と言えば「カレーライス」。(だよね?)
先日、健康診断の帰り久々に敷島ビル地下1階のカレー専門店「印度」へ行って来ました。

その昔、芙蓉(ふよう)ビルの「タスコシステム」で働いてた時に隣だったので時々行って店。
前は、北5条のセンチュリーロイヤルホテルの地下に「駅前店」もあったけど現在はやってません。
もっぱら、敷島ビルの「印度」。
いつも「カツカレー」で、何を血迷ったかたまに違うのをオーダーすると後悔する羽目に。
あれって面白いもので、「この前はフランクカレーで失敗しだから、今回は玉子カレーを」と挑戦するけど敢え無く撃沈する羽目に。
きっと、どれも美味しんだと思うけど、やはり「カツカレー」の迫力と比較するとコスパがイマイチ。

この店はカウンターだけで何しろ出てくるのが早い。
殆どランチのお客さんを相手にしてるのもあるけど早い。
一度、初めてらしきお客さんが来てカウンターに座り「カツカレー」をオーダーしておもむろにタバコを加えたら目に前に出て来て、
そのお客さんは加えたタバコが口からこぼれ、慌てて目の前でタバコをキャッチしてましたもんね。(笑)
今回はコロナ前だから7年?8年前ぶり。
途中から券売機になってたので、昨日もそのつもりで行くと、その券売機に布が掛かっていて
「あれ?まだやってないのかな?」と戸惑ってると、カウンターで準備をしてたおねーさんが
「直接どうぞ」とぶっきらぼうに言うので、カウンタへー行き「カツカレー」を頼みました。
厨房を見ると、居ました!!「振り向けば猪木」と言ってたおねーさんが。(言ってたのはあたくしだけだけど)
「まだ、居るんだな~」と懐かしむ間もなく「カツカレー」が登場!!
ふと、目の前を見ると↓

ミニティッシュBOX?口を拭くのに一枚取ると、なんと!ティッシュが一枚の半分サイズ!!
これは凄い!!「確かに一枚は要らないもんな?特に「のみ亭」に来る”支〇長”は黙ってたら三日でひと箱は使う勢いなので、このサイズでも十分かな」と。
なので、どこで売ってるのか「カツカレー」を食べながら調べると、なんと!箱は自分達で通常サイズに加工して中身だけハーフサイズティッシュと言うくふうをば。(笑)
妙に感心しながら、久々に印度の「カツカレー」を堪能して来ました。
そうだ、前は750円で水曜日が「カツカレーの日100円引き」だったんだよね。
今は「1050円」になってて、最初「1000円」を出すもカウンターに居るおねーさんが受け取らないので値段を確認すると「1050円」。(笑)
そうだよな~、どう考えても20数年も変わらない訳ないもんな~・・・・・。
追記 でも、振り向けば猪木のおねーさんが元気で安心しましたよ。
そう、その昔インドにまつわる替え歌が子供の間で流行ってたんですね。
「愛の戦士レインボーマン」と言う七つの化身に代わるヒーローがおり

その主題歌が「インドの山奥で、修行をして~♪」と。
それが替え歌にして小学生の低学年だったあたくし達は上級生が歌ってた、
「インドの山奥でっぱのハゲあたまん〇のすりおろしっこのお茶づけっこう毛だらけネコはいだらけ、お尻の周りはうんこだらけ」と言うのを帰り道に大きな声で歌ったよね。
これね、しり取りのように繋げるのがみそなんだよね。(知らネーよ)
ね?素敵なガキどもらでしょ?(関わりたくない?)
本当に歌がうまかったよな~。


