100%サファイア製のため、面頬を直接手首に着けているような感覚を抱かされます。ケースにも高度な技巧が駆使されています。

市場に出回っている多くのモデルとは異なり、「トゥールビヨン スケルトン サファイア – BUSHIDO(武士道)」のケースは100%スイス製で、ラ・ショー・ド・フォンで加工を施されており、ネジやインサートが一切ありません。そのため視界を遮るものがなく、ムーブメントと文字盤をつぶさに見ることができます。

覆い隠すものがまったくなく、精巧に作りこまれたディテールまで鑑賞することができます。大部分は手作業による彩色が施されていますが、ツノは半透明のエナメル加工となっています。平らな面は全くなく、レッドゴールドのベース部分にエングレービングを施し、ゴールドで縁取った目、鼻、口が強調されています。ジャケ・ドローとしては初めて、ムラーノガラスのビーズをセッティングし、メインカラーとなっている翡翠色、そして手作業によるペイント仕上げの2本の針の威嚇的なレッドのアクセントを引き立てています。

武士道の面には自社製ムーブメントを搭載しています。12時位置にトゥールビヨン、6時位置に香箱を配置することで、バランスを取っています。

この2つの機構は、ユニークな特徴を備えたスケルトン加工を施したレッドゴールド製ローターを通してケースバックから眺めることができます。面の裏側には手描きで非常に洗練された桜の花が描かれています。通常、彫金細工の裏面は、研磨することはあってもペイントまで施されることは滅多にありません。

8日間のパワーリザーブを備えた42 mm径のユニークピース「トゥールビヨン スケルトン サファイア – BUSHIDO(武士道)」は、ジャケ・ドローの「JD 8.0:ディスラプティブ・レガシー(受け継がれる遺産の破壊と創造)」の哲学を余すところなく表現しています。日本の伝統を尊重しながらも、美しい装飾とスケルトンムーブメントを搭載したサファイアケースには破壊的創造精神が感じられます。

[註*] 義、礼、勇、名誉、仁、誠、忠義

“Create your own. As unique as you are”

【仕様】
トゥールビヨン・スケルトン・サファイア -武士道
TOURBILLON SKELET SAPHIR - BUSHIDO
品番:J0135270341
限定:世界限定1本
[特徴]
"手作業による彫刻、エナメル装飾、彩色を施し、ムラーノガラスのビーズをセッティングした18Kレッドゴールドとホワイトゴールドの文字盤。サファイアケース。

ムーブメント:Jaquet Droz 2625SQ(トゥールビヨン機構付自動巻きスケルトンムーブメント)
・アンスラサイト加工
・シリコン製ヒゲゼンマイとアンクルの先端
・チタニウム製トゥールビヨンケージ
・シングルバレル
・18Kレッドゴールドローター
・ローターに「Pièce Unique」の刻印
・パワーリザーブ:8日間
・石数:30石
・振動数:21,600振動/時
ケース:サファイアケース
・18Kレッドゴールド製リューズ
・直径42mm/厚さ13.76mm
・防水性:3気圧(30m)防水
文字盤:手作業による彫刻、エナメル装飾
・彩色を施し、ムラーノガラスのビーズをセッティングした18Kレッドゴールドとホワイトゴールドの文字盤
・18Kレッドゴールドの文字盤固定軸
・表示:6時位置にオフセンターの時分表示
・針:18Kレッドゴールド、レッドのラッカー仕上げ
ストラップ:ラバーストラップ
・クラスプ:ステンレススティールとグレーセラミックのフォールディングバックル
合計カラット数/ダイヤモンド/カラーストーン

バレンタイン フェア 2025開催中
2025年2月8日(土)~2月16日(日) ジャケ・ドローブティック銀座にて
シャネルスーパーコピー時計 N級品バレンタインデーは大切な人に、日頃の感謝を伝える絶好の機会です。
数々のジャケ・ドローのコレクションの中から、あなたとパートナーのための特別な1本をジャケ・ドローブティック銀座で、ゆっくり選ばれてはいかがでしょうか。是非この機会にジャケ・ドロー ブティック銀座までお越しください。
ジャケ・ドロー ブティック銀座にてご紹介できますことをスタッフ一同お待ちしております。

