最近、あたくしが「何だかな~」と思うのが、
「並ぶ店」「並ばせる店」ね。
店側としては、並ぶくらい行列が出来るのは優越感だけど、お客さんとしては「ウンザリ」だよね。
中には、「これだけ行列の店に入れたぜ!」的な感覚の人もいるのも事実だけど。
また、実は店側(経営者や責任者は別として)は目が回るほど忙しいスタッフが「うわっ、ずーっと並んでる」と言う逆の意味で「ウンザリ」することも事実。(笑)
でも、ありがたいことに「欽ちゃん本店」なんかの日曜日や祝日は14時からだけど、その前から並んでくれる人もいるし、
「一条まるふじ」のランチのピークも並んでもらっています。
それに対しては、「本当にありがとうございます」との気持ちはもの凄くありますよ。
あたくしが利用する側として「並んでまで行きたくない(そこに価値を見出せない)」のと、
お客さんを「並ばせる(並んで頂いている)」意味は違うんですね。
わざわざ来てもらってるのに、「並ばせる」ことに対して申し訳ないのと、「そこまで期待に応えられてないかも」と思うと心苦しいから。
なので、お店は「7割」ほどの入りが料理の遅れも少なくスタッフにも余裕が出て、ある程度の緊張感を持ちながらも、
スムーズな提供やサービスが出来るのでお客さんとも一緒に楽しめるかなと思うのです。
そもそも、満席で「すいません、満席なんです」と言って帰すこと自他が心苦しい。
仕方ないんですけど、「満席」なんだから。
でもね、「わざわざ、せっかく来てもらったのに帰したら、何処へ行っちゃうんだろうか?行く所、あるんだろうか?」と思うんだよね。
あたくし一人でやってるんなら、「カウンターの中でもいい?」「立ってもらってもいい?」「椅子半分ずつ座ってもらっていい?」と、
お客さん側が納得してくれたらそうするんだよね。(やりすぎ?)
まぁ、お店がガラガラよりはたくさん来てくれた方が嬉しいし、精神的にも良いんだけどね。
たまに、並んでるから「激込み」かと思えば、単に人が居ないとかオペレーションが下手なだけなのもあるけどね。(笑)
追記 もし、生意気にも並ぶことがあったら、本当にすみませんね。
と言うことで、「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」ですよ〜。
やっぱ、好きだな〜この曲。



