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もう、ずーっと前から決まっています。

かれこれ十数年前から愛読してるメールマガジンにこんな言葉が書かれていました。

「人生の最後にスピーチをするとしたら、どんなことを話したいですか?」『最高の引き寄せ』より

まぁ、スピーチなんて厳(おごそ)かなもんではなく、あたくしは、これまでと最後の瞬間まで関わった人たちに、「これまで本当にありがとう。」と言う月並みだけど心よりの感謝の言葉です。そして、本当に幽体離脱なるものがあるんなら、自分の身体から魂が抜け上がっていく時に「神様!ちょっと待ってもらえますか!?」と言い、もう一度自分の身体に近づき自分の両ほほを両手で触り、「これまで俺で居てくれて本当にありがとうな。」と紆余曲折、反省と後悔、粗暴と迷惑、自己中心・自分勝手だった人生だったけど(最悪な奴だろ)、最後に「感謝」して抜け殻に言うことね。

だから、それを出来るようにこれまで働いて、そして生きてきました。ふと考えると、あたくしは30年くらい前からこんなことを考えて、部下と飲んだ時にのたまってましたね。まだ、20代の「君たちキウイ・パパイア・マンゴー」な青い、青いクソガキがクソ生意気にも夜な夜な熱く語ってたんですよね。(いい迷惑だったろうな)

けど、それは決して格好付けでははなく本心で思っていたんですね。それは、既にその時にこの仕事(会社)で働けて「感謝」していたからなんだと思うのです。で、今はそれらも通しそして今後はこの仕事と関わった人たち、これから関わる人たちへ「恩返し」をするつもりで働いて生きて行くのがあたくしの使命なんですよね。

追記 この仕事に出会えて本当に感謝しています。これまでも、そしてこれからも様々なことがあるけど。

ふら付いてる部下によくこんな言葉を投げかけていましたね。

「お前はどっから来て、どこへ行くんだ?」と。余計に悩んでましたっけ。(オイッ!)

と言うことで、本日は「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」のスーパー更新日ですので。

あなた、キレイだから選びました。(上目線かよ)
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