【フェア概要】
「バレンタイン フェア2025」
期間: 2025年2月8日(土)~2月16日(日)
会場:ジャケ・ドロー ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター4F
TEL: 03-6254-7288
営業時間:11時~20時 定休日:不定休
※なお、接客スペースが限られています為、スムーズなご案内になりますように、ご来店前のアポイントをお願いしております。お電話やメールにてお気軽にお知らせください。

ゼマイティス・ギターのデザインをイメージした限定腕時計~

ゼマイティス・ギターをイメージした腕時計の第三弾が登場~ディスク・フロントのデザインを投影したGMT機能搭載モデル

イギリスで誕生、65年以上の歴史を持ち、世界中の有名ミュージシャンに愛用されるクリエイティヴなギターとして有名な「ゼマイティス」より、ディスク・フロント・モデルの代表的なデザインを投影した腕時計「ZWDF24BI」、ロレックス時計コピー 代金引換「ZWDF24SS」が登場。第一弾モデルの製作時と同様「常にZEMAITISを身に着けていたい」という、ゼマイティス・スタッフの想いからスタートしたプロジェクトの第三弾となります。

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第一弾モデルをさらに進化させたベゼル・デザイン、バッカニアー・アイランド(海賊島)と名付けられた彫金デザインとUSAチーム・デザインによるスカル&スネイクの彫金デザイン。ゼマイティス・ギターを象徴するディスク・フロントのデザインを投入し、エレガントな雰囲気とゼマイティスらしい気品を併せ持つ高級腕時計が2モデル登場しました。
ZWDF24BIとZWDF24SSは、25年を超える企画制作の実績を持つデザイナーの協力によって実現しました。第一弾モデルの製作時と同様「常にZEMAITISを身に着けていたい」という、ゼマイティス・スタッフの想いからスタートしたプロジェクトの第三弾となります。

2021年の第一弾、2024年春の第二弾ともに販売直後に完売し、第三弾の発売を要望する声が大きかったことから即座にプロジェクトをスタートしました。この度、第三弾モデルとして選んだのはGMT(24H)機構です。


ディスク・フロント・ギター(バッカニアー・アイランド)をイメージしたZWDF24BI
バッカニアー・アイランド(海賊島)のピックガード図面と彫金デザインを文字盤に投影し、12時位置にはダイアモンド型のエンブレムをプリントしました。


ZWDF24BI

外周には24H表記をゼマイティス・カラーのグリーンで表現し、ゼマイティスらしさを感じられるデザインとなっています。


ディスク・フロント・ギター(スカル&スネーク)をイメージしたZWDF24SS
スカル&スネークのピックガード図面と彫金デザインを文字盤に投影し、12時位置にはダイアモンド型のエンブレムをプリントしました。


ZWDF24SS

外周には24H表記をゼマイティス・カラーのグリーンで表現し、ゼマイティスらしさを感じられるデザインとなっています。


腕時計としてもこだわりのスペック
時刻がわかりやすいシンプルでレトロ感漂うペンシル針(時分)と、24Hを刻むグリーンの矢針がディスク・フロント・デザインとの調和を引き立てます。
また、24H文字盤には蓄光機能も備えています。風防は穏やかなドーム形状で美しい立体感を持たせ、傷のつきにくいサファイア・クリスタルを使用し、光の反射を抑えるARコーティングを施しています。


ZWDF24BI

バッテリーを使用しないゼンマイによる自動巻きのムーヴメントには、信頼性の高いTMI(セイコーインスツル株式会社製)のNH34A(GMT機構)を搭載し、ケース/バンドには医療用工具にも使用されている人体にもやさしい無垢のステンレス・スティール316Lを採用しています。


