中学・高校のこの時期は・・・・・。

6月はある意味スポーツシーズンで、中体連や高体連などがあります。
部活によっては3年生は最後の試合です。
 
あたくしは中学生の頃は”剣道部”でした。
高校時代が”リーダー局”。「なんだ?その”リーダー局”って」と思われる方も
いますよね。まぁ、分りやすく言えば”応援団”です。(笑)
 
なぜ?”リーダー局”なのか?は分りません!(笑)
当時は、「なんで、応援団ではなくリーダー局って言うんだろう?」と漠然とは
思っていましたが、あたくしも周りも「まぁ、いいっか。」的な感じでしたね。
 
私たちの地域は「中空知」なで、まずは市内大会から始まり、順次隣接する
学校との試合になります。あたくしが中3の時の”剣道部”で西中のライバルは新城中で、双子の”荒井兄弟”と猪突猛進型の”矢口”がおりました。
 
個人戦では私や同じ中学の”島倉の信ちゃん”を含めて、この五人が主に
1位~3位を争っていたと思います。団体戦も西中と新城中が常に優勝を掛けて
戦っておりましたね。
 
高校の”リーダー局”は野球の応援のみなので、野球部の勝敗次第で応援に行っており、
団員と言うか局員も中々多かったですね。2年生になると運動神経の良いのは
ラグビー部やサッカー部と掛け持ちをしながらやっていました。
 
私は「嗚呼!!花の応援団」が好きで、応援団に憧れていたので
中学の時から”応援団”(こちらも掛け持ちOK)なんぞをやっていて、高校へ
行くに当たり何の躊躇もなく入りました。本当は大学へ行っても応援団に
入ろうと思っておりましたが、担任の先生が「お前の頭じゃ無理だ」と、今なら
問題発言になりそうですが、当時は「まぁ、そうだよな」と激しく納得して就職しました。

 
本気で全道や全国を狙ってる常連校とは違って、ある意味ゆるく楽しみながら
やっていたのですが、まぁ、それはそれでね。(笑)
 
 
でも、当時はあまり意識していなかったけど、学生生活っていいもんですよね。
「戻れるな何処から戻りたい?」などと同級生と会ったら話すのですが、
皆は中学や高校生で、中には戻らなくていいなんて何とももったいないことを
言うのもいます。(女子に多い)
 
私は、小6か中1ですね。「なぜ?」って?
それは分りませんが、自分の中では一番良い時代だった気がするからです。。。。。

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