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あのさ、「売店」ってわかる?

いやね、先日”病院”で特定疾患の手続きをしてる時に間仕切りの隣のお年寄りの方が、

郵送で送るために「院内の”ローソン”で印紙等を買って来て下さい」と言われて、

その方は、一瞬“ローソン”も何処にあるかも分からなく、聞き返してる内に

手続きをしてる方が「2階にありますので」と。

それを言われて、お年寄りが「ああ、売店?」と。

その事務員の方が、「売店?」と初めてその言葉を聞いた感じ。

お年寄り、「売店ですよね?」

事務員、「売店?売店ですか・・・・・?」と。

あたくし、横で聞いてて懐かしい言葉と同時に、「売店も分からネーのかよ」と。

何とか、「ローソン⇔売店」で話が収まりましたけど、

他の事務員さんやあたくしと同年代の方も居るのに誰か間に入らないのか?と。

あたくしの方が早く手続きが終わり立ったのと同時に、そのお年寄りをのぞくと「おばあちゃん」。

実は、あたくし「おじいちゃん」だと思ってました。

年を取ると顔とか声とかどっちか分からない人いるのは時々ある。(笑)

一度、出口へ帰りがけたけど、対応した事務員がいくつ位か見てやろうと思い戻ることに。(やらしい性格)

マスクでよく分からなかったけど、多分20代後半。

20代では「売店」って分からないんだなと。

因みに、「売店」の定義を、秘書の「AI君」に調べてもらいました。

売店(ばいてん)とは、駅や病院、劇場、学校などの特定の施設内に設けられた、比較的小規模な店舗のことです。その施設を利用する人や関係者に限定して、飲食物や日用品、お土産、専門書籍などの必要な物品に特化した商品を販売しています。とのこと。

また、病院内の売店
入院患者が必要とする洗面用具、肌着、タオル、医療用雑貨から、お見舞い用の品などを扱っています。

と書いてあるので、”ローソン”も十分すぎるほど「売店」になるので、その「おばあさん」はミジンコほども間違っていませんけど。

あたくしなんかは、「売店世代」なので得意中の得意だからね。

そうだ、あたくしの育った炭鉱地区には「配給所」と言う所があり、まぁ、今で言うスーパーなんよね。

これも定義としては、「国などの公権力が特定の物資(食料や生活必需品など)を国民に割り当てて配分するために指定した、地域の拠点や店舗」と。

炭鉱町だったので、国や三井炭鉱が戦時中・戦後に作り炭鉱の人たちが利用したんですね。

なので、あたくしが小さい頃(昭和40年代後半まで)は「配給所」と呼んでいました。

あたくしの家はどうか知らないけど、名前と住所を言えば”ツケ”で物が買えました。

って、今書いてて分かったのがお金を持たなくても住所と名前を言えばモノが買えると知ったら、

あたくしら”兄弟(特にアニキ)”なんかは勝手にバンバンジュースや菓子、はてはタバコまで買っちまうから親としては賢明な判断かと。

病院の通路の花壇に咲いていました。

で、これってむか~しから見てるけど何の花?三つ葉のクローバー的な葉っぱに見えるけど・・・・・。

自慢じゃないですが、あたくしは今でもこの花を見ると“おしっこ”を掛けたくなりますもんね。(ナンネーヨ!!つーか、自慢すんなよ!!)

追記 そういえば、「配給所」を「売店」とも言ってましたっけ。営業時間を過ぎても入り口の小さな窓から「タバコ」やちょっとしたものを売ってたからかな?

懐かしい言葉の表現ついでに、この前買い物をして三千円渡すと、「はい、三千円ちょっきりです」と言われました。

「ちょうど」ではなく「ちょっきり」って、これこそ久々に聞いたし、もうしばらくは使ってないよね~。

この「ちょっきり」と言う言葉を聞いて、一瞬にして懐かしさと親しみが込み上げて来ましたもんね。

因みに、二回も言ってくれましたよ。(笑)

あっ、

「12時ちょっきりで」とかは使うかな。

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