防水機能を向上させるネジ込み式リューズ。

第一弾モデルと同様の40mmのケースを採用し、曲線を生かしたシャープな印象のフォルムに変更したことで、上品さを損なわない仕上がりとなっています。メタル・フロント・モデルをイメージしたエッチング彫金を施したベゼルは、4か所に数字を施し、回転ベゼル本来の機能も発揮します。


ベゼルはステンレス・スティールにエッチング加工を施し、ゼマイティスらしさをイメージ。日付(カレンダー)表示機能付。

腕時計としての完成度も高く、5連ベルト仕様にしたことでより幅広いシーンでご使用いただけます。日常生活防水(10気圧防水)を備えた、デザイン性にも優れたモデルとなります。


316Lステンレス・スティールのベルトはダブル・ロック式三つ折れバンド仕様。
※ベルトの長さ調整にはアネックス(ANEX)精密ドライバー 時計用 1.2mm No.71がおすすめです。


薄暗い中で時刻確認を補助する蓄光機能(ZWDF24BI・画像左)、(ZWDF24SS・画像右)


裏蓋。316Lステンレス・スティールは高級感を醸し出し、錆に強く、耐食性に優れた素材です。

腕時計としての完成度も高く、性別を問わずカジュアルからビジネスまで幅広いファッションにフィットする各モデル100個のみの限定商品です。

【概要】
ZEMAITIS - Watch
限定数量:各100個
発売日:2025年2月14日(金)

ZWDF24BI
メーカー希望小売価格:¥132,000--(税込)/¥120,000-(税抜)
JAN: 4988784-033215
世界限定:100個


ZWDF24SS
メーカー希望小売価格:¥132,000-(税込)/¥120,000-(税抜)
JAN: 4988784-033222
世界限定:100個

[共通仕様]
文字盤:真鍮ブラック塗装(ホワイトデザイン印刷/24Hインダイアル・グリーン塗装)
ケース:ステンレス・スティール(316L)
・ケースサイズ:径40mm(ベゼル径)/ケース厚:約14.15mm
・重量:約146g
・裏蓋素材:ステンレス・スティール(316L)無垢 回転取付仕様
・ガラス素材:サファイア・クリスタル(1.2mm立ち上げドーム形状)
・内側ARコーティング
・ベゼル素材:ステンレス・スティール(316L)無垢(エッチング彫金)
・防水:10気圧防水(日常強化防水)ねじ込み式リューズ採用
ウブロスーパーコピー 代引きN級品ムーヴメント:TMI(セイコーインスツル株式会社製)NH34A
・機能:GMT機構・手巻き機能・カレンダー・ハック機能付き
・24石
・パワーリザーブ:41時間 
・振動数:21,600 
・日差:-20秒~ 40秒(23±2℃)
バンド:ステンレス・スティール(316L)無垢
・ダブルロック仕様
・ネジ式アジャスト
・手首対応サイズ:約150mm~220mm(レディース・サイズ対応)
販売:お求めは、全国有名楽器店または、御茶ノ水楽器センター(https://www.gakkicenter.com/)までお問い合わせください。

ヴァシュロン・コンスタンタン新作「パトリモニー・オートマティッ ク・ジュエリー」~

パトリモニー・オートマティック・ジュエリー~ジュエリーウォッチという新たなシグネチャー

タイムピース全体にダイヤモンドをセットした初のモデル。 スノーセッティングの技法を用い、パヴェダイヤモンドで全面を装飾したダイヤル。タイムレスでエレガンスな「パトリモニー」コレクションから目映い輝きをまとって登場。さまざまな変化が楽しめるインターチェンジャブルストラップを採用。

Watches & Wonders上海で発表された「パトリモニー・オートマティック・ジュエリー」は、新たな個性を加えました。37mmのスリムなホワイトゴールドのシルエットには、769個のダイヤモンドがあしらわれ、スーパーコピー 代引きN級品圧倒的な輝きは、まさに壮観です。

「パトリモニー」コレクションでは初となるこのジュエリーウォッチは、一分の隙もなくドレスアップする一方で、自動巻きキャリバー2460 SC/3によって精確に時を刻みます。

