「想い出話は尽きなく、そして、痛かった」

西芦の先輩がやっている店に行くと、同級生も働いているので昔話や
共通の知人の最近の情報には事欠きません。

一人の記憶では忘れていることも3人集まれば出るわ出るわ。
なんともまぁ恥ずかしい話から、初めて聞く話まで・・・・・

先輩「かー、そしたらこの話知っている?」
私「何の話ですか?」
となったら、大概は誰と誰が付き合っていたとか、
誰がこんな事をして00先生にぶん殴られた。と言う、
中々笑えるエピソード持ち出します。

なので、私も「そういえば・・・・・」
先輩「何よ!それ!?真面目に!?」などと食いついて来るのですが、
負けず嫌いな先輩は「じゃあ、この話知ってる?」とネタを持ち出します。

私もお店をやっていますが、私の場合は店に直接出ていなくて、対して
先輩は毎日店に出ていますので、芦別関連の人たちも行きやすいんですよね。
なので、自然とネタが集まるのがちょっと悔しいです。(笑)

先輩「かー、そしたらね、とっておきのネタを教えちゃるか!?」
私「なんですか?」
先輩「俺とガミ(大上さん)と大島のトシ坊と三人で石炭を乗せて走っている
汽車に掴まって乗っていたら、見つかって大目玉さ。そしたら、俺の親父労働組合
の委員長だっただけに、めっちゃくちゃ怒ってね。俺はぶん殴られるは、ガミやトシ坊
も拳骨されるはね。で、オヤジ一升瓶もって関係している部署に誤りに行ったんだわ」

私「って言うか、それって普通に危ないですよね!?」
先輩「いや~、ほらそこまで早くないんだ。時速で言えば3、40キロかな」
私「いや、いや、子供がそんなのに飛び乗るなんてやっぱり危険が危ないですよ!」
先輩「まぁね。でも、なんまら痛かったな~。」
と、言っては見ましたが、危ないと痛いもそうだけど、普通にそんな遊びをしゃちゃ
行けないですよね。良い子の皆さんは、決してマネをしないように。。。。。

先輩の店「BUNJI」→https://www.facebook.com/asakababunji
右が高山先輩、左が同級生で中の丘の友ちゃん。

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