いつも配達や集荷に来る担当のおねーさんが居ます。
背が高いんです。
たまに飴玉を上げたりします。(笑)
先日、「まんぷくや」のビルで荷物確認をしてたので、「ご苦労さん!!」と声を掛けました。
いいですね~、単なる配達員とそれを受け取るだけのドライな関係ではなく、
こうして、ご近所さんやお付き合いのある人にお声がけってのは実に情緒があっていい!!
すると、そのおねーさんがおもむろに「これ、”てまひま”さんへ持って行って下さい」と冷凍食品を2つ差し出して来ましたよ。
一瞬、何が起きたのか分からないまま「あぁ、いいよ」と返事をしていたあたくし。
あたくし、冷食を持ちながら思い浮かべていたのは、いや、いや、そこは「ご苦労さん!!」と言えば、
「あっ、ありがとうございます!」か「いつもお世話になっています」かなと・・・・・。
また、荷物を渡すにしても「申し訳ないのですが、”てまひま”さんに荷物が来てるのでよろしければ持って行ってもらえませんか?」かと・・・・・。
まるで、同じ会社の配達員へ預けるように「これ、”てまひま”さんへ持って行って下さい」ってYO!!(笑)
いや、あたくしだって手ぶらだったし次いでなので持って行きますよ、はい持って行きますとも。
でもね、一応言っておきますけど、「お・き・ゃ・く・さ・ん」なのよね。
別にお客さんだから偉いとか威張るつもりは”すーさん”の髪の毛ほどもないけど、ないけどさ・・・・・。(笑)
分かりますか?あたくしが言いたいこと。
まぁ、でも頼ってくれてちょっぴり嬉しかったけどね。(結果、オーライかい!!)
追記 もしかして、あたくしのこと管理人さんか何かと勘違いしてんのかな?(あんまりだろ)
まだ、今以上に差別が酷かった時代だったけど才能がカバーしてたんだなと。