「パトリモニー」といえば、私たちはその控え目で思慮深いセンスに慣れ親しんできました。その「パトリモニー」が初めてジュエリーウォッチのスタイルをまといました。薄いホワイトゴールドのケースからスノーセッティングによるダイヤルまで全体がダイヤモンドで埋め尽くされたこのタイムピースは、腕を動かすたびに輝きを放ちます。「パトリモニー・オートマティック・ジュエリー」は、デザインの原点を忠実に守りながら、見事なまでに圧倒的な輝きによって堂々と存在感を主張します。

ヴァシュロン・コンスタンタンが1950年代に製作したクラシカルな時計から想を得た「パトリモニー」は、2004年以来、コレクションの特徴である調和のとれたプロモーションとピュアでシンプルなラインがコレクションを特徴づけてきました。ショーマンシップのセンスを強く感じさせるタイムレスで贅沢で華やかな表情をもつこのジュエリーウォッチは、見るものの目を間違いなく奪うことでしょう。

タイムレスなデザインと永遠の輝き
2023年春に発表された「パトリモニー・オートマティック」は、プロポーションのリデザインを施したケースに、さりげなく丸みを帯びたリュウズをあしらい、妥協のない洗練された配してタイムピースです。徹底的に洗練を尽くした新作は、その技術を極めたダイヤモンドのセッティングによって存在感を際立たせています。エレガントな37mmのケースは、あらゆる面が光り輝きます。薄いミドルケースの周囲はもとより、ラグにも繊細にラウンドカットダイヤモンドがあしらわれ、さらにベゼルもダイヤルを光の輪で取り巻いています。「パトリモニー・オートマティック」には769個のダイヤモンドが装飾され、その中には魅惑的なカーブを描くリュウズに繊細に留まる一粒のローズカットダイヤモンドも含まれます。

ダイヤルの放射状の輝きを引き立てるのは、精巧な技術を要するスノーセッティングの技術を用いてセットされた420個のラウンドカットダイヤモンドです。この技術が非常に難しいのは、ガードル径がすべて異なるダイヤモンドをひと粒ひと粒選び、これらで金属の表面を最大限埋め尽くさなくてはならないからです。

「パトリモニー・オートマティック」のダイヤルの場合、わずかにドーム型になっているため難しさがさらに増し、均等な平滑面と素晴らしい輝きを得るためにジェムセッターに途方もなく器用な手さばきと忍耐が求められます。光の効果や腕の動きによって変化する輝きの下に貴金属の輝きは消えてしまいます。その目映い輝きを美しく彩るのは、細身のホワイトゴールドのインデックスと、ダイヤルを回転するホワイトゴールドの優美なリーフ型針です。

どこから見てもエレガントなこの「パトリモニー・オートマティック」には、パールがかったブルーのアリゲーターレザーストラップが手元をより華やかに演出します。また、インターチェンジャブルシステムが採用され、いつでもストラップを交換することができ、様々なスタイル、ファッションや色味に合わせることができます。

必要不可欠な精度
ヴァシュロン・コンスタンタンでは、エレガントで美しいデザインと時計技術の洗練が接に結び付き、切り離して考えることはできません。自社製キャリバー2460 SC/3は、精度と信頼性に優れ、安定して時を刻みます。テンプ振動数は毎時2万8800回で、約40時間のパワーリザーブが備わるこの自動巻きムーブメントは、時、分、秒という必要不可欠な表示に焦点を当てています。

また、サファイアクリスタルのケースバックからムーブメントの卓越した仕上げが鑑賞できます。特にメインプレートの表と裏のペルラージュ仕上げや、ブリッジ側面の手作業による面取りと表面を装飾するコート・ド・ジュネーブ模様、ローターに手作業で施された繊細なギヨシェ彫りなどが特徴的です。

