熱すぎるのが。
誰がって?
まぁ、その・・・・・、ね。
この前の「丸かの今夜も一人バックドロップ!!」で、”瀬口”も言っていたけど
「根本から覆(くつがえ)る」ってね。
あたくしはね、不器用でも一所懸命にやってる人とか、
ちゃんと人のことを考えて汗をかく人が好きなんですね。
ホームページの「(有)丸か加藤商店」とはにこんなことを書いてるよね。
■丸かとはどんな会社か?
★人との関わりを大切にし、上辺じゃなく本質を語り 人間の成長のためには一所懸命に努力する。
やはり丸かは「人で始まり人で終わります」。
お客さんも含めてスタッフ同士との関わりを大切にし、 また、流行や上っ面の言葉に左右されないで、しっかりと物事の本質を 見極めて行きたいと。
そのためにも人間(人柄や人格)の成長のためには”一所懸命”に努力を して行く集団でありたいと思います。 ここまで。
けどね、それ故に時に”感情的”になり、また熱くなり過ぎてしまうんですね。
そう、自分と同じ考えと熱量を求めすぎてしまうのです。
その結果、相手がパンクしゃうのです、はい。

それも、直で話したり働くともろに食らうから相手は大変よ、熱が入るから。
結果、何度も才能のある人物がね。
分かってるのに、もう30数年変わらず。(人って変わらないもんよね)
なので、直に話したり、働かないでその間に中間者を置くのが薄まって良い。
しかし、その中間者(通訳とも言うけど)は誰でも良いのではなく、
あたくし(丸か)と似てる思想や、やることを理解してる人でなければ、
五人で伝言ゲームをしたとして、殆ど妄想が入ってる四番目のような感じよね。

一番肝心な所が言えてなく、伝わっていない。
同じことを言っても伝える本人が上っ面しか理解してないからなんよね。(中々難しい~)
ん~・・・・・。
追記 あたくしの飲食業は「人で泣き、人で笑う」なんだよね。(ピエロかよ)
思想、毛色(カラーとも言う)が違うのを同じ思想や色に染めて行くことは、聞く人によれば、
「個性を無視してるんじゃないか」と言う人もいますが、そうではなく個人の個性はあっても良い。
けど、仕事をすると言うことは個人や家族のと違って、一緒に働くスタッフは生まれ育った環境が違うからね。
そして、一所懸命に働いて得たお金を使ってくれる老若男女のお客さんに対してへの責任。
それを考えると、個人の個性の前に先ずは「義務と責任」を果たすための「掟」が先ってこと。
単純に思い込みが強すぎるのか?
と言うことで、本日の「丸かの今夜もひとりバックドロップ」は、無駄に熱く語ってますので。(笑)



