本当にその通りだと思いました。↓
「ホンダは本田家の物ではない。社員の物である」ク~、名言だね!!
普通はやはり子供が可愛いので会社に入れて後継ぎにしますよね。
結果、どんなに世間知らずの阿呆でも周りが忖度してイエスマンがはびこったりします。
よくあるパターンとしては数年他で働かせて少しばかり世間を経験させて自社に入れるとかもね。
否定はしません。
色々と会って、やはり最後に信頼するのは血縁関係なのでしょうから。
特に中小・零細企業なんかや代々家族で引き継いで来た所とかね。
でもね、あたくしは本田宗一郎氏の判断は好きですね。
しかも、こちらはトップとナンバー2が一緒に退職するんですからね。
よっぽど心血を注いで会社を築き上げて来たんでしょうね。
そして「社員」を信用してたってこと。
何て言うか、人間としてとても尊敬できる方です。
そして、引退してから社を支えてくれた全国の工場や販売所を2年半も掛けてお礼をして回ったのは本当に恰好いい。
また、渋滞などで世間に迷惑を掛けるとかで「社葬」もしなかったんですね。
最後に社員に残した言葉が「ありがとう」・・・・・。
月並みな言葉かも知れないけど、この方が言うと実に心のこもった言葉です。
本物です。
追記 「ヴェゼル」に乗ってて本当に良かったし誇りでもあります。

特集で見ましたが、「若い頃オヤジにはいつもスパナを持って追いかけられた」と、後に取締役になった方が嬉しそうに話してました。
いつまでも町工場のオヤジだったんですね。。。。。
と言うことで、本日は「丸かの今夜も一人バックドロップ!!」ですよ~。
あたくし、最後の最後に「走馬灯」の中でこれまで関わって来てくれた人に、
「ありがとう」って言って、本当に幽体離脱なるものがあるのなら、
「神様、ちょっと待って下さい!!」と言い、もう一度自分自身に近づいて、
塊の自分の顔に触れ、「これまで俺で居てくれて本当にありがとう」と皆と自分自身に感謝を伝えられる生き方をしたいと、
“店長”になってから思っていました。ここ最近、それを思い出し「足りないな~」と反省してる次第です。。。。。