概要
1950年代の優美なタイムピースから着想を得たヴァシュロン・コンスタンタンの「パトリモニー」コレクションに、今回初めてジュエリーウォッチが加わりました。このモデルは、コレクションのピュアなデザインに、メゾンがこれまで創作した中で忘れがたいハイジュエリーウォッチの大胆さを兼ね備えています。Watches & Wonders上海で発表された「パトリモニー・オートティック・ジュエリー」は、ホワイトゴールドによる直径37mmのケースとダイヤルに合わせて769個ものダイヤモンドが精巧にセットされています。ダイヤルの輝きを引き立てるのは、宝石をひと粒ひと粒選び、これらで金属の表面を最大限埋め尽くすという非常に困難で精巧なスノーセッティングの技法でセットされた420個のラウンドカットダイヤモンドです。その結果、見事な輝きを生み、ケースバックから見える自動巻きムーブメントの自社製キャリバー2460 SC/3に施された美しい仕上げへと続きます。そして、ブルーのアリゲーターレザーストラップが採用され、便利なインターチェンジャブルシステムもこの時計の魅力をさらに高め、さまざまなスタイルやカラーを無限に楽しむことができます。

スタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニへのインタビュー

――ヴァシュロン・コンスタンタンは最近「エジェリー」コレクションでハイジュエリーの分野に進出しましたが、「パトリモニー」をダイヤモンドで装飾したのはなぜですか?
『これまで「パトリモニー」コレクションでは、36.5mm径のモデルでベゼルもしくはダイヤルにダイヤモンドを繊細にセッティングを施すにとどまっていましたが、このコレクションのエレガントな趣は、宝石のセッティングという点でより大胆な技法がふさわしいと考えました。そこで、無造作で貴重なことや魅力的な輝きを放つ点で唯一というスノーセッティングをダイヤルに選んだわけです。ヴァシュロン・コンスタンタンのレディスウォッチの歴史を振り返ると、最初の女性用腕時計は19世紀後半に遡りますが、宝石セッティングが特定のモデルに限定されることなく、あらゆる時代、とくにアールデコ期にもうまく適合してきたことがわかります。私たちがこの伝統を守り続けているのは、職人の技があらゆるコレクションをも昇華させることができると確信しているからです。』

――このタイムピースに対象となる性別はありますか?
『性別を問うことなどできるでしょうか? 女性的か男性的かの範囲を分けて考えるのは自分自身以外にありません。男性あるいは女性の腕に着用できるかどうかは今やケースのサイズで決まるようです。そこから先は、なんでも可能なのです。ヴァシュロン・コンスタンタンでは、多くのマニュファクチュールと同様、コレクションを発表する際に、男性的な時計と女性的な時計を区別していることは事実です。その点では、伝統から脱却することはいつも困難になります。しかし、私たちの社会は進歩するにつれて、このような区別はしだいに薄れていくものと思います。』

――ヴァシュロン・コンスタンタンは、このようなモデルで需要に応えているのでしょうか、それとも顧客の嗜好や願望を先取りしているのでしょうか?
『これは私たちの意思で行っていることです。より正確に言えば、私たちのデザイン部門から生まれたタイムピースです。この部門が市場の流行りに注意を払っているのは明らかです。しかし、ケースやダイヤル全体、さらにブレスレットにも宝石をセットしたモデルは、時計製造の世界ではまったく目新しいものではありません。敢えて言えば、そうしたタイムピースは1世紀以上も前から存在し、ヴァシュロン・コンスタンタンでは、1920年代に数々の華麗なジュエリーウォッチを製造していました。このようなジュエリーウォッチの世界では、通常は時計製造のアプローチかジュエリーの側面のどちらかが優位を占めます。「パトリモニー」コレクションの新作では、この2つをうまく融合させることができたと思います。これは確かに挑戦でしたし、現在の需要に最も適したものでした。』

【技術データ】
パトリモニー・オートマティック・ジュエリー
リファレンス・ナンバー :4116U-000G-B909(ジュネーブ・シール 取得)

キャリバー・ナンバー:CAL.2460 SC/3(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)、
・駆動方式:機械式自動巻き
・ムーブメント・サイズ :直径26.2mm×厚さ3.6mm
・パワーリザーブ :約40時間
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:182
・石数:27
・表示:時、分、センターセコンドによる秒

