今は気になる店や買い物があればネットで調べれば「口コミ」を参考にして、
評価の良い悪いや、そこに行った店や買った商品などが分かり便利です。
もちろん、それ全てを真に受けることもないけど、
やはり、実際に行った人や買った人の意見を参考にしますよね。
ただ、中には自分の思い通りにならなかったから低評価にしてたり、
少しくらい外箱が潰れてるだけで、その商品やショップが悪いわけでもなく、
商品を入れてる箱やそのものは大丈夫なのに低評価を付けるお門違いな人も居るのも事実。
あたくしなんて、特に買い物に関しては評価を参考にして買いますもんね。
しかも、マイナス思考な人間なので必ず低評価から見て、徐々に高評価へ。
まぁ、本当に欲しいのは低評価は見て見ぬふりして買うけど。(笑)
で、特に飲食店で一番信頼があり安全でもあるのが、
「紹介客」
食べログやグーグルの口コミはサクラだったり、お金を払えば良い評価が多くなったり、自作自演もあるけど、
知り合いの「紹介」はほんまもんだからね。
たまたま看板を見た新規のお客さんであっても絶対に何らかのコミュニケーションを取ること。
ぱっと見、とっつきにくい人でも、いざ話して見ると単に人見知りなだけで盛り上がるとか、
実は常連さんの紹介だったとかってよくありますからね。
なので、絶対に何らかのコミュニケーションを取り、
そのお客さんを知り、店側も知ってもらうこと。
また、知り合いや常連さんが連れて来たお客さんには、7:3で初めて来たお客さんには7のコミュニケーションを取るのが鉄則。
また、カップルの場合は同姓は同姓への接客が7:3。
カップルで来た場合(特に新規)は中々会話に入って行けないけど、
そういう時は、どちらかがトイレに行った時が大チャンス!!
この場合も、どっちか残ってる方の同姓スタッフが行くのが絶対!!(いらぬ疑いをかけさせないためにも)
この辺の基本を押さえておけばいいけど、その逆を平気でやるからアホの極み。
取りあえず、お店に入った以上は”店長”はじめ全スタッフが責任を持ってまた来てもらえる努力と工夫をすること。
商品だけなら数ヶ月後になるけど、そこに「いい人(店)たちだな」「感じの良いスタッフだな」と思えば、
商品だけでなく次に来る切っ掛けになる確率がグン!と上がる。
もちろん、それは単に接客だけではなく「気配り・気遣い」が重要。
その昔。“高田社長”から「いいか?この仕事は気配り業だからな」と言われました。
すると間を置かないで顔を出してくれる。
そこで、「あっ!何々さん」と笑顔で声を掛けると喜ぶよね。
で、今度はその人が誰かを連れて来て、その連れられて来た人がまた誰かを連れて来て・・・・・と。
そう、木の枝のように増えていく。
また来たくなる「リピート」と、誰かを連れて来たくなる、或いは教えたくなる「紹介客(枝客)」の連鎖。
そのようにお客さんが増えた店は「強い」。
景気不景気に殆ど左右されない。(いや、むしろ厳しい時に助けてくれる)
お店って、ただ料理や酒が良ければとか、お洒落なお店だとか、流行りに乗ってるからとかでやれるもんじゃない。
お店はそこで働いてる人そのものなだからね。
お金を払って来てくれてるのに、お客さんは「いつもお世話になってるから」とか、
「良くしてくれるから」って、言ってくれるんだよね。
追記 そう、会社も同じ。
この数日の雨が過ぎると暑くなる合図だと思う。
と言うことで、本日は「丸かの今夜もひとりバックドロップ!!」だよ〜ん。(笑)



