年上に対して「呼び捨て」にすることもあるってこと。
これまで人生において上下関係に対しては折り目を付けてきました。
やはり男の子で生まれ育って生きて行く上ではメンツや立場がありますからね。
それでも、あたくしが目の上に対して「呼び捨て」にしたことは少なからずあります。
しょんべんタレの学生や二十歳そこらではなく、それなりにある程度の責任あるポジションに付き、
年上の人が部下になった時など。
本気で真剣な時には思わず「00-!!」と怒鳴ります。
それは、仕事が遅いとか理解力が低いとかではなく、
目上のくせにつまらないウソを付いたり、言い訳をしたり、何度言っても口だけでやらなかったり、
挙句には勝手に後輩に振ったり、仕事としても人間としてもしちゃいけない時にですね。
もちろん、いくら部下でも仕事が出来なくても、あたくしよりも長く人生を生きて来た先輩だし、
その人にも家族もあり、またメンツも立場もあることを考えます。
でもね、それなら「言われたことをやってよ」と。
「あんた、年下に言われて悔しくないの?恥ずかしくないの?」と思うのね。
組織上、自分よりも年齢は下だけど先輩や上司もね「本当はこんなこと言いたくないんだよな~」と思ってるよね。
でも、立場上年齢に関係なく指示したり、評価しなきゃいけないから。
その辺も考えたら、最低限言われたことをやって、その上で半歩先考えていつも同じことで言われるのではなく、
たまには言われる前に動くとかすると、「00さん、ありがとう!」と言われるのにね。
もう少し「意地」を持たないと。
追記 あっ、これまで人生において目の上の人を「呼び捨て」で叱責したのは数えるくらい。
例えば”忍”が”白木”を「おい、白木!!」ってガチで呼び捨てしてるのを見たら、
本気さを感じるのと同時に、「あの、”忍”が呼び捨てになるまでだから余ほど我慢してたんだろうな~」となりません?(笑)
と言うことで、本日は「丸かの今夜も一人バックドロップ!!」の日ですよ。
自分よりも年下の先輩や上司が居たら一目置かれるようにやるよね。
そして、早く肩を並べられる環境にしていくように努力していきます。