ケース:18Kホワイトゴールド
・ケース・サイズ直径37mm×厚さ9.25mm
・331個のラウンドカットダイヤモンド
・リュウズにローズカット
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック
・防水機能: 3気圧(約30m)
文字盤:18Kホワイトゴールドに420個のラウンドカットダイヤモンド
・ボックス型ダイヤル
・18Kホワイトゴールド製のアプライド・インデックスと時針および分針
ストラップ
・ナイトブルーのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、スクエア・スケール
・インターチェンジャブルシステム
クラスプ:18Kホワイトゴールド製クラスプ
ダイヤモンド総数
・17個のラウンドカットダイヤモンド
・ラウンドカット768個、ローズカット1個
・総重量約5.81ct (最低保証カラット数)
価格:11,704,000 円(税込予価)、11 月以降発売予定。

【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のオーデマピゲスーパーコピー 代金引換優良サイトマニュファクチュールであり、卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンがグリーンダイヤルの「トラディショナル・マニュアルワインディング」をW&W上海で公開~ダイヤベゼルの33㎜と38㎜の2モデル

「トラディショナル・マニュアルワインディング」~エレガントなカラーとモダンなテイスト、クラシカルなデザインを現代的にアレンジ

ヴァシュロン・コンスタンタンはピンクゴールドのケースが荘厳なサンバースト仕上げのグリーンダイヤルを引き立てる2つのモデルを「トラディショナル」コレクションから発表。ダイヤモンドをセットした33㎜と38㎜のモデルは、エレガントで現代的なタッチを演出。安定して時を刻む2つの自社製手巻きムーブメントが日常のさまざまな場面で信頼性と精度を保証します。

これらのスーパーコピー時計 激安通販優良店モデルは、ヴァシュロン・コンスタンタンが受け継いできたジュネーブの豊かな時計製造の伝統の本質的な特徴を保つ一方で、ピンクゴールドのケースと力強いコントラストを成すディープグリーンダイヤルを配し、その色の遊び心に現代的な感覚が息づいています。

メゾンのスタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニはこう説明します。

『トラディショナル」コレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの由緒正しい時計づくりにおける正当性を余すところなく体現しています。 これらは歴史と伝統に深く根差し、機械の複雑さに関係なく、タイムレスな美観を反映する特別なデザインコードが備わるモデルです。この新しいダイヤルカラーによってヴァシュロン・コンスタンタンが追求しているのは、デザインのクラシカルなアプローチに現代的なヴィジョンを表現することです。』

38mmのエレガンス
ピンクゴールドとグリーンのコンビネーションが美しい「トラディショナル・マニュアルワインディング」は、オートオルロジュリーの愛好家の手首にフィットするように直径38mmのサイズでデザインされています。18世紀以来の時計製造の伝統を忠実に受け継ぐこの新しい「トラディショナル」は、コレクションを特徴づけるあらゆるデザインコードを全て備えています。

そのクラシカルな外観は、段差のある薄型のミドルケース、レイルウェイタイプのミニッツトラックを配したダイヤル、その上を滑るように回るドーフィン型の針などによって一目でわかります。一方で現代的な演出は、新しいサンバースト仕上げのグリーンダイヤルに見て取れます。ダイヤルは、わずかな腕の動きで微妙な輝きを放ち、さまざまな表情を生みます。

技術の点では、時計機構はこのモデルの美的デザインの引立て役を担っています。メゾンが選んだのは、自社製の手巻きキャリバー4400 ASです。約65時間のパワーリザーブが備わるムーブメントは、時と分表示、スモールセコンドによる秒表示を行います。その姿はサファイアクリスタルのケースバックから鑑賞でき、オートオルロジュリーの紛れもない特徴であるコート・ド・ジュネーブ模様が施されています。

