「ラーメン」なんぞ食べて帰りました。
やはりススキノで飲んだ帰りは誘惑が多い。
しかも、この年で締めのラーメンは罪悪感の何ものでもないんよね。
なので、普段は我慢するけど時々魔が差す。
「このまま帰るぞ」と自分に言い聞かせたつもり。
「おい、ちょっと待て!おい、待てこの足!!」
「いらっしゃいませ!」
「・・・・・」
最近できた店で店内は中々の広さで開放感のある雰囲気。
躊躇なく無機質な自販機で食券を買ってカウンター席へ。
箸と白くて丸いものと、きっとその白くて丸いのを付けるような少量の水が入った小皿が。

ん?三軒目だけどそこまで酔ってなかったので、
「きっと、この丸いのをこの水につけろと言うのかな?」と思い、水につけると


「紙おしぼり」でした。
考えるもんだね~。
これだとかさ張らないしね。
で、あたくしはあるものが浮かびました。
そ・れ・は↓

「ヘビ花火」
きっと、これからヒントを得たんじゃないでしょうかね?
これ「ヘビ玉」に他の花火で火を点けると、どう見ても体には良くないような毒のような黄色い煙がモクモク出てきて、
それから、うんちのようにモリモリと盛り上がってくるんですよね。

不思議だった。

でも、これは中がスカスカで足で払うと灰のようになるので「固形」のまま残らないので邪魔にはならない。
別にキレイでもなく、何か音が鳴るわけでもないので不思議な花火でしたね。
追記 そんな昔を思い出しながら、残念ながら「ラーメン」を味わうとかなかったという話でした。(なんだそれ)