目映く輝く33mm
「トラディショナル・マニュアルワインディング」に、直径33mmのピンクゴールドケースを用いるエレガントなモデルが登場しました。段差の付いた薄型ケース、レイルウェイタイプのミニッツトラック、ドーフィン型針を特徴とするこの美しく調和に満ちたモデルは、伝統的でクラシカルな時計製造のスタイルを称える一方で、絶妙なオリジナリティも併せ持っています。

ベゼルにセットされた54個のラウンドブリリアントカットのダイヤモンドの放つ輝きは、荘厳なサンバースト仕上げのグリーンダイヤルと見事にマッチしているのです。さらに輝きを強調するのがダイヤルカラーとトーンを合わせたアリゲーターレザーストラップです。

背後で時を刻むのは、約 42時間のパワーリザーブが備わり、コート・ド・ジュネーブ模様の装飾が施された自社製の手巻きキャバー1440です。

スタイル&ヘリテージディレクター、クリスチャン・セルモニへのインタビュー

――これはもちろんオリジナルカラーですが、モノクロームダイヤルについての実際の基本原理は何ですか?ヴァシュロン・コンスタンタンにおけるその背景についてお聞かせください。
『ヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションでモノクロームダイヤルを採用した最初の時計は19世紀に遡ります。当時の時計は、ケースにはふんだんに装飾が施されしていましたが、ダイヤルは、控え目でした。控え目とはいえ、時計のフェイスはすでに新しい装飾技法を表現する場として探求が進められていました。マットな表面に数字を植えたり、ダイヤル中央部にギヨシェ彫りを施したり、テクスチャーの効果を試みたりといった具合です。「トラディショナル」のサンバースト仕上げのモノクロームグリーンダイヤルもそうした伝統を受け継いでいますが、20世紀初頭に姿を現した超薄型時計を想起させるような、より現代的なアプローチを取り入れています。一見シンプルに見えるこのデザインは、私たちメゾンの重要な基盤のひとつである歴史的な観点と結び付いています。この新しい時計技術と美的デザインとの融合は、これらのモデルにタイムレスな感覚と純粋なクラシシズムを行き渡らせます。』

――例えば、モノクロームや場合によっては2トーンカラーのダイヤルを持つ「フィフティーシックス」コレクションではなく、「トラディショナル」コレクションが表現の場として選ばれた理由を教えてください。
『「フィフティーシックス」コレクションは、ヴァシュロン・コンスタンタンの1956年製モデルに現代的なな解釈を加えてみたいという願いに駆られて2018年に誕生しました。こうした思いを反映した「フィフティーシックス」は、ヴィンテージルックを放ち、そのダイヤルも当時スタンダードだったカラーに完全に同調するものでした。すなわちシルバートーンやブルー、あるいはチェスターフィールドのアームチェアのパティーヌ加工を思わせる絶妙なセピアなどです。「フィフティーシックス」コレクションの時計は41mmのトゥールビヨン搭載モデルを除いて、すべて直径40mmです。この点で、「トラディショナル」コレクションは、私たちがこの新しいモデルで提供するスタイリングの試みにはるかに適しています。つまり、30mmから42mmを展開するケースサイズのみならず、メゾンがこれまで女性用モデルにマザーオブパールやパステルカラーを採用していたダイヤルについてもそうです。この新しいサンバースト仕上げを施したグリーンの彩りによって、私たちはクラシックコレクションに新たな風を送り込み、それ自体に完璧に現代的なタッチをもたらしたのです。』

――このゴールドケースとダイヤモンドベゼルとの組み合わせは、「トラディショナル」コレクションにおいて他
のダイヤルカラーにも展開されるのでしょうか?
『ダイヤルカラーに対するヴァシュロン・コンスタンタンのアプローチは基本的にクラシックを守ることにあり、一貫して各コレクションを特徴づける精神に合わせています。とはいえ、最近では時計愛好家たちがよりカラフルで活気あふれるモデルを好む傾向にあることは明らかです。「トラディショナル」コレクションに加わったこの2つの新作は、メゾンがこうしたトレンドを完璧に把握し、そしてメゾンの美学に適合させる能力を備えていることを証明しています。そのため、メゾンのカラーバリエーションに他のダイヤルカラーが加わることは大いにありうるでしょう。しかし、あくまでもヴァシュロン・コンスタンタンのスタイルの時計づくりを特徴づける節度や気品の精神に即した色味です。

概要
Watches & Wonders上海で発表された、太陽のように明るく、晴れやかで光り輝くタイムレスな2つの新しい「トラディショナル・マニュアルワインディング」が、ヴァシュロン・コンスタンタンのクラシックコレクションに仲間入りしました。

サンバースト仕上げのディープグリーンダイヤルで優雅に仕上げられたこれらのタイムピースは、薄型で段差のある形状にエレガントなピンクゴールドのケースの中心に、時代のエスプリが凝縮されています。「トラディショナル・マニュアルワインディング」は、あらゆる手首にもフィットするよう、2種類のサイズが揃います。直径33mmのモデルは、ベゼルに美しく繊細にあしらわれた54個のダイヤモンドが貴重で華やかな雰囲気を醸します。また、直径38mmのピンクゴールドケースを用いたモデルは、手首をエレガントなタッチで包みます。

中国でのみ12 月から先行 販売されるこれらの2つのモデルは、ダイヤルとトーンを合わせたアリゲーターレザーストラップが組み合わされ、38mmモデルには約65時間パワーリザーブが備わる自社製の手巻きキャリバー4400 AS、33mmモデルには約42時間パワーリザーブが備わる自社製の手巻きキャリバー1440がそれぞれ搭載されています。

【技術データ】
トラディショナル・マニュアルワインディング

140ST/000R−H009(ジュネーブ・シール取得)

キャリバー・ナンバー:CAL.1440(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)
・駆動方式:機械式手巻き   
・ムーブメント・サイズ:直径22.1mm⊠厚さ2.6 mm
・パワーリザーブ:約42時間   
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:116
・石数:19
表示:時、分
ケース:18K(5N)ピンクゴールド    
・ケース・サイズ:直径33mm/厚さ7.7 mm 
・ベゼルに54個のラウンドカットダイヤモンド
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック  
防水機能:3気圧(約30m)   
文字盤:ディープグリーン、サンバースト仕上げ
・18K(5N)ピンクゴールド製アプライド・アワーマーカーと針
ストラップ:ディープグリーンのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、先端にステッチ
・スクエア・スケール
クラスプ :18K(5N)ピンクゴールド製クラスプ、ポリッシュ仕上げの半マルタ十字
ダイヤモンド総数:ラウンドカットダイヤモンド54個
総重量約0.87ct(最低保証カラット数)

価格:4,224,000 円(税込予価)
※中国 先行発 売 予定 2023 年 12 月 ~、
日本(中国以外の国)発売予定:2024 年1 月~

82172/000R−H008(ジュネーブ・シール 取得)   
  
キャリバー・ナンバー:CAL.4400 A(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)  
・駆動方式:機械式手巻き
・ムーブメント・サイズ:直径28.6mm⊠厚さ2.8 mm
・パワーリザーブ:約65時間  
・振動数:4HZ(毎時2万8800回振動)
・部品数:127
・石数:21
表示:時、分、スモールセコンドによる秒
ケース:18K(5N)ピンクゴールド    
・ケース・サイズ:直径38mm/厚さ7.77 mm
・サファイアクリスタルのシースルーケースバック   
防水機能:3気圧(約30m)   
文字盤:ディープグリーン、サンバースト仕上げ
ストラップ:18K(5N)ピンクゴールド製アプライド・アワーマーカーと針
・ディープグリーンのミシシッピアリゲーターレザー
・カーフレザーによるライナー、先端にステッチ
・スクエア・スケール    
クラスプ:18K(5N)ピンクゴールド製クラスプ、ポリッシュ仕上げの半マルタ十字

価格:3,388,000 円(税込予価)
※中国 先行発 売 予定 2023 年 12 月 ~、
日本(中国以外の国)発売予定:2024 年1 月~
 
【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のマニュファクチュールであり、パネライスーパーコピー 激安通販卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